2018年8月26日 更新

エムバペ選手の凄さとは?フランス代表10番を背負った最強FW

若干19歳という若さにしてフランス代表の10番を背負い、2018年ワールドカップロシア大会では衝撃的な活躍を見せて一躍時の人となったキリアン・エムバペ。ここではエムバペの凄さとは?と題して、動画を交えながらフランス代表10番を背負った最強FWの特徴と凄さを紹介します。

  
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キリアン・エムバペのプロフィールと所属クラブ

gooニュース on Instagram: “エムバペが最優秀若手賞(共同通信)サッカーのフランス代表で19歳のFWエムバペは15日、W杯ロシア大会のベストヤングプレーヤーに選ばれた。この日の決勝でも、ダメ押しとなる4点目。#worldcup #ワールドカップ #ロシアW杯 #フランス代表 #エムバペ” (49580)

国籍:フランス カメルーン
生年月日:1998年12月20日生まれ
身長:178cm
体重:78kg
ポジション:フォワード
利き足:右足
所属クラブ:
2015 モナコB
2015-2018 モナコ
2017-2018 パリ・サンジェルマン(レンタル)
2018- パリ・サンジェルマン

キリアン・エムバペのこれまでの獲得タイトル

@unifrancetokyo on Instagram: “ロシア、ワールドカップでフランス🇫🇷代表が優勝しました‼️🎉🏆 おめでとうございまーーーーす!!!フランスは大騒ぎですね。 . . . #ワールドカップ #ワールドカップ2018 #フランス #フランス優勝 #ムバッペ #エムバペ #ムバッペかエムバペどっち  #Repost…” (49589)

モナコ

リーグ・アン1回(2016-17)
エムバペは2015年からモナコでキャリアをスタートさせました。
そのモナコに所属した2シーズン中の2016-17シーズンで29試合に出場し、15得点をあげてリーグ・アン優勝に導いています。この年のカップ戦では3試合出場で2得点、リーグカップ戦では3試合出場で3得点、UEFA杯では9試合出場で6得点の大活躍をあげ、通算55試合出場で26得点とフォワードとして文句なしの結果でパリ・サンジェルマンへの移籍に繋げます。

パリ・サンジェルマン

2017-18シーズンでクープ・ドゥ・ラ・リーグ優勝、リーグ・アン優勝、クープ・ドゥ・フランス優勝、トロフェ・デ・シャンピオン優勝という輝かしい成績を成し遂げます。この年のエムバペは、ネイマールやダニエウ・アウヴェス、チアゴ・シウヴァ、マルキーニョス、ヴェラッティ、ディ・マリア、カバーニといったオールスター軍団の一員として活躍、リーグ戦、カップ戦通算44試合に出場し、21得点という活躍で優勝に貢献しました。

フランス代表

エムバペは2017年からフランス代表のA代表として招集され、2017年3月26日のワールドカップ欧州予選であるルクセンブルク戦で18歳95日という若さで代表デビューし、2017年8月31日のワールドカップ欧州予選のオランダ戦で代表初得点を記録、2018年ワールドカップロシア大会で、得意のスピードを活かしたうまいドリブルでフランス優勝に大きく貢献しました。
本大会ではグループ予選のペルー戦で1得点、アルゼンチン戦で2得点、決勝のクロアチア戦で1得点の計4得点をあげています。

キリアン・エムバペのこれまでの個人タイトル

KUMIKO on Instagram: “Congrats! 🏆LES BLEUS💙❤️Vive la France!🇫🇷Who's your MVP? Me:#Griezmann#Mbappé#LukaModrić #🎧#TheWhiteStripes-#SevenNationArmy @fifaworldcup…” (49584)

リーグ・アン

エムバペは2013年に15歳でASモナコのユースチームに所属し、17歳の2015年12月にプロデビューを果たします。2015-16シーズンではリーグ戦11試合に出場し1得点、翌2016-17シーズンにはリーグ戦29試合に出場し15得点、カップ戦3試合に出場して2得点、リーグカップ戦では3試合で3得点、UEFAでは9試合で6得点という大活躍で、リーグ・アン最優秀若手賞を受賞します。
そしてパリ・サンジェルマンに移籍した翌シーズンのリーグ戦は27試合に出場して13得点、カップ戦5試合で4得点、UEFAは8試合で4得点と、ゴールを量産する活躍で再びリーグ・アン最優秀若手賞を受賞しています。

ゴールデンボーイ賞

10代で衝撃的な活躍をみせたエムバペは、イタリアのスポーツ専門誌である「トゥットスポルト」が主催するヨーロッパの最も優れた若手に送られる最優秀若手賞を2017年に受賞しています。この最優秀若手賞の歴代受賞者はどれもサッカー界においてスターばかりで、エムバペは少なくともこの時点でスターの仲間入りを果たしたことになります。
2004年 ルーニー
2005年 メッシ
2006年 アグエロ
2008年 アンデルソン
2009年 アレシャンドレ・パト
2010年 バロテッリ
2011年 ゲッツェ
2012年 イスコ
2013年 ポグバ
2014年 スターリング
2015年 マーシャル
2016年 サンチェス

FIFAワールドカップ

10代でフランス代表に選出され、話題となったエムバペは、2018年ワールドカップロシア大会で衝撃的な活躍を見せます。まず世界ナンバーワンフットボーラーとされるリオネル・メッシとの新旧対決と話題になったアルゼンチン戦では自ら2ゴールを決める衝撃的な活躍を見せ、そのまま大会4得点、圧倒的なスピードのドリブルで怪物ぶりを見せつけてFIFAワールドカップ・ヤングプレイヤー賞を受賞し、さらにFIFAワールドカップ・ドリームチームに選出されました。

キリアン・エムバペのこれまでの数々の記録

Tomo_KATO on Instagram: “Congrats Les Bleus  #フランス優勝おめでとう #ワールドカップ #ワールドカップ2018  #エムバペ #エムバペなのかムバッペなのかどちらが正しいのか #応援してたのはクロアチアだったけど この際どうでもいい #ワールドカップロスな生活…” (49586)

ASモナコ史上最年少ゴール

エムバペは14歳でASモナコのユースチームに所属し、16歳の2015年12月2日のSMカーン戦で途中出場でプロデビューを果たし、2016年2月20日に行われたトロワAC戦でプロ初ゴールを決めています。このときエムバペは17歳と26日で、かつてフランス代表フォワードとして活躍したティエリ・アンリの最年少ゴール記録を破っています。
このゴールでエムバペの名は世界へ知れ渡ることになり、アンリの再来として期待されはじめるきっかけとなりました。

CL史上2番目に若い得点記録

ASモナコに所属したエムバペは、CL決勝トーナメント1回戦のマンチェスター・シティ戦で18歳2か月という若さで一時逆転となるゴールを決める活躍を見せ、その得点がレアル・マドリードに所属するベンゼマが当時所属したリヨンで17歳11か月という若さで得点して以来、史上2番目の若さでの得点記録として名を刻むことになりました。試合は3-5でマンチェスター・シティに敗れはしたものの、エムバペはしっかりと爪痕を残してその場を去ることになります。
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