2019年1月13日 更新

アジングラインは何をつかう?PE・フロロ・ナイロン・エステルを比較

あなたはアジングに最適なライン選びを、何を基準にして選んでいますか?ここではアジングにぴったりなライン選びを、PE・フロロ・ナイロン・エステルを比較しながらご紹介します。ライン選びで悩んでいる初心者の方は必見です。

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アジングに最適なラインとは

daisuke fujii on Instagram: “爆風どないやねん‼️しかも風向き最悪で、か・な・り、厳しい釣りだったけど、その風を利用したウインドドリフトでキッチリ25upをget🐟✨脂べっとりべろべろりんで100パー旨いやつ🍴年明け初の釣り、なんだかんだ上々の出来映え💮 ・ #ライトゲーム #アジング #北九州アジング…” (66551)

アジングに使うラインは、ナイロン、フロロカーボン、エステルとPEの4種類の素材を使ったラインから選びます。そしてラインの強度、太さである号数、lb(ポンド)も選ぶ際には重要です。各メーカーからそれぞれの素材を使ったアジング最適ラインがラインナップされています。ではライン選びで重要なポイントとは何でしょうか。ここではアジングラインの選び方をご紹介します。

アジング用ラインは4種類

①ナイロンライン

ナイロンラインは、最も釣りに一般的なラインとして知られています。糸付きリールに最初から巻かれているラインもナイロンになります。最初に選ぶアジング用のラインとして最適です。

②PEライン

PEラインとは、複数のポリエチレン繊維を編み込んで作られた釣り糸で、最近のルアーゲームでは多く用いられている人気のラインです。編み数が4本から8本など種類があり編み数が多いほど強度が上がります。選ぶ際もちょっと注意してみておきたいポイントです。

③フロロ(カーボン)ライン

フロロカーボンラインは、もともとメインライン(道糸)で使われることが少なく、主にハリスで使われることが多いラインでした。しかしながら近年ルアー釣りのメインライン(道糸)としても人気が高まっています。摩擦に強く硬いラインで、入門ラインとして選ぶことは稀ですが、ショックリーダーとしては結構頻繁に使います。

④エステルライン

エステルは近年注目を集めているラインです。衣類などにもよく使われる、ポリエステル素材を使ったラインで、近年アジングにもよく使われるラインとなりました。PEを選ぶかエステルを選ぶか迷うところですが、扱いやすさではPEラインに軍配があがります。

アジング用ラインの比較ポイント

ナイロンラインのメリット・デメリット

ナイロンラインのメリットは、まず価格が安い点です。汎用性も高く、柔らかくしなやかそして使いやすい点から、釣りの初心者に多く用いられるラインでもあります。他のラインと比べて扱いやすく結び目も解けにくい上、ライントラブルが少ないのが特徴です。しなやかなナイロンは、ルアー釣りの際にはフッキングに優れており、アタリを逃しにくい点もメリットです。
一方デメリットは、メリットがデメリットになることもあります。水になじみやすいナイロンは同時に劣化も早い特徴があります。また紫外線にも弱いため他のラインに比べるとかなり劣化が早い点がデメリットです。また他のライン比べると強度が弱いため、同じ強度では、ラインの太さが太くなる為、アジングで使う際には、感度が悪くなる点があります。

PEラインのメリット・デメリット

PEラインのメリットからご紹介しましょう。メリットはやはり強度の強さです。同じ太さのナイロンと比べると約3倍の引っ張り強度があります。そのためラインを細くすることができ、仕掛け自体が軽くなります。また感度も良さも注目すべき点です。伸びが少ないため、ルアーの操作性に優れています。さらにナイロンに比べると劣化に強く長持ちします。
AJオヤジ on Instagram: “リールのライン巻き直しです。ピンキーの0.3が売り切れで初めて鯵の糸の0.3を巻きました。どうかな~😆#アジング#鯵#魚釣り#アジングライン#鯵の糸” (66632)

もちろんデメリットもあります。引っ張り強度は強いのですが摩擦に弱く、寝スレなどで簡単に切れます。またPEラインは4本以上の細い道を編み込むことで作られた撚り糸のため、結束部分が弱い、結束が難しいと言う点があります。一般的な結び方はFGノットで、これはノットツールで簡単に結束することができます。伸びが少なく感度が良いことの裏返しで、柔軟性に欠け、急なアタリでラインブレイクしやすく、また海水になじみにくい点や風に弱い点もデメリットです。

フロロラインのメリット・デメリット

フロロカーボンラインのメリットは、ナイロンラインやPEラインと比べ、摩擦強度に優れているという点です。つまり根ズレに強いメリットがあります。そしてPEラインと同じく感度が良く、ルアーの操作性にも優れています。海水にもなじみやすいため、ナイロンラインと同じく扱いやすいラインです。沈みこみも早く、水中でも目立たない点もメリットです。
Lill Maui on Instagram: “OH行ってらっしゃーい!#daiwa #アジング #釣り好きな人と繋がりたい #17セオリー1003 #釣り” (66653)

もちろんデメリットもあります。PEラインと同じく結束部分が弱い特徴があります。また摩擦に強い硬いラインの為、長時間リールに巻いていると巻き癖がついてしまいます。そのためライントラブルが発生しやすくなります。これを防止するために釣りが終わると、ラインを巻きなおす必要があります。

エステルラインのメリット・デメリット

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