2020年11月20日 更新

スラックラインのコツ!歩き方や練習方法【初心者ガイド】

スラックラインのコツをご紹介します。初めての方・初心者でもできる歩き方や練習のコツとは?スラックラインを買ってみたものの何から始めたらいいか分からない方は必見です。初心者の方に向けてスラックラインの歩き方や練習のコツを動画とともにご紹介します。

23,043 view お気に入り 0

技①:前歩き(Walking Forwards)

歩き方の基礎として、前方への歩行する技です。

スラックラインを初めてのラインを使った練習で歩き方をマスターした方であれば、もうすでにできているかもしれません。スラックライン初心者向けの初めての入門的な技になります。スラックライン上での歩き方がしっかりできていると、基本的なバランス感覚が身に付き、新たな技を習得する上でとても大切になってくるので、確実にマスターしましょう。

スラックラインの前歩きと後ろ歩きのやり方

技②:後ろ歩き (Walking Backwards)

後方へ歩行する技です。
前方への歩行と違い、後ろが見えないので前歩きよりもバランスを崩しやすいです。
しかし、後ろ歩きもスラックラインでの前歩きとバランスのとり方は変わらないので、練習を重ねれば必ずマスターできます。コツは、呼吸を整えて後ろが見えない恐怖を取り除くことがコツになります。また、姿勢は基本姿勢を維持しつつ下を見ないこともコツになります。
足で確実にラインを確認しつつ後方へ一歩ずつ進んで確実にコツを掴みましょう。

技③:バウンス歩き (Walking with Bounce)

スラックラインを縦に揺らしながら歩く技です。
スラックラインを縦に揺らす際、重心が前後に揺れます。技のおすすめのコツは一定のリズムで前後へ揺れることで、バランスが一定に保つことができるので、一定のリズムを利用してバランスを取りましょう。その際、コツとして手でバランスをとるころがとても重要になってくるので、足だけではなく、手をうまく使い、全身のバランスをコントロールするとることを意識することもコツとなります。

技④:バウンシングライン (Bouncing the Line)

スラックラインを大きく上下に揺らし続け落ちない技です。
スラッグライン上で一定の位置にて、上下に揺らし続ける技です。
一定の位置でバランスと取り続けることは難しいかもしれません。そのコツとして、上下の揺れを一定のリズムを保ち、手で上下の揺れをコントロールすることがおすすめのコツです。
また、この技はバランス系のトレーニングにもなる基本動作ですので、練習の数をこなせば自身のバランス力のアップにも繋がるので、練習にも取り入れることがこれからの上達のことといえるかもしれません。

スタンディングのポーズ系の技(入門)

スラックラインの技:Warrior1

 (8100)

■Warrior1
Warrior1とは歩行スタンスのまま、スラックライン上で両足を最大限に前後に開いて手を上に上げて静止する技です。

スラックラインの技:Warrior2

 (8101)

Warrior1から手を体の前と後ろに真っ直ぐ水平に伸ばして静止するWariior1から連携する技になります。


この技はスラックライン上で両足を最大限に前後に開くことで、しっかり下に重心がついていたのが、上下に重心が移動し、両足により力がかかるので今以上に筋力が必要になってきます。

練習を重ねて筋力アップすることが一番のコツいえます。また、warrior1で180度足を開き、美しく見せたい場合、股関節の柔軟性が求められるので、ストレッチも並行して行う必要があります。

スラックラインの技:Fierce Pose

 (8103)

スラックラインの技:SidePlank

 (8102)

Sideplankはライン上で体を伸ばして、片手をラインにつき、体を傾けながら十字を作る技となります。体幹が試されるトリックとなります。

スラックラインの技:ツリーTree

 (8104)

スラックライン上に立ち、手を頭の上で合掌するし、片足をもう片方の膝につける技です。ヨガの木のポーズを思いえがいてもらえれば分かりやすいと思います。

この技は綺麗に決めるのはなかなか難しいです。
練習のコツとしては、目を開けてTreeのポーズを練習しましょう。それが30秒くらいできるようになったなら、次は目を閉じてから同様のポーズを1分くらいできるようになりましょう。

この技は入門的な技となりますが、スラックラインを初めての初心者の方には難易度は高いので焦らずコツをつかみ少しずつ練習していきましょう。

スラックラインの技

上に記載しましたスラックラインの各技のポージングを行っていますので、
是非ご覧ください。
60 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

sayusayuman1031 sayusayuman1031