2018年7月24日 更新

セントラルミッドフィルダーのランキングTOP10!世界最高の選手とは?

サッカーにおけるチームの主軸を担うポジションと言えばやはり、セントラルミッドフィルダーでしょう。ここではランキング形式で、世界最高レベルの現役セントラルミッドフィルダーを多数紹介します。サッカー観戦の参考にしてください。

  
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世界最高のセントラルミッドフィルダーランキング10位

カゼミーロ

国籍::ブラジル
生年月日:1992年2月23日(26歳)
出身地:サン・ジョゼ・ドス・カンポス
身長:184cm
体重:80kg
在籍クラブ: レアル・マドリード(スペイン)

レアル・マドリーの中盤を支配する潰し屋

非常に球際に強くボール奪取が上手いこの選手は、攻撃への比重が強いレアル・マドリーの中盤のディフェンスを一手に引き受ける屈強なセントラルミッドフィルダーです。
バイタル番として相手のキープレイヤーの侵入を阻止することで危険の芽を摘む役割をこなし、クロースやモドリッチなど同じセントラルミッドフィルダーが攻撃参加することを助けます。
しかし自身は展開力に乏しい点があるため、ディフェンスに特化したMFだと言えるでしょう。

レアル・マドリーの伝統?アンカーとしてバランスをとる

レアル・マドリーは伝統的に攻撃的なスタイルのサッカーを志向しているのは有名ですが、セントラルミッドフィルダーにも、攻撃的なセンスの高い選手を配すことが当たり前となっています。
さらにウィングにもクリスチアーノ・ロナウドなど守備が免除された選手が起用されるため、カゼミーロのようなデフェンス能力に長け、1対1が上手いセントラルミッドフィルダーが、ディフェンス面の役割を担うことでバランスをとる必要があるのです。記憶に新しいところでは銀河系軍団を支えた有名なマケレレも同じ役割でレアル・マドリーのサッカーに貢献しました。
カゼミーロはそのような系譜を受け継いだ、レアル・マドリーに最適なセントラルミッドフィルダーだと言えるでしょう。

世界最高のセントラルミッドフィルダーランキング9位

マルコ・ヴェッラッティ

国籍:イタリア
生年月日:1992年11月5日(25歳)
出身地:ペスカーラ
身長:165cm
体重:60kg
在籍クラブ:パリ・サンジェルマンFC(フランス)

ピルロ2世と呼ばれたイタリアの司令塔的セントラルミッドフィルダー

世界トップレベルでプレイするサッカー選手としては非常に小柄ですが、パスの展開力にはスケールの大きさを感じますし、実直にハードワークするディフェンスにおいても、身体の小ささを苦にする様子もありません。
プロビンチャのユースで頭角を現し、16歳にしてトップに昇格を果たすと、すぐさまピルロの後継者として評価されましたが、イタリア国内でのステップアップを選ばずにパリ・サンジェルマンに移籍しました。
まだまだ若さゆえに感情をコントロールできない面が見えますが、なんとなくカッサーノに雰囲気が似ていてやんちゃだけど憎めないといった面もあります。

パスだけではなくドリブルにも光るものがある

ピルロ2世と呼ばれるだけあって、長短のパスを使い分けてチームのパスワークに貢献することができますが、ヴェラッティはピルロよりもドリブルで局面を変えるプレイも好むため、まったく同じプレイスタイルとは言えません。
この点ではより現代的な、セントラルミッドフィルダーの資質を持っているようですが、テクニックを過信するあまりキープし過ぎて、奪われる場面も時折見受けられます。
このような不安定さは、歳を重ねるごとに少なくなってきてはいますが、ピルロが引き合いに出されるために採点が厳しくなってしまうのも、才能があるがゆえの悩みかもしれません。

世界最高のセントラルミッドフィルダーランキング8位

チアゴ・アルカンタラ

国籍: スペイン、 ブラジル、イタリア
生年月日:1991年4月11日(27歳)
出身地 : イタリア バーリ
身長:174cm
体重:70kg
在籍クラブ:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

ドイツに渡り経験を積むバルサ育ちのセントラルミッドフィルダー

イタリア生まれのブラジル人でバルセロナ下部組織出身と、サッカー大国のエッセンスを身につけたセントラルミッドフィルダーです。
バルセロナに所属するセントラルミッドフィルダーはどうしても、トップチームのシャビやイニエスタという世界最高レベルで、生ける伝説となった選手と比較されてしまいますから、なかなかトップでの出場機会を得ることができません。
そこで彼は出場機会を求め、恩師であるグアルディオラが指揮を執るバイエルンに移籍し、ドイツの地で才能を開花させたのです。

スペイン的なメソッドに独特のリズムを持つ

スペインで育成されたことで細かなパスワークを得意とし、狭いスペースでも的確なボールコントロールができるのですが、チアゴの場合はそれだけに留まらず、小気味の良いドリブルやブラジル的なトリッキーなプレイも好むため、単純にシャビやイニエスタの後継者に収まるような選手ではありません。
またプレイのテンポにもブラジル的な独特のリズムを感じることが多々あり、ゴール前など決定機に繋がるスペースに走り込む動きも上手いため、観ていて非常に楽しいMFです。

世界最高のセントラルミッドフィルダーランキング7位

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