2018年11月3日 更新

釣りケース&道具入れのおすすめ人気ランキングTOP10

釣り道具や仕掛けを整理したり、傷やよごれから守る釣りケース&道具入れ。ここでは釣りケースや道具入れの選び方を釣り初心者の方でも分かりやすくご紹介し、さらに人気の釣りケース&道具入れをランキング形式でご紹介します。購入を検討されている方は必見です。

  
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釣りに便利な釣りケースと道具入れ

Fishing Rod Lures · Free photo on Pixabay (61359)

これから釣りを始めようと思うあなた。竿やリール、仕掛けなど、釣りを始めるための釣具を一通り揃えたら、それらを整理して収納し、持ち運びや保管などができる道具入れやケースを用意しましょう。空箱などを使ってハリスやガン玉などの仕掛けや釣具小物を、収納している方もいらっしゃると思いますが、釣り場にもって行くときには、なるべく専用の釣具ケースや、釣り道具入れを持っていきましょう。そうすることでより便利に、アクティブな釣りが楽しめます。

釣りケースと道具入れを使い分けよう

釣り道具を整理・収納する際、それぞれを整理して収納・保管・持ち運びするのに最適なボックスやケース、道具箱があります。ここでは最適な釣りケースと道具入れについて説明します。

道具入れはハリスやガン玉など仕掛け用

エサ釣りをする方は、ラインやハリス、ウキにガン玉など、消耗品ともいえる仕掛けや釣具小物がたくさん必要になります。それぞれの号数や大きさ別に、整理して収納しておけば、釣り場に行って慌てずに仕掛けを作ることができます。また予めある程度の仕掛けを作っておき、釣り場で修正などをすることもあるでしょう。そんな時必要なのはコンパクトで、中の仕切りが多い道具入れが便利。種類別や号数別に釣具小物を、整理収納でき、釣りの荷物をコンパクトに収納・整理することができます。

ケースはリールや竿などの釣具用

リールや竿など一度買ったらしばらく使用する釣具などの消耗品ではない釣具を入れるには、大切に保管するためのケースがおすすめです。また竿は横からの衝撃に弱く、折れたりする危険性があります。リールも傷がつくとライン出しに影響が出てきます。

またルアーも傷がついたり、色がはげたり、最悪の場合は衝撃で破損してしまう可能性もあります。釣具を守るためにもケースに入れて持ち運び・保管しておくと安心です。

釣りケースの種類とは?

竿を入れる竿ケース

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ロッドケースは文字通り、竿を入れて持ち運ぶ、もしくは保管するためのケースのことです。竿ケースには、大きく分けて2種類ほどあり、1つはリールを竿に取り付けたままでも収納できるケースと、リールを外して竿のみで保管するケースです。前者は比較的柔らかい素材で出来ており、後者は円柱形の硬い素材で出来ていることが多いです。どちらも塩水やホコリ、衝撃から竿を守ってくれるケースですが、後者の方が衝撃に強いという特徴があります。前者はリールをつけたまま保管できるので、釣り場に行ってすぐ釣りが始められると言うメリットがあります。どちらを選ぶかはロッドの繊細さになるでしょう。投げ竿など比較的丈夫な竿は前者で、アジングロッドや磯竿など、繊細な竿先のものは後者のハードタイプがおすすめです。

リールを整理・収納するリールケース

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リールを保管するケースは、大きく分けて2種類あり、1つはリールを一つ一つ保管するケース、もう一つは複数のリールをまとめて保管できるケースです。高級なリールを購入すると専用のケースが付属している場合もあります。ホコリや水分、衝撃からリールを守ってくれるので、他の荷物とまとめて釣道具箱に入れても、リールにキズが付く心配がなく安心です。長期釣り旅行に行く場合や、様々な釣りに対応したい場合は、複数リールを保管でき、持ち運びも出来るケースを、1つもしくは2つ程度なら竿ケースにつけたままか、個別のリールケースがおすすめです。

ルアーを保管・整理するルアーケース

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ルアーも大切に使えば長く使える釣具です。ルアーを大切に保管するには、やはりルアーケースに入れて保管、持ち運びすることをおすすめします。傷がついて塗装がハゲたり、ルアーのフックが錆びたり、何かの衝撃でルアーが割れたりと言う不安がなくなります。また整理して収納することで釣り場でのルアー交換がスムーズに行なえると言うメリットもあります。またエギやワームなど、ルアー種類によってそれぞれ専用のケースを用意しましょう。
それではここからは釣り初心者の方でも、分かりやすく丁寧に釣りケースの選び方についてご紹介します。

釣りケースの3つ選び方

①収納する釣具で選ぶ

竿やリールなどどのような釣具を収納するかによって、選び方が変わるのはもちろんですが、竿の長さやリールの大きさにも注目しましょう。特に磯竿など振り出し竿でもある程度の長さが必要なものは、せっかく買った竿ケースに入らない、と言うことにならないようサイズを確認しておきましょう。リールについても同じことが言えます。一つ一つを収納するリールケースは、大きすぎたり小さすぎたりすると意味がありません。適正サイズを調べて購入するようにしましょう。

②保管用か持ち運びを重視するか

保管するだけの場合と、実際に釣り場に持ち運ぶ場合とでは選び方も変わってきます。持ち運ぶ場合は、ショルダーストラップが付いているほうが便利です。マイカーに荷物を積んで持ち運ぶ場合はショルダーストラップがなくてもあまり困りませんが、バイクや自転車などで持ち運ぶ場合はショルダーストラップが必須となりますね。また持ち運ぶ場合、すべての竿やリールを釣り場うまくいく事は稀です。コンパクトなものを選ぶと荷物が大きくなりすぎないのでおすすめです。
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園城寺 希 | 602 view

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