2019年8月11日 更新

はじめて冬のバス釣りする人必見!おすすめのワームとカラーを徹底解説

1年の中でもっとも釣るのが難しいと言われる冬のバス釣り。冬のバス釣りにはじめて挑戦した方はその難しさに悩んでいるのではないでしょうか。しかしワームやカラー、使い方をしっかりと理解すれば、しっかりと冬バスを攻略できます。初心者の方は要チェックの冬バスの攻略法を徹底解説していきます。

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冬のバス釣りで大事なポイントとは?

バス釣りは1年を通して楽しめる釣りですが、もっとも水温が下がる冬のシーズンは春から秋に比べると非常に難しいです。

特にバス釣りをはじめたばかりの初心者の方は、春から秋と同じアプローチを冬のバス釣りでも繰り返しがちであるため、釣果が恵まれないことが多いです。しかし冬のバス釣りならではのポイントやルアー選びをしっかりと押さえることができれば、冬でも釣果をあげることができます。

水温によるバスの活性が低下

カスブラ on Instagram: “霞ヶ浦東岸 13時ここ最近は本当に寒い。火曜からどんな変化があるか気になります。#バス釣り  #霞ヶ浦  #北浦  #霞ヶ浦水系#オカッパリ #bassfishing  #冬バス釣り #春バス釣り#ワカサギ  #シラウオ #リグ #水温  #スポーニング” (81150)

冬のバス釣りでもっとも大事なポイントの一つが水温の低下です。冬は1年の中でもっとも気温が下がる時期です。これは水温も例外ではなく、水温が下がることによって元気に餌を追いかけ回していたバスの活性も低下します。積極的にベイトを捕食することが少なくなるため、ルアーに対して口を使うバスの数も少なくなります。そのため冬のバス釣りでは口の使いにくいバスに対してリアクションバイトでアプローチができるルアーや、食わせ力の高いワームなどが効果的です。

バスがいるエリアが絞られる

瀨﨑美之 on Instagram: “#カルカッタコンクエスト100hg #フィッシュマン 5.10#最高のタックル#ボウズ #冬バス釣り” (81153)

活性の下がった冬のバスは生息するエリアがある程度絞られる特徴があります。具体的には冬場でも水温が上がりやすい浅瀬のシャローエリア。特に日中の日が差す時間は冬のバスを狙って釣れる非常に貴重なエリアになります。体力の少ない中型、小型のバスは水温の変化が少ないディープエリアに生息する傾向があります。ディープエリアはシャローに比べて魚のストックが溜まっていることもあるため、しっかりとしたアプローチができれば冬とは思えない爆釣も期待できます。

がむしゃらに投げるだけでは難しい!

MakoBass on Instagram: “釣りいきたいなー  #KDW #bottomup  #raidjapan #osp #daiwa #steez #ベイトフィネス #wanees #simano #colombia #fina #フロロリミテッド #zpi #ヘッジホッグスタジオ #バス釣り好きな人と繋がりたい…” (81154)

バスは小魚はもちろん、甲殻類や虫などさまざまなベイトを捕食する魚です。バス釣りではさまざまなルアーが販売されており、中にはビッグベイトなどのバスフィッシングならではの個性的なアイテムもあります。しかし冬のバス釣りにおいてはルアーやエリア選択などを考えず自分の好きな釣りやルアーで釣果をあげるのは非常に難しいです。エリアやアプローチなどを意識しながら適切なルアー選びをすることが冬のバス釣りの釣果アップの秘訣です。

冬のバス釣りにはワームが絶対おすすめな3つの理由とは?

冬のバス釣りに適したルアーには、素早いアプローチでリアクションバイトを誘えるバイブレーションやバスのポジションをつかみやすいシャッドなどのルアーが推奨されることが多いです。しかし冬のバス釣りにはじめて挑戦する方にはワームが非常におすすめです。ソフトベイトならではのナチュラルなアプローチはもちろん、冬のバス釣りにワームが効く理由はたくさんあるのです。

①食わせ力が高く低活性のバスに効果的!

ToucH on Instagram: “嫁+娘達が寝静まってからの憩いの時間🦞頼れる仲間達の補充と整理🎣 ただ一つ、何かが足りない😱  そう、AVI35😭😭😭 再販早めにお願いします🙇‍♂️ #RaidJapan#レイドジャパン#FAT WHIP3#ファットウィップ#BATTLE…” (81158)

ワームはバス釣り用のさまざまなルアーの中でも、もっとも食わせ力が高く低活性なバスに効果的なルアーです。冬のシーズンはもちろん、バスが口を使いにくい人気フィールドなどでも効果は実証されており、バス釣りにおいてはもっとも釣りやすいルアーと言っても過言ではありません。ハードルアーのようなリアクションバイトで口を使わせるアプローチには不向きですが、ワームならではのナチュラルなアプローチは冬の低活性なバスであっても捕食本能を刺激することが可能です。

②冬バスにぴったりのスローな釣りが簡単にできる!

@bassgram008 on Instagram: “最近、真冬のリザーバーでの釣果に繋がっている5cm以下の超ショートリーダーダウンショット。ディープのボトムやカバーについているバスの目線に合わせるイメージで使う。リーダーが長いとバイトを得られないことが多い。シンカーは7〜10gを使用。 #fishing…” (81161)

冬のバスにリアクションバイト以外で口を使わせるためには、低活性なバスが口を使えるスローなアクションが必要不可欠です。ワームはノーシンカーリグ、ワッキーリグ、ダウンショットリグなど、バス釣りの中ではスローなアプローチに長けているルアーであるため、冬のスローな釣りを再現するためにはもっとも適したルアーです。ワームを使ったスローな釣りは冬だけでなくさまざまなシーズンに応用できるため、挑戦したことのない方はこれを機にぜひ取り入れてみましょう。

③コストパフォーマンスが高く初心者にも揃えやすい!

杉元雄一 on Instagram: “冬の必須アイテム!HPシャッドテールももちろんですが、マス針&シンカーも重要ですよね(^〇^) #osp #hpシャッドテール2.5インチ #ダウンショットリグ #マス針#冬の必須アイテム” (81163)

ワームはバス用として販売されているルアーの中ではもっとも価格が安く初心者にも揃えやすいアイテムです。バイブレーションやシャッドなどのハードルアーは安いものでも1000円以上の価格のものがほとんどで、冬のバス釣りという特殊なシチュエーションを考えるとコストパフォーマンスが悪くなりがちです。ワームは根掛かりを恐れずにバスに対してタイトなアプローチが可能であるため、低価格でありながら釣果にも繋がりやすいメリットがあります。

冬のバス釣りのおすすめのワームの使い方とは?

ワームにはそれぞれのフィールドやシーズンに合わせたさまざまな使い方があります。カバー撃ちなどのシチュエーションでは根掛かりの回避率が高いオフセットリグでの使い方。遠投がしたい状況では1オンスクラスのシンカーを使えるテキサスリグやヘビーキャロライナリグなども人気です。もちろん冬のバス釣りはスローなアプローチが基本となるため、さまざまなワームの使い方の中から適切な使い方を選びましょう。

食わせ力の強いノーシンカー

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