2019年1月3日 更新

バドミントンサーブの打ち方!ロングサーブとショートサーブ

バドミントンサーブにはロングサーブとショートサーブの2種類のサーブがあります!バドミントンサーブ(ロングサーブとショートサーブ)について打ち方、種類、初心者へのおすすめ方法ややり方を徹底的に分析しご説明していきたいと思います!!

  
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バドミントンサーブとは

バドミントン競技はイギリスで古くから伝わるバトルドーアンドシャトルコックという羽根付き遊びが発祥となったスポーツです。19世紀の中頃にこの遊びがイギリスのバドミントン村、ボーフォート公爵家の邸宅においてバドミントンハウスで盛んに行われていたそうです。
そののち1870年代にバドミントンという名称がつけられました。

ところでサーブについてですが発祥地イギリスは紳士の国。したがってサーブは「サーブをしますよ~」と敬意を払って始める競技でした。なので至近距離から腰よりも上でラケットを構えいきなり打ち込まれるとラリーが続かなくなるところから、腰より下からの打ち方で今は統一されています。
サーブの打ち方は今では上から打ち込まれないために相手にどれだけ沈めて打ち込むかが問われるようになってきました。
それではこれからバドミントンサーブについて説明していきますね。
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昔は中学校、高校の放課後部活で汗を流すという光景をよく目にしましたが、今や初心者は子供から大人まで幅広い年齢の方が楽しむバドミントン!
ラケットでシャトルを打つという感覚がみんなの心を掴んだということですね。初心者は楽しむところから始めて、ショットの種類、サーブの種類などを徐々に覚えていきましょう。
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バドミントン国際大会で活躍するメダリストも始まりは子供時代からです。
毎日練習を積み重ねてきました。

バドミントンサーブの種類

バドミントンサーブをおおまかに分類すると、フォアハンドサーブとバックハンドサーブの2種類の打ち方があります。

・フォアハンド(下から打つ形)
・バックハンド(グリップをバックハンドで持ち身体の横前方あたりで打つ形)

それぞれにロングサーブ、ショートサーブがありバドミントンサーブは試合の流れを見て打ち分けていきます。今テレビでよく見かける日本の代表選手の打ち方はバックハンド(身体の横前方あたりで打つ形)です。

フォアハンド(下から打つ形)ショートサーブの打ち方はシングルスの試合でたまに見かけるくらいになりました。

それでは数種類の中からよく使うダブルスのショートサーブの打ち方とシングルスロングサーブの打ち方を中心に説明していきたいと思います。
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バドミントンサーブにはフォアハンドサーブとバックハンドサーブの2種類があります。
フォアハンドサーブは動作が大きく、サーブをした後にすぐに構えるのに時間がかかります。そのため最近では相手に不意を突いてサーブを打つ時に使われることが多いです。
バックハンドサーブは動作が小さく、サーブのあとすぐに構えられるため今はバックハンドサーブが主流になっています。
大きな国際大会でもバックハンドでサーブを打つ選手がほとんどです。
数種類のサーブの打ち方を練習しましょう。

バドミントンダブルスショートサーブ打ち方

バドミントンはシングルスとダブルスでサーブがINするコートの範囲が違うことはご存知ですか?
シングルスは両サイド内側のラインまで、前後はサービスラインから後ろ外側のラインまでで、対角線側にサーブをします。
ダブルスは両サイド外側のラインまで、前後はサービスラインから後ろ内側のラインまでで、対角線側にサーブします。
このラインに触れているとINで少しでも外れていたらOUTになります。
そのへんも理解した上で数種類のサーブの打ち方を練習しましょう。ロングサーブ、ショートサーブなど種類もたくさんあります。初心者の方は割と簡単に覚えられるショートサーブからオススメします。
バドミントンゲームはラリーポイント制になっています。ゲームのショットで一番最初のショットがサーブです。なのでサーブを決めるとポイントに繋がります!!ここ大事!!!
サーブが決まって連続ポイントになることも多々あります。打ち方を数種類覚えておくとアレンジが聞きますね。

まずサーブでポイントを取る、奇しくも取れなかったら次のショットで相手コートに押し込むなど展開の速い競技です。
なので無駄な動きを抑え、身体を大きく動かさないバックハンドサーブが初心者には向いています。

それではこれからバドミントンダブルスショートサーブ打ち方のポイントを説明していきます。(バックハンド)

打ち方ポイント①

■構え方
ラケットとシャトルを持ち、背伸びをしないでつま先も浮かせない。テイクバック(後ろに反動をつけること)はしない。インパクト(シャトルがラケットに当たる)瞬間は押し出すような感じです。

■シャトルの軌道
シャトルのコルクが相手の前ネットギリギリ、ライン内にストンと落ちるような打ち方をする。これは練習あるのみ!

■シャトルの持ち方
羽の部分を軽く持つ。シャトルを握ると回転がついてコントロールしにくくなる。シャトルは直前まで持っておく。シャトルを落として打たない。)

バドミントン ダブルス 浮かないサーブのコツ2打ち方 シャトルの向き編

相手の動きによってコースを変えるやり方です!ラケットの打ち方で調節するのではなく、シャトルのコルクの向きで調節するやり方を練習していきましょう。

打ち方ポイント②

バドミントンダブルスショートサーブでは相手の動きを見てコースを見極める必要があります。そこで大切なことはどのコースであっても高さコントロールの打ち方をすることです!
高さコントロールはラケットで調節するのではなくて、コルクの向きで行います。ショートにするか、ロングにするか相手に見破れないような練習をしていきましょう。

バドミントンシングルスロングサーブ打ち方

ロングサーブはフォアハンドとバックハンドの2種類があり、おもにバドミントンシングルスゲームではフォアハンドが使われます。ロングサーブの打ち方により数種類のコースに打ち分けられるので初心者は繰り返しロングサーブの打ち方を練習することをおすすめします。
バドミントンシングルスゲームでは相手のポジションを見て、ロングサーブにするかショートサーブにするかを決めます。もし相手のポジションが深い場合は不意を突いてショートサーブに変更するというやり方もアリですね。
その場合は相手に作戦を見破れないようにフォアハンドでショートサーブを打つことになるので、フォアハンドで2種類の打ち方練習をしておきましょう。

打ち方ポイント①

■構え方
右利きの方は自分の身体の右斜め前でシャトルを打ちます。インパクトの高さは腰辺りで、ラケットは右斜め下から出るようになります。テイクバックを始める瞬間に手からシャトルが離れている。腰を捻り、身体の前でシャトルを捉える。

■シャトルの軌道
このサーブは相手を深く下げたい時に使うサーブです。下から大きく上に深く飛ばすことが大事です。

■シャトルの持ち方
シャトルを軽く握る感じです。

【バドミントンロングサービス】を初心者でもシングルスで奥まで飛ばす打ち方とコツ

ロングサーブの打ち方はバックラインギリギリを目指すやり方をマスターしましょう。いつも思ったコースに飛ばせるように打ち方練習をしましょう。

打ち方ポイント②

ロングサーブにおいてフォアハンドとバックハンドでは起動が全く違います。サーブの距離のとり方は自分のポジションを変えることで行います。そのため打ち方スイングは一定に維持する必要があり、フォアハンドは相手を奥に追い込みたい時に使います。
シングルスでは相手が後ろにいるほうがコートの前が空き、狙いやすいところが決まってきます。前が空いていたらドロップショットやスマッシュなどもういちど奥に追いやるという数種類の選択肢があります。

バドミントン初心者へ各サーブのおすすめとやり方

バドミントン初心者がダブルスのショートサーブ5分でできる打ち方とコツ1

バドミントン初心者のショートサーブ練習です。
こういうやり方もあります!ラケットとシャトルの感覚を身体になじませてバドミントショートンサーブの打ち方をマスターしていきましょう。
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