2018年8月25日 更新

トスバッティングマシンのおすすめ10選!本格的に打撃練習しよう

トスバッティングは、より正確にボールをミートして狙った方向にバットコントロールができるようになるための大切な練習のひとつ。トスをしてくれるマシンにより、ひとりでもトスバッティングができるのがトスバッティングマシンです。数ある中で選りすぐりの10商品をご紹介!

  
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トスバッティングでバットコントロールがよくなる理由

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打撃のタイミングをとることができるようになる

野球の試合の際、打撃のタイミングがとれない理由として全部で3つの原因が挙げられます。まずひとつめはトップ(ステップした時の手の位置)がピッチャーによって崩されてしまうから。打とうとすればするほど、ぶれてしまいがちです。そして、ふたつめは軸足の使い方がうまくいかずにフォームを崩してしまうから。ボールに集中すると足にまで注意がいかなくなってしまいます。そして最後はステップした時の体勢が維持できずに崩されてしまうから。こうしたそれぞれの打撃の悩みを解消し、バッティングフォームを崩さないようにしながらボールに合わせることができるようになるために、トスバッティングの練習が非常に役立ちます。特に、軸足キープトス、バウンドトス、2段トスといった練習が有効的です。一見地味な練習ですが、一人でコツコツ練習を続けるためにトスバッティングマシンを使いましょう。

タイミングが合わない!?その原因と練習方法

イメージとのズレを修正できる

広い場所を必要とせず、やりたいと思ったときに隙間時間で簡単に行うことができる野球のトスバッティングは、上半身や下半身を使う他にもタイミングをはかったりなど身体全体を使う練習なのでウォーミングアップとして最適です。トスバッティングマシンを使った打撃練習をしている中で、動きに違和感がないかなどその日の身体の調子を知ることもでき、自分のイメージとのズレなどがあればトスバッティングをしながら修正していくこともできます。これにより、野球の試合で役立つバットコントロールを整えることができるのです。

バットの芯に当たるようになる

野球のトスバッティングは、基本的にはワンバウンドでピッチャーに打ち返す打撃練習です。どんなところからきたボールでも、肘をうまく使って合わせることでピッチャーにきちんと打ち返すという打撃練習により、ミートポイントを養うことができるようになります。自分がここは打ちやすいと思うポイントを意識して打つことで、芯にしっかりと当たることができるようになります。ミートポイントが見つかるまで時間がかかるかもしれませんが、焦らず続けて練習しましょう。

トスバッティングマシンを使った効果的な打撃練習法とは

よしきゅん on Instagram: “トスバッティング練習の翔さん😉・・#6#トスバッティング練習#ZOZOマリンスタジアム#2018.4.30” (36572)

どのコースの球でもワンバウンドで返す

トスバッティングマシンを使った練習できちんとワンバウンドでピッチャーの方向に返せる選手は、バットコントロールがうまくてどのコースでも芯に当てることができるもの。逆に、ワンバウンドでピッチャーに返すことができず不安定な打球の選手は試合の時でも空振りが多いものです。近くに置いたトスバッティングマシンから来たボールをピッチャーに打ち返す練習で、いつもストライクが来るとは限りません。インコースに来たボールもアウトコースに来たボールも体勢を合わせてピッチャーに返します。こうした打撃練習を繰り返していれば、バットが手の一部になったように自在にコントロールができるようになります。

ときにはライナーやフライでも打ち返す

基本はピッチャーにワンバウンドで打ち返す打撃練習をしますが、時にはトスバッティングマシンから飛んできたボールをノーバウンドのライナーや大きく打ち上げるフライで打ち返してみましょう。飛んでくる角度を変えられるマシンも多く販売されているので、こうした機能を利用して角度の違うボールも試しながら打つ練習をすると効果的。いろいろ試してみることで、コースやバットを出す位置、ボールを捉える場所によって変わる打球が飛ぶ方向の違いなどをじっくり観察することができます。また、1球ごとに観察をしながら打ち返すことで、自分のスイングやボールの当たる位置を確認することもできるのです。広く場所がとれるなら、打球方向も確認するようにしましょう。

ボールカウントを考えながら打つ

トスバッティングマシンでの練習をしながら、実際の試合においてのボールカウントを頭の中で想定しながらボールを見極めるという練習も有効です。例えば、2ストライクで追い込まれてしまったカウントや、チャンスでエンドランのサインが出ているときならボール気味の球も打つ、有利なカウントでは難しい球を無理に打ちに行かずに得意なコースを待つなど。フリーバッティングとは違ってトスバッティングマシンでの練習は短時間で多くの球数を打つことができるので、ボールの見極めやカウントごとのバッティングを意識することでより実戦に近い練習ができるのです。


トスバッティングでボールに当たらないのはなぜ?

尾形 大和 on Instagram: “#空振り三振 #満足した顔してる” (36573)

最後までボールをしっかり見ていない

バットにボールを当てることができない、試合でなかなかヒットを打てないという人は、ボールが自分の方に飛んで来ている途中まではしっかり見ていても、手元まで来たときには前方を見てしまっていることが多いようです。ボールとバットが当たる瞬間をまったく見ていないのです。野球技術を向上させるためには、一度自分のトスバッティングの打撃練習の風景をビデオ撮影して客観的に見てみるとよく分かると思います。また、肩に力が入ってしまっているとイメージ通りのバッティングになりません。打つ前に大きく息を吸ってそのまま肩を上げてから、その後吐きながらストンと自然な位置に下ろしてリラックスするのもおすすめです。

タイミングの取り方が間違っている

野球の打撃の際、バットを構えている時はヘッドが下がっていないにもかかわらず、スイングするときに下がってしまうとアッパー軌道になってしまいます。自分ではなかなか気づかないことなので、直すのは難しいもの。ヘッドが下がってしまうのは、バットが重いからとも考えられるので、一度見直してみることも必要です。バットを構えたときに利き手側の肩にヘッドを乗せ、その位置からスイングするようにするとヘッドは下がらずダウン軌道になるので、ぜひ試してみてください。

おすすめのトスバッティングマシン①

FALCON 野球 トスマシーン

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