2019年10月27日 更新

コーナーアークとは?サッカーの四隅のコーナー【サッカー用語】

コーナーアークとは、フィールドの4隅にある四円分の大きさで、サッカーでゴールキックをするときに使用し、ボールを置くことができる範囲を示しています。最近ではコーナーアークのことをコーナーエリアと呼んでいます。

  
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コーナーアークとは?

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コーナーアークは、コーナーキックの際にボールを置くことができる範囲を示した円弧のことです。サッカーのプロ選手は、少しでも自分の得意の角度に近づけたり、ゴールに少しでも近づけるため、このコーナーアークのラインぎりぎりにボールを置くことが多いです。

コーナーアークの大きさとは?

Football Soccer Corner - Free photo on Pixabay (87978)

コーナーアークは、コーナーフラッグから半径1mという大きさのサイズの四分円でかくように定められています。

コーナーフラッグとは?

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コーナーフラッグとは、コーナーアークの角に設置する旗のことを指しています。コーナーフラッグをつけるためのコーナーフラッグポストは必ず必要で先端のとがっていない高さ1.5m(5フィート)以上のフラッグポストとなります。
・コーナーアークはコーナーキックの時に使用
・大きさは1mの四円分
・最近ではコーナエリアとも呼ぶ
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