2018年8月25日 更新

少年野球のキャッチャーミット人気おすすめランキング7選と選び方!

おすすめの少年野球用キャッチャーミットをランキング形式で紹介していきます。少年におすすめのもの、人気のあのメーカーのミットも!少年野球向けキャッチャーミットの選び方と共にお伝えしますので、お気に入りのミットを見つけてみてください。

  
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キャッチャーミットはキャッチャーにとって大切な道具

Baseball Player Catcher Ball · Free photo on Pixabay (39941)

キャッチャーには必要な道具がいくつかありますが、その中の1つにキャッチャーミットがあります。
このキャッチャーミットはキャッチャーのパフォーマンスだけでなく、ピッチャーのパフォーマンスにもつながってくるのでキャッチャーミットはキャッチャーで使う道具の中ではもっとも大事なものと言っても過言ではありません。

少年野球を始めたばかりの子供達や親御さん、監督、コーチの中には「キャッチャーミットっていっぱいあるけど、選び方が分からない」という方もいます。
ここでは少年野球用のキャッチャーミットの選び方を解説していきます。

キャッチャーミットの特徴

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キャッチャーミットの選び方を説明する前に、「そもそもキャッチャーミットとはどんなものなのか?」という方に簡単に説明します。

キャッチャーミットとは、ピッチャーの投球を捕球するのに適した形状をしており、全体的には丸みを帯びていて、端が厚めに作られており突き指を防ぐ形状というものです。

野球規則では「キャッチャーは専用のミットを使わなければならない」という文言はないものの、サイズの規定ではキャッチャーミットが一番大きいことと、また安全上の理由からキャッチャーミットが使われます。

要約しますとキャッチャーミットはピッチャーが投げたボールを取ることに特化したものということです。
チームによってはピッチャーの投球を受ける時だけではなく、ノックの時やバッティング練習時のキャッチャーの時に使われますのでキャッチャーミットはグローブより頑丈な作りになっています。

少年野球用キャッチャーミットの選び方のポイント

ここからは少年野球用キャッチャーミットの選び方をいくつかポイントを挙げて説明しますが、少年野球でのキャッチャーミットはそれぞれのチームの事情で誰がどのくらいの期間やるかバラバラなことが多いです。
スパイクやグローブはその子に合わせて選べば良いのですがキャッチャーの道具は一式揃えるのに結構お金がかかりなかなかそうはいきません。
大抵の少年野球チームはキャッチャーの道具はチーム持ちの所が多いと思われます。

ですので、ここでは最低限押さえておきたい選び方のポイントとして4点紹介していきます。

かっこよく目立つ色を選ぶ

キャッチャーミットはピッチャーの投球を取ることに重視したものですが、ただ取るだけに使うものではありません。

監督、コーチもそう指導されているかと思いますが、ピッチャーは基本的に投球する時はキャッチャーミットを見て投球します。
そこでキャッチャーミットがはっきり見えないとピッチャーからすると狙いがあやふやになってしまうのでキャッチャーミットは目立つ色を選ぶのをおすすめします。
ユニフォームやプロテクターと色を合わせたいと思う方もいらっしゃるかと思いますが、狙いをはっきりさせるという意味で違う色にした方が良いです。
少し暗めですが青色も「集中力を高める効果がある」としておすすめです。
なので、色は選び方のポイントとして重要になってきます。

またキャッチャーというポジションは重い道具を付け、時にはボールが体に当たったりときついポジションでもあるので、「かっこいい道具」を付けることで子供たちのモチベーションの向上させるのも重要になってきます。

軽いキャッチャーミットを選ぶ

続いてのポイントは軽さです。キャッチャーは前述の通りピッチャーの投球を受ける為に重たい道具を付けますが、重ければ重いほどパフォーマンスは低下しますし、すぐに疲れが溜まってしまいます。
キャッチャーミットも同じで余程の理由がない限りはサイズの小さい軽いミットを選ぶのが良いです。

そしてサイズの小さい軽いキャッチャーミットを選ぶ一番の理由は、ピッチャーの投球を取った時に「できるだけミットを動かさない」ということです。
重いミットだとピッチャーの投球を取った時にミットが沈み、審判が「ミットを動かした」と判断してボールと宣告されてしまうことがあります。
サイズの小さい軽いミットですとそれが少なくなりますので、どのキャッチャーミットにしようか迷った時の選び方として軽いものを選ぶのをおすすめします。

ポケット(補給面)の浅いものが良い?

ポケット(補給面)についても選び方のポイントの1つになります。
浅い方が良い、深い方が良いそれぞれ考え方がありますが、「少年野球用の」キャッチャーミットとして考えると浅い方が良いです。
人によってはポケットの深いミットの方が、ボールをこぼしづらいから深い方が良いという方がいますが確かにその通りです。

ですが、少年野球向けに考えると「まずしっかりとボールを掴むこと」ということが大事になってきます。
ポケットの深いミットだとしっかりボールを掴まなくてもボールが落ちづらいのでキャッチングがいい加減になります。
高校生や社会人の方ならポケットの深いもので構いませんが、小学生の子にはまず「しっかりとボールを掴む」ということを覚えさせることが大事なのでポケットの浅いミットが良いです。

また、ポケットが浅いとミットのどこにボールがあるのか分かりやすいということ、握り替えしやすいということもメリットというのがおすすめポイントです。

多少値段が高くても仕方ない?

最後のポイントは値段です。
キャッチャー道具は一式揃えるのに結構なお金がかかります。できるだけお金をかけたくないという方もいらっしゃるはずです。

ですが、キャッチャーミットについてはそれなりに高いものがいいです。
いくら少年野球用といっても10,000円を大きくを切るものはやめた方がよいです。
いわゆる安物のミットは素材や作りが悪く、変なキャッチングの癖がついてしまったり、最悪ケガの助長につながることになってしまいますので値段も選び方のポイントの1つになります。

ですので、良いキャッチャーミットを使って「早く上達する」「突き指等のケガをできるだけ無くす」ようにしましょう。

少年野球のキャッチャーミットの人気ランキング

ここからは少年野球におすすめのキャッチャーミットをランキング形式で紹介します。
先述した選び方のポイントと併せて、購入時の参考にしてみてください。
ランキング7選を厳選して紹介します!

少年野球のキャッチャーミットの人気ランキング第7位

MIZUNO グローバルエリートGA 1AJCY14000

 (42375)

色:オレンジ
スタイル:右投げ用
素材:ハイFCレザーGA
用途:キャッチャーミット
種別:軟式野球
対象:ジュニア
グローバルエリートGAは野球用品の国内有名メーカーである、ミズノのキャッチャーミットです。
重さは他メーカーと比べると少し重く感じますが、少年軟式用なのでそこまで気になる程ではなく、その分耐久性をアップさせているという利点があります。
ミットの外形はいわゆるスタンダードな形で、ポケットはやや浅めですが、ポケット自体が広いのでしっかり補球できるタイプです。また国内メーカーのミズノらしい堅実な作りで、キャッチャーミットに関する知識があまりない方が最初に選ぶミットとしておすすめです。

少年野球のキャッチャーミットの人気ランキング第6位

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