2019年11月17日 更新

バレーボールの3つのコツとは?初心者が体育や球技大会で上手くなる方法

初めてバレーボールをされる初心者の方におすすめするコツは、オーバーパスは指ではじかない・アンダーパスは腕を組んで伸ばすということです。また、サーブは一番やりやすい打ち方で打つということなど、すぐにできるバレーボールの簡単なコツと、上手に見えるちょっとした裏技を紹介します!

  
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バレーボールの初心者に伝えたい3つのコツとは?

@ym814st on Instagram: “くるくる~☝️ 静止画じゃ伝わらんかぁ。#山内晶大#パナソニックパンサーズ” (89365)

バレーボールに始めて触れる方が、体育の授業や球技大会、または地域のバレーボール大会などに初めて参加する場合、どうしていいのかわからないことが多いのではないでしょうか。今回は初心者がおさえておきたいコツをご紹介します。まずは基礎の基礎、3つのポイントを押さえてください。
①オーバーパスは指ではじかずに、指の腹で押し出す
②アンダーパスはまず指を組んで腕を伸ばす
③サーブは一番やりやすい方法で、相手コートに入れることを第一に

①オーバーパスは指ではじかない

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バレーボールのオーバーパスは、一見指先ではじいているように見えます。しかし実際は、指の腹で一度受け止めて押し出す動作をとても早く行っているのです。指先で飛ばすと、突き指の原因になり、飛距離も伸びません。

ひたいの上あたりで両手をかまえて、一度ボールを持つ感覚で受け止めて押し出すようにすれば指に負担がかからず、楽に飛距離も出すことができます。ボールを長く持つとホールディングという反則になりますので注意が必要です。はじめは「はじく」のではなく「押し出す」動作を覚えましょう。

②アンダーパスは腕を組んで伸ばす

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バレーボールは器具を使わず直接手でボールを扱う競技なので、初心者の方は手が痛いのではないかと思いがちです。

特にアンダーパスは、コツがわからないと手先でボールを打つような形になってしまい、実際に痛みが走ることがあります。アンダーパスは手を図のように組んで、腕を伸ばします。手の腕の部分である、ピンクの位置に面を作ってボールを運ぶことがポイントです。​

ピンクの位置でボールを捉えると、ボールの衝撃がある程度吸収され、痛みもないばかりか飛ばしたい方向にボールがいきやすくなります。手首のくるぶしよりも先でボールを捉えてしまうと、ボールが予期しない方向に飛んでしまいます。

④サーブは一番やりやすいやり方でOK

初心者のためのバレーボール上達講座![アンダーハンドサーブ編]

バレーボールのサーブにはたくさんの種類がありますが、初心者の方に一番おすすめするのはアンダーサーブ(アンダーハンドサーブ)です。

アンダーサーブは、コートに正対して体の前で左手で小さくトスを上げ、上げたボールを利き手で下から打ち上げて相手コートに入れます。利き手は、軽く握って手首でボールを打ちます。

強く打ちすぎるとボールが上に上がりすぎたり、コントロールが悪くなるので、適度な力で相手コートに向かって打ちましょう。

最近では初心者や小学生にも、スパイクのように打つフローターサーブを教えるケースもあります。ボールをしっかりミートできるのであれば、試しに打ってみてもいいでしょう。

①オーバーパスのコツ

まゆ on Instagram: “📸:精密ほんの数mmの差が大きな違いに変わる。1本のトスをどこにあげるかで流れが変わる。セッターさん達ほんまにすごいと思う。#男子バレーボール#洛南#セッター#常に#精密さを求められる#4#canon” (89357)

バレーボールのオーバーパス(オーバーハンドパス)の一番のコツは、額の上でボールを捉えて手を伸ばす勢いでボールを運ぶことです。

手を伸ばした状態でボールを捉えてしまうと、ボールに力を伝えることができません。自分の肘をバネのように使ってボールを押し出します。その際に腰を落として、ボールを運ぶときに腰を伸ばすようにすると、その分の力もボールに加わってより飛距離が出るようになります。

また、オーバーパスとアンダーパスの両方に共通するかまえは「腰を落とすこと」です。棒立ちではなく、少しでもいいので腰を落としてボールを処理するように心がけると、それだけでもバレー経験者?と思われるようなかまえになります。

オーバーパスは無理して飛ばそうとしない

バレーボールのオーバーパスは、基本でありながら、上級者でも苦手とする選手がいるくらいマスターするのが難しいプレーです。初心者の方は、無理して遠くに飛ばすことよりも、まず自分の思った場所に飛ばすことを目標としましょう。

バレーボールは自分のコート内でボールをつなぐ競技です。3本目で相手コートにボールを返せばいいので、1・2本目は自分のコートの中にボールを上げることができれば成功となります。無理に飛ばそうとするとボールコントロールができなくなるばかりでなく、突き指をしてしまう危険性もあります。チームの皆と協力してボールをつなぎ、相手コートにボールを返すことがバレーボールの大きな魅力です。

②アンダーパスのコツ

@h.a.81.02.21 on Instagram: “輝く瞳を持った者#井上琴絵 #リベロ” (89359)

バレーボールのアンダーパス(アンダーハンドパス)の一番のコツは、正しく手を組むことと腕を伸ばすことです。​

手を組まなかったり腕が伸びていないと、自分の思った方向にボールが飛びません。手を組んで両腕で二等辺三角形を作り、紹介した図のピンクの位置にボールを当てます。そのときに気をつけたいことは、腕を振ってボールを打ちあげるようにしないことです。​オーバーパスと同じく、飛距離を出す必要はありません。アンダーパスも自分の思った方向にボールを上げることが大切です。

腕が痛くならないためのコツ

初めてアンダーパスをすると、腕が痛くなることがあります。しかし、痛くなる原因の大半は正しい場所でボールを捉えてないこと、勢いよくボールを打ち上げていることです。

手首より先、特に指の部分でボールを捉えてしまうと痛みが走り、ボールも思った方向に飛びません。正しい位置でボールを捉えても、下から真上にボールを打ち上げてしまうと狙った場所にボールは飛びません。

アンダーパス・アンダーレシーブは、主にスパイクやサーブの勢いを止める役割を担っているので、レシーブする側の腕を振ってしまうとますますボールに勢いがついてしまいます。アンダーパスでは、ボールの勢いを止める感覚で行いましょう。

③サーブのコツ

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