2017年11月23日 更新

卓球の横回転サーブの打ち方とは?徹底特集【初心者ガイド】

卓球の横回転サーブは、確実に武器となるサーブですが打つのが難しく、初心者が苦労するサーブの1つです。しかし、やり方のコツを覚えることにより、上手く打てるようになります。まずはサーブのやり方、フォームを覚えることから始めて、横回転サーブを習得していきましょう。

  
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バックハンド横・横上回転ショートサーブ【平屋コーチ基本サーブシリーズ】

バックハンドのフォームで打ち、ボールに横回転の回転をかけます。バックハンドのフォームで打つので、バックハンドに慣れてない人は打ちにくくなります。ですから、バックハンドでボールを簡単に打てるようになってから、卓球のサーブの練習に入ることをおすすめします。

また卓球のバックハンドの横回転サーブは、スイングのスペースが十分にとれず、ラケットが振りにくいと感じるかもしれません。しっかりと他のサーブとのフォームの違いを把握して、基本のサーブのやり方、フォームを練習して、サーブの打ちにくさを解消し、習得していきましょう。

バックハンドでのやり方

ブチギレ横回転バックサーブ【卓球知恵袋】

まず利き手側の足をやや前にして構えます。手のひらでボールを安定させて、トスを16cm以上上げます。
前の足に体重を乗せて、ラケットを引きます。この時、ラケットは体の反対側まで引きましょう。
インパクトはラケットの先を下に向けて行い、その後はヒジを引き上げるように素早くラケットを振り抜きます。
サーブを打ち終わった後は、次の攻撃に備えるため、素早く構えます。

バックハンドで横回転サーブを打つポイント

【卓球】超曲がるバックサーブ!

卓球のバックハンドの横回転サーブでは、いかにスイングのスペースをつくって、サーブを打てるかが重要になってきます。
スイングのスペースは、トスを上げた方の手をしっかりと横に引いてつくりましょう。こうすることで、簡単に体の前にスペースをつくることができ、サーブを打つことができます。

また卓球のバックハンドの横回転サーブでは、インパクトの時は必ずラケットを立ててラケットの頭を下に向けておきます。
インパクトの時にラケットが寝て面が上を向いてしまうと、卓球の下回転サーブになってしまいます。しっかりとラケットの先を下に向けて、面をキープしつつサーブを打ちましょう。
ヒジを大きく上げて、ラケットを振り上げるようにラケットを振り抜くと、ラケットの面がキープできて、横回転のボールを打つことができます。

横回転サーブの注意点とは?

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卓球の横回転サーブの注意点は次の2点です。

①振り子のように振る

②ラケットを振り切る

卓球の横回転サーブは、基本的にラケットを振り子のようにラケットを振ると上手く打つことができます。またボールの強い回転が大事な卓球のサーブなので、コンパクトに素早くラケットを振り切るということが大切になります。

では、それぞれを詳しく見ていきましょう。

横回転サーブを打つときの注意点①

振り子のように振る

横回転サーブのかけ方を徹底分析!サイドスロー解説【卓球知恵袋】

卓球の横回転サーブの基本は、ラケットを振り子のように動かすことです。卓球のラケットは先の方が重いので、その重さを利用してボールの横をこするようにラケットを鋭く動かしましょう。

また振り子のようにラケットを振る時は、ラケットの面の向きに気をつけましょう。ラケットの面が寝てしまった場合、下回転のサーブになってしまいます。ラケットの面は寝かせず、面をキープしてサーブを打ちましょう。

横回転サーブ打つときの注意点②

ラケットを振り切る

卓球の横回転サーブを上手く打つには、強い回転をかけることが大切です。ボールに鋭い回転をかけるためには、基本的には手首を使ってラケットを鋭く振り切ることです。ラケットのスイングは、コンパクトに素早く行いましょう。

また、ラケットにあててボールを打つというよりは、振り子のようにラケットを振ってボールをこすって打つというイメージでラケットを振ると上手くボールに強い回転がかけられます。ここでも手首の使い方が重要になるので、手首を上手く使って、強い横回転サーブを打てるようにしていきましょう。

横回転サーブの初心者の簡単上達法とは?

まずは基本とフォームをしっかり覚える

初心者向け!横回転サーブのコツ【卓球知恵袋】

初心者の人が卓球の横回転サーブを習得するなら、まずは基本であるやり方とフォームを覚えましょう。そして素振りを行い、やり方とフォームを体に覚えさせます。それができたら、ボールを使って、サーブの打ち込みを行いましょう。この順番で練習を行っていくと、卓球の横回転サーブの基本が身につきます。

卓球の横回転サーブは強い回転が上手くかけられるかが重要になります。ですから初心者の人も、横回転が上手くかけられているかどうかに意識をおきながら練習をしていくと、上達のスピードが速まります。

また、フォアハンドとバックハンドでは体重移動の仕方が違ってきます。体重移動ができているのといないのとでは、サーブの威力が違ってきます。フォアハンド、バックハンドともに体重移動を行いながらサーブを打てるようにすることにも、意識をおいて練習していくと卓球の試合で使えるサーブを初心者の人も身につけることができます。
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MOSK MOSK
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