2020年5月10日 更新

バレー部あるある60選!女子と男子で別れる笑っちゃう面白いこと!

バレー部は他の部活に比べて厳しいイメージがあります。バレー部は伝統や制約が多く残る部活の1つですが、部員たちは毎日明るくバレーボールを続けています。バレーボール愛があるからこそ生まれる、思わず笑っちゃうバレー部あるある。バレー部経験者なら絶対共感できるあるあるです。

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バレーボールあるある!

同志社大学体育会女子バレーボール部 on Instagram: “‪[お知らせ]‬ ‪同志社大学体育会女子バレーボール部は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、4月1日から当面の間、学内外の活動を停止しています。‬ ‪活動再開の目処がたっていないため、今後の活動につきましては、Twitterやinstagramなどでお知らせ致します!‬…” (121604)

バレーボールのあるあるとは、バレー経験者なら絶対に経験や伝わる事柄です。学生時代にバレー部の部活を経験された人も、現在部活を頑張っている人も、思わず笑ってしまうものがあるでしょう。

バレーの練習・レシーブ編

バレーボールの基礎、レシーブで四苦八苦する新入部員は多いです。あとから思えば笑ってしまいますが、誰もが経験する上級者への道です。
入部したてのときは、腕があざだらけ。でも、数週間するとあざができなくなる不思議。
チャンスボールが来たときのプレッシャーの大きさと、それをミスしたときの罪悪感が半端ない。
「アウト!」とジャッジしたボールに体が当たる。
空気を入れすぎたボールはもはや凶器。特に冬場。
初心者の頃は、膝を使え!腰を落とせ!の意味がわからず変な姿勢になる。
バレーボールのレシーブは、独特な構えが必要です。初心者の頃は言われたとおりに構えると、おかしな格好になってしまうものです。

バレーの練習・サーブ編

バレーボールで唯一の個人技・サーブは一番プレッシャーがかかるプレーです。サーブのスキルを磨くとともに、プレッシャーに負けないメンタルを養いましょう。
サーブ練習のラスト一本は、90%の確率でミスる。
フローターサーブがネットを越えない。ジャンプサーブを打つ先輩は神に見える。
サーブの練習中に空中でボールがぶつかったとき、必ず大歓声が上がる。
サーブをミスったら、なぜか自分の手を見てしまう。
体育の授業でサーブの見本をさせられるとき、プレッシャーでミスる。
体育の授業でモデルでサーブを打つとき、ナイスサーブが入ると一躍ヒーロー(ヒロイン)になりますね。

バレーの練習・スパイク編

岐阜クラスタバレーボールクラブ on Instagram: “今日は1日練習〜🔆 いい台見つけました!  この台あれば色んな練習出来ます👍  ボール出しも楽になります👍👍👍  選手達はいいフォームを身に付けましょう😀   #岐阜 #バレーボール #岐阜クラスタ #練習 #意識 #準備 #予想 #岐阜クラスタ …” (121606)

バレーボールの花形、強烈なスパイクもたくさんの練習のたまものです。
初めてスパイク練習をさせてもらったとき、やっとバレー部に入ったと感動する。
高すぎるトスは、体育館の照明とボールがかぶって手に当らない。
超ナイススパイクが決まった!そしてタッチネット…。
「かぶってる」の意味が分かるまで時間がかかる。
ジャンプして空中にいるときに、足元にボールが転がってきて「ボールケア!」と言われても、どうやって避けていいのかわからない。
ハイレベルのバレーの強烈スパイクや漫画でのスパイクにあこがれて、渡来してみる中高校生は多いです。しかし、絶対に無理とわかって苦笑いするケースも少なくなりません。

バレーの試合あるある

Hideomi  Nishikawa’s Instagram profile post: “中学生にも夏がやってきましたいつも応援に行けなくてゴメン🙏県大会も頑張ってね🎵#中学生バレーボール #バレーボール#春季大会” (121608)

バレーの試合や練習試合は、ワクワクすると同時に緊張するものです。真剣だからこそ起こるハプニング、皆さん一度は経験しているはずのあるあるです。

試合での声出し編

バレー用語には独特なものが多く、初めのうちは何を言っているのかわからないことも多いです。でも、気がつくと普通に使っている自分に気がつきます。
試合では、練習の時以上に声を出そうと思うと、変な声が出てしまう。
初めのころは、「ナイスキー」「ナイッサー」などのバレー用語を叫ぶのが恥ずかしい。
ベンチで声を出せと言われてもワンパターンの言葉しか思い浮かばない。
「ラッキー!」の言い方が、異常に腹の立つチームがある。
サーブを待つときの掛け声は「来い!」でも本心は「自分に来るな!」
声を出すことは簡単なことに思われがちですが、実は慣れるまでは難しいです。自分から大声を出すことができるようになれば、やっと一人前のバレーボーラーです。

試合での審判編

バレーボールの審判は、自分でプレーする以上に難しいです。ほとんど教えられていないのに、いきなりラインズマンをやらされることも多く、怒られることも少なくなりません。
akeno on Instagram: “#バレー#バレー漬け#体育館はサウナ状態#ラインズマン” (121665)

一番楽な得点板めくりは、先輩の仕事。
ラインズマンをしているとき、ぼーっとしているときに限って微妙なボールが落ちる。
ラインズマンで適当にジャッジしたときの、両チームからのブーイングが半端ない。
ラインズマンをするときの低い姿勢がとても恥ずかしい。
ラインズマンの長い方はやりたくない。
ボールが動いている間はずっと気が抜けないラインズマン。早く試合が終わってほしいと願うのは無理ないことです。

バレーボールの用具編

バレーボールのネット張りは新入生の仕事ですが、うまくいかずに上級生や顧問の先生に怒られるのは誰でも通る道です。
ボールに必ず血がついている。
新入生のネット張りは、バレーボール以上に難関。
練習のときには無事な靴の紐が、試合になるとほどける、そして切れる。
ポールに抱き着く人が必ずいる。
お気に入りのボールがある。サーブ練習のときにそのボールが来るとちょっと嬉しい。
現在ではボールを足でレシーブすることがルール上で認められていますが、体育の授業でバレー部以外の人がボールを蹴るとバレー部員はなぜか腹が立ちます。
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まる蔵 まる蔵
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