2018年4月28日 更新

サッカーパスの種類7選と上達するためのコツとは?

サッカーの試合で一番多く使われるのがパスです。サッカープレミアリーグでは1試合平均約400本という多くの種類のパスが繰り出されています。そこで今回はサッカーにおけるパスの種類7選を紹介し、上達するためのコツを徹底解説していきます。

  
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サッカーのパスの種類はいくつ?

海豚日和 on Instagram: “スルーパス。  流れを変える大事な役割。 しかも憲剛さんとの交代。  大変だと思いますが、期待しておりますよ(*^^*) #森谷賢太郎 #スルーパス #J撮り  #kawasaki  #frontale  #川崎フロンターレ  #kawasakifrontale…” (32851)

サッカーにおけるパスの種類は豊富で、様々なサッカーシチュエーションによって使い分けられ、それぞれ重要な役割をもっています。 パスの種類としてあげられるのが 以下のもので、様々な種類のパスがありますのでそれぞれのやり方や上達のコツをご紹介します。

①ショートパス
②ロングフィードパス
③スルーパス
④縦パス
⑤バックパス
⑥ワンツーパス
⑦ダイレクトパス

サッカーのパスの種類①ショートパス

【サッカー】パス、パス、パス…! 圧倒的パスワークに相手のDFは成す術無し!

サッカーで一番多く使われるパスの種類ですが、その中で最も多く選択されるのがショートパスです。ショートパスが多用される理由は、バルセロナを筆頭に、最終ラインから細かいパスワークでつないでビルドアップを行うポゼッションサッカーの普及に伴うものと考えられています。ショートパスはサッカーの試合で一番多く使われ、さらに基本的なテクニックであり、パスの種類の中ではそれだけ重要なテクニックというわけです。普段の練習から鳥かごなどパス回しで上達します。ショートパスの蹴り方はインサイドキックです。インサイドキックの蹴り方は足の内側でボールにインパクトする蹴り方で、サッカーにおいて基本的なテクニックの一つです。

サッカーのショートパスが上達するためのコツ

ショートパスを上達させるコツは以下の4点が重要となります。

・パススピード
・正確性
・ボールポジション
・バックスイング

パススピードとは?

サッカーにおいて基本的なテクニックの種類であるショートパスは比較的近くにいる味方へパスする際に使われます。近くに味方がいるということは、相手ディフェンダーも近くにいることを意味するので、スピードが無い弱いパスになると相手ディフェンダーにインターセプトされてしまう恐れがあります。そこでパススピードのある強めのパスをすることが必要です。パスワークにおいてもスピードがなければ意味がなく、普段の練習からバススピードを意識したパスワークの練習を心がけることが技の上達には必要不可欠です。

正確性とは?

サッカーにおけるショートパスはつなぐパスワークというイメージです。そこで必要なことが正確性です。この正確性を欠いてしまうと相手ディフェンダーにインターセプトされてしまい、カウンター攻撃を受けることになり危険な状況に陥ります。きちんと味方選手の位置を把握し、スピードのあるパスを正確に出すことがポイントです。サッカーの練習でパス回しを行うことで正確性を身に付けましょう。

パス回しの練習としては「鳥かご」がよく使われています。
オフェンスは移動してはいけない・ディフェンスを2人にするなど、様々な負荷をかけながらパス回しをすることでさらに効果が期待できます。正確でスピードのあるパスワークが理想的というわけです。

ボールポジションとは?

味方選手からのパスを正しい受け方で保持し、次にショートパスで味方選手へパスをする際、ボールを置く場所、つまりボールポジションが非常に大切になります。例えば右サイドにいる味方選手へパスをする際に自分の右足にボールを置いて、右足のインサイドの蹴り方をしてしまうと、体を一度右に開くという余計な動作が入るため、相手ディフェンダーに読まれてしまいます。そこでボールポジションを左足にし、左足のインサイドの蹴り方で素早くショートパスをすれば、相手ディフェンダーの隙をついたパスになります。ボールを収めてからパスを出すまでのスピードはある意味技であり、サッカーでショートパスを成功させるためには重要なコツです。

バックスイングとは?

ショートパスの蹴り方はインサイドキックと説明しましたが、インサイドキックをする際に重要なことはバックスイングを小さくすることです。ボールポジション同様、余計な動作が入ると相手ディフェンダーに読まれてしまいます。バックスイングが大きければ、パスを蹴り出すまでのスピードが遅く、それだけタイムロスになり、相手ディフェンダーに時間を与えてしまうことになります。ショートパスの基本として、バックスイングが小さければそれだけスピードが速く、相手ディフェンダーの隙をついた良いパスになるわけです。

ショートパスが上達するための練習方法

パス回し

パス回しの練習でよく取り入れられる鳥かごですが、近い距離でのショートパスをメインにする基本練習です。パススピード、正確性、ボールポジション、バックスイングを念頭に入れて取り組みます。パス回しをする中で体に教え込ませることが目的になります。

サッカーのパスの種類②ロングフィード

FCバルセロナ スアレスのダイレクトパス → メッシのロングフィード → ネイマール / ダニエウ・アウベスの個人技 - CWC JAPAN 2015 決勝 2015.12.20

サッカーにおけるパスの種類で、ロングフィードというパスがあります。ロングフィードとは、相手ディフェンダーの裏をつくパスとされており、前線や逆サイドにいる遠くにいる選手にパスを供給するパスの種類の中ではロングパスの意味合いもあります。ロングフィードの蹴り方はインフロントキックの蹴り方が多く、場合によってはインステップキックの蹴り方をする選手もいます。この2種類のキックのどちらもサッカーにおいては基本的なテクニックです。

ロングフィードが上達するためのコツ

ロングフィードを上達させるコツは 以下の4点です。

・筋力だけに頼らない
・蹴り足の踵をおしりにつけるイメージ
・ボールの下を蹴る
・上体を反らす

筋力だけに頼らないとは

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