2018年8月14日 更新

サンドボールのおすすめ5選と打撃強化の効果と使い方とは?

野球の練習に活用されるトレーニング用具の1つにサンドボールがあります。ここでは、このサンドボールとは?を始め、打撃力向上に効果を発揮するおすすめのサンドボールの紹介や、具体的なサンドボールの使い方・トレーニング方法をご紹介します。

  
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サンドボールとは?

Yuki Suzuki on Instagram: “今日から我が家に加わった12個。これで打ってる時間が長くなる(*´艸`*)#少年野球 #野球 #サンドボール #野球練習 #野球トレーニング” (50272)

サンドボールは、野球のトレーニングに使用する用具の一つで、サンド(sand)=砂が入ったボールの事をいいます。もちろん、砂が入っているボールなので重く、飛ばないという特徴があります。
その重さについてのイメージは容易につくと思いますが、飛ばないというのはどうでしょうか?この飛ばないという特徴は、簡単に言うと反発力がないということですが、今回おすすめする、サンドボールの打撃力強化につながる使い方やその効果において重要な意味合いがあります。

サンドボールの構造

@hiptonic84 on Instagram: “#砂鉄 集め” (50135)

野球のトレーニング用品であるサンドボールには砂が入っている紹介しましたが、具体的には砂鉄(アイアンサンド)が入っています。砂鉄の比重は1.6~2.7と言われているので、同容量の水を入れるよりずっしりします。また、外側の素材は、ポリ塩化ビニル(PVC)が採用されてるのですが、ポリ塩化ビニルとは、一般的な合成樹脂(プラスチック)の一つで、ビニルパイプなどのように硬くもなりますが、サンドボールでは柔らかい状態です。
サンドボールの中には、砂鉄とその隙間には空気が入っているので、外側のポリ塩化ビニルに強い衝撃を与えると瞬間的に変形しますが、安定すると元の球体に戻ります。

打撃力強化におすすめしたいサンドボール5選

ユニックス ヒットパンチ(UNIX Hit Punch)

 (49600)

サイズ:70mm
重量:300g
素材:表面(PU)、ウエイト(砂鉄)
ユニックス ヒットパンチです。
直径は70mm、重量が300gのサンドボールで、カラーリングは硬式野球ボールを模しており、縫い目の模様が入っています。実物に触れてみて振ると楽器のマラカスのように”ザッザッ”と音がするので、みっちりサンドが入っているわけではなく、空気の部分もあります。
重量が300gと、サンドボールとしては軽めの部類に入るため、主に少年野球児の練習に効果的に使用さています。

ダイト(DAITO) サンドボール

 (50745)

重量:500g
素材:ポリ塩化ビニル(PVC)
1969年創業、1987年に硬式野球ボールメーカーとしてダイトベースボールというブランドを立ち上げられた、大都化成工業株式会社製のサンドボールです。
紹介しているのはブルーの500gタイプですが、グリーンの350gタイプもあるので必要に応じて選ぶ事ができます。
500gのタイプになると、ボールの芯をとらえることはもとより、ある程度のパワーがないと飛ばすことはできないでしょうから、パワーアップにも効果を発揮します。

ゼット(ZETT) トレーニングボール

 (50127)

素材:(材質)PVC、(中身)砂鉄
重さ:450g
野球をやっている方は一度は耳にしたことがあるであろうゼット製のサンドボールです。
直径75mmの白地に、ブランドロゴが入ったデザインで、赤ロゴは450g、青ロゴになると350gになります。単品売りのほかに6球入りのタイプも販売されているようです。
やはり数多くの野球用品を製造販売しているメーカーですので、他にもゼット製の道具を使っていてゼット製にこだわりのある方や、多少名のあるメーカーのものの方が安心する方などにはおすすめです。

LINDSPORTS サンドボール

 (50130)

サイズ:直径約74mm
重さ:500g
材質:(表面)PVC、(中身)砂鉄
テーピングやトレーニング用品の開発製造販売を主な生業とされている、株式会社リンドスポーツ社製です。
直径約74mmで、紹介している500gタイプのほか350gタイプがあります、オレンジ色がベースになっており、ほかのサンドボールと違って重さがボールそのものに明確に記載されています。
500gタイプは黒文字、350gタイプは白文字になっていますが、非常にオレンジの発色が良いので、ちょっと薄暗い場所でトレーニングする方にもおすすめです。

SKLZ(スキルズ) パワースルー

 (50133)

直径:約15cm
重量:約480g
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この記事のキュレーター

MARUO KAZUHIRO MARUO KAZUHIRO