2019年3月14日 更新

ボディフェイントのやり方とコツとは?【サッカーテクニック解説】

サッカーでドリブルをする時に、ポイントとなるのがフェイントです。その中でも簡単にできるものとして、ボディフェイントがあります。上半身の動きを上手く使うことで、足元の細かな動きを入れなくてもタイミングだけで抜くことができる技術です。

  
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ボディフェイントとは?

サッカーには沢山のフェイントがあります。足元の細かなテクニックを使ったフェイントのやり方が有名です。足元の技術を使ったフェイントは、派手さがありかっこよく見えます。しかし、習得するには時間がかかり、技術も必要です。

ボディフェイントとは、体全体の動きを利用してフェイントをかけて、相手選手を抜く方法になります。上半身を左右に振ることで、ディフェンスもその動きに釣られて重心が移動するので、その瞬間に逆を突くのがボディフェイントです。

簡単にできるフェイントの一種

サッカーにおけるボディフェイントは、初心者でもできる簡単なフェイントのひとつです。ボディフェイントとは、体の動きで相手を揺さぶる方法になります。上半身を大きく右に振り出して、相手選手が同じ方向に重心をずらしてきた時に、その反動を利用して左に飛び出して抜くやり方です。

サッカーのボディフェイントは、上半身の動きが重要になりますから、初心者にも扱いやすいフェイントになります。さらに、行きたい方向と逆に上半身を振りますので、ドリブルもしやすいです。

極めると効果は絶大

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サッカーにおけるボディフェイントは、タイミングで相手を抜くやり方です。単純でありますが、スピードに乗った状態でボディフェイントを混ぜながらドリブルをすれば、相手は釣られやすくなり、一層抜きやすくなります。さらに周りの状況が良く見えるようになってくれば、ボディフェイントだけで囲まれてもドリブルやパスコースを見つけてプレーすることも可能です。

ボディフェイントは、サッカーでは簡単なフェイントと思われていますが、極めて行けばそれを武器に戦うこともできます。

ボディフェイントのやり方

サッカーにおけるボディフェイントのやり方は、体重移動が大切です。上半身の体重移動によって、相手にフェイントをかけます。上半身を右に振って、その反動で左側に抜けたり、その逆のやり方をするのがボディフェイントです。

複雑な足技などは必要ありません。相手との間合いとタイミングを計って行えば初心者でも手軽にできるフェイントです。単純なフェイントですが、周りの状況が見えたり、タイミングが上手くなるとレベルが上がっても十分効果をだすことができます。

ボディフェイントのやり方①抜く方向と逆に体を振る

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サッカーのボディフェイントの細かなやり方として、上半身をしっかりと揺さぶることが重要です。

仮に、左に抜きたいと考えているのであれば、右足を右前に少し踏み出します。ポイントとしては、そのまま上半身も右前に大げさと思うくらいに踏み出し、右に進んでいく素振りをすることです。その状態から反動をつけるように左に進みます。左に行くつもりで、右に反動を付けますから、相手はその動きに釣られやすいです。すぐに左に行くのではなく、右に一度大きく体を振るのがポイントになります。

ボディフェイントのやり方②上半身を大きく動かす

ボディフェイントの特徴として、上半身を大きく使うことです。サッカーのテクニックといえば、足元の技術と考えられがちですが、上半身を大きく揺さぶることで相手を釣ることになります。
足元で小さな技術を使うだけよりは、体全体を大きく使って動きをつける方がディフェンスは動きについていこうと考えるので、フェイントにかかりやすいです。足から肩までを大きく利用するだけで、ボディフェイントは簡単に使うことができます。

ボディフェイントのコツ

ボディフェイントを行う時のコツとして、自分が思っているよりも大きな動作が必要です。手を振るだけでもそうですが、自分はしっかりと振っているつもりでも映像などで見ると遠慮がちに見えてしまうことがあります。大げさに手を振ってこそ、思っているような動作とすることが可能です。

ボディフェイントも、体全体でフェイントをかけにいきますから、小さな揺さぶりではなく、体全てを使って大きく動かすことでフェイントとして有効な手段となります。

ボディフェイントのコツ①思っている以上に上半身を揺さぶる

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ボディフェイントをする時には、自分が考えているよりも大きく体を揺さぶる必要があります。右に揺さぶりをかける時には、本当に、その方向に抜くように体を進めることが大切です。一歩大きく動き出すことで、ディフェンスの足が下がって、重心が片足に乗ります。そこを狙って素早く反対方へとボールを運ぶのが効果的です。
フェイントに限らず、動作は、自分が思っているよりも小さなものですから、大げさだと思うくらいで行うことが効果的になります。

ボディフェイントのコツ②オーバーアクション気味の動き

ボディフェイントを行う時には、オーバーアクション気味に体全体を利用することが重要です。サッカーでフェイントを仕掛けるには、足元の技術が大切と思われているかもしれません。

しかし、優秀なディフェンダーほど相手の体全体を見ていることが多いので、上半身や腕もしっかりと動かすことで、どちらに動くかのフェイントをかけることが重要です。腕も大きく動かせば、バランスがとりやすいですし、フェイントにもなり、自分では次に動き出す方向への反動をつけやすくなりますので、オーバーアクション気味の動きが大切になります。
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