2018年8月28日 更新

ロングシュートの蹴り方&ロングシュートを打つタイミングとコツとは?

サッカーの得点方法の一つにロングシュートがあります。しかしサッカーの試合中にロングシュートを決めるには独特のコツやタイミングがあり、しっかりとそれらを理解した上でなければ、効果的なロングシュートにはなりません。動画などを参考にロングシュートについて解説します。

  
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1:39秒からのクリスティアーノ・ロナウドの40mロングシュートは必見です。
ボールを受ける段階からこのロングシュートを考えていたのは、トラップ後にノールックでロングシュートを放っていることからよくわかります。
パスを受ける前にゴールキーパーの位置を確認しており、すでにロングシュートのイメージを作ってからシュート体勢に入っているので、相手プレスがまったく間に合っていません。

ロングシュートのおすすめ動画①

2:56秒からのロングシュートは珍しいグラウンダーのロングシュートです。
通常ロングシュートで転がすボールは、ピッチ状態の影響を受けるため望ましくありませんが、これだけのボールスピードであれば、十分得点することができるという見本だと言えるでしょう。
しかも中央からサイドに逃げる変化がついているので、ゴールキーパーはわかっていても触れていないです。狙うべきコースや付けるべき変化の参考にしてください。
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