2019年11月17日 更新

ジャリメの使い方とは?釣り餌のイソメとの違いを理解して使おう

ジャリメは細身で柔らかい特徴があるイソメの仲間です。主にキスやハゼなどの口が小さい魚をターゲットとした釣りに使われることが多く、釣り具店ではやや高価な価格で販売されています。ここではそんなジャリメの付け方や採取方法などについて徹底解説していきます。

  
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ジャリメとは?

大久保直哉 on Instagram: “さて、明日は少し釣りに行ってきますかね。知り合いの店員がいたからバックヤードからジャリメ出してもらったんだけど、明らかに300円の量じゃないwww#ジャリメ #多すぎ #釣り #準備” (89723)

ジャリメは砂虫、磯ゴカイなどを呼ばれるイソメの仲間です。見た目はイソメにそっくりですが、価格はやや高価に販売されていることが多いです。釣具店などでは1パック500円前後で生きたジャリメが販売されているため、釣り餌として使用する際はできるだけ鮮度が良いジャリメを用意しましょう。

イソメとの違いは?

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ジャリメはイソメに比べると細く柔らかい特性があります。そのためキスやハゼなどの口が小さく小型のターゲットを狙った釣りにぴったりの餌です。イソメやマムシなどに比べると針持ちが悪い為、仕掛けを遠投することになる投げ釣りなどには不向きなデメリットもあります。

ジャリメを保存する方法

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ジャリメはイソメに比べると高価な釣り餌であるため、余ってしまった時は次の釣行まで保存する釣り人がほとんどです。ジャリメは短期間であれば自宅でも簡単に保存できるため、購入する際は必ず保存方法をチェックしまししょう。

タッパーを使った保存方法

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ジャリメを自宅で保存する際はタッパーを使った保存方法がもっとも手軽でおすすめです。保存できる期間は1週間〜2週間前後となっており、長期間の保存には向かないので注意が必要です。
簡単にできる手順
・釣り場から帰る際はジャリメと一緒に必ず海水や砂を持ち帰ります。
・活きが下がったり、弱っているジャリメは必ず選別します。
・砂と海水をタッパーに入れて蓋を入れて保存します。

※タッパーには必ず空気穴を空けましょう。
ジャリメを保管する際は釣り場でも自宅でもクーラーボックスがおすすめ

ジャリメを採取できるフィールド

ジャリメは釣り具店で購入する人が非常に多いですが、実は日本全国の沿岸に生息している生き物です。高価な生き餌であるため、餌代を少しでも節約したい方は自分でフィールドに足を運んで採取する方法もおすすめです。

ゴロタ場

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ジャリメはゴロタ場などの石が多くある沿岸の海を好みます。特に砂利と泥が混じり合うフィールドはジャリメの棲家と言っても過言ではありません。ジャリメを探す際は石の隙間や裏などをしっかりと探ることが大切です。

干潟

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潮が引いた干潟も、ジャリメを採取できることができるおすすめのフィールドです。砂浜はもちろん、河口などの汽水域はジャリメが好むとされているため、潮の満ち引きを確認しながら広範囲を探ってみましょう。
ジャリメは砂利や砂浜の地中に生息していることが多いため、スコップなどを用意すること効率よく採取できます。

ジャリメの付け方

針にジャリメを付ける際はそれぞれのターゲットやアピール力に合わせて、付け方が異なります。ここではそんなジャリメの付け方の中から定番の4種類を紹介します。釣果にも大きく影響を与えるため、はじめてジャリメを使う方は要チェックです。
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