2020年6月30日 更新

キャッチャーマスクの種類と付け方とは?人気おすすめマスク5選を紹介

野球のキャッチャーマスクは3種類あり、付け方はマスクの種類によって異なります。人気のキャッチャーマスクのおすすめは、ミズノやゼットの商品です。キャッチャーマスクは、視界の確保と軽さをポイントに選ぶとよいでしょう。安全面を考えて、関連道具であるスロートガードやマスクパッドを必ず装着してください。

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キャッチャーマスクとは?

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キャッチャーマスクは、球技でキャッチャーが身に付ける防具の1つです。キャッチャーはボールや選手との接触が1番多いポジションなため、3つの衝撃から顔面を守るために必ずマスクを付けなければなりません。

・軌道が予測できないボール
・バッターが振り回すバット
・クロスプレーの衝撃


一見同じように見えるキャッチャーマスクでも、種類や素材によって性能が異なるため、各商品の特徴を確認して購入しましょう。

キャッチャーの防具

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キャッチャーが着用する防具は5種類です。

・ヘルメット
・マスク
・スロートガード
・プロテクター
・レガース


5つの防具のほかに、ニーパッドやキャッチャー用のスパイクを身につける選手もいます。キャッチャーの防具は、軟式野球と硬式野球では仕様が異なるものもあるため注意しましょう。

キャッチャーマスクのSGマーク

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キャッチャーマスクのSGマークには、キャッチャーマスクの安全性と、使用者が誤った使い方をしないための必要事項が定められています。

野球やソフトボールの公式戦で使用できる野球のマスクは、2020年4月からSGマークがついている製品のみとなりました。SGマーク認定シールはマスクフレームの顎辺りに貼られています。

キャッチャーマスクの種類と付け方

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キャッチャーマスクは、大きく分けると3種類あります。

・ホッケー型キャッチャーマスク
・スロートガード一体型キャッチャーマスク
・スロートガード別付けキャッチャーマスク


キャッチャーマスクは種類ごとで着脱方法や重量などが異なるため、特徴を把握して自分のプレースタイルとあうものを判断する必要があります。ホッケー型キャッチャーマスクは輸入品が多いため、購入するときのマスクのサイズ選びやつけ方に注意しましょう。

ホッケー型キャッチャーマスク

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ホッケー型キャッチャーマスクは、マスクとヘルメット一体型で、キャッチャーマスクが顔の前面だけではなく、横や後ろ・喉元まで覆うような作りになっています。頑丈にできている分、他のキャッチャーマスクに比べると重量があり、日本の野球選手よりメジャーリーグで活躍する選手に使われる機会が多いです。
現在の日本では、ホッケー型キャッチャーマスクを扱う販売店が少ないため、購入前にはあらかじめ購入できる店舗やメンテナンス方法を調べる必要があります。

スロートガード一体型キャッチャーマスク

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スロートガード一体型キャッチャーマスクは、ヘルメットとキャッチャーマスクは分かれていますが、喉も保護できるようにマスクが喉元まで伸びている仕様です。フレーム部分や喉を保護するスロートガード部分が金属でできているため、強度は充分ですが、長さや幅の調節ができません。

サイズ調節や強度の補強のために、別付けのスロートガードを重ねて付けする選手もいます。

スロートガード別付けキャッチャーマスク

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スロートガード別付けキャッチャーマスクは、一般的に広く周知されている顔の前面が保護できる仕様のキャッチャーマスクです。単体で装着すると喉を守ることができないため、喉元を保護するスロートガードと頭を守るためのヘルメットを別に用意する必要があります。

自分にあうヘルメットやスロートガードをカスタマイズできるため、各防具にこだわりたい方におすすめです。

スロートガードの野球マスクへの付け方

スロートガードは、マスクのフレーム部分に吊り下げるように取り付けることで装着が完了します。スナップボタンやマジックテープで固定するタイプの製品のなかには、長さを調節できるものもあります。

キャッチャーマスクのなかでスロートガードを付ける必要があるのは、スロートガード別付けキャッチャーマスクのみです。

キャッチャーマスクの選び方

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