2018年8月19日 更新

ダーツバレル のストレートタイプのおすすめ人気ランキング15選

ダーツバレルにはトルピードタイプとストレートタイプの2種類があります。一般的に初心者には、ストレートバレルは向かないとされていますが、ここではあえて初心者だからこそ使って欲しい人気・評価共に高いストレートバレルの紹介をしています。

  
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ダーツバレルのストレートタイプの特徴

ストレートタイプのダーツバレルとは?

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ストレートタイプのダーツバレルとは、言葉の通り前から後ろまで真っ直ぐになったダーツバレルで、全体的に細身にできているので、ダーツを集めるグルーピングに有利であると言われています。
なので、ソフトダーツに比べ小さいダーツボードを使うハードダーツではストレートバレルが主流で、ソフトダーツが大勢の日本ではトルピードバレルが主流になっていますが、ストレートバレルには、グルーピングのしやすさだけではなく、他にも嬉しいメリット(特徴)があります。

グリップの自由度が高い

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前後の太さの違うトルピードはある程度グリップ位置がバレルによって決められます。対してストレートバレルは基本的に前から後ろまで真っ直ぐに作られており、バレルのどの位置でもグリップを決めることができます。
ダーツのグリップ位置はダーツプレイヤーによって好みの分かれるところなので、ストレートバレルは、ダーツプレイヤーの好みに合わせたグリップができるというのは大きなメリットなのです。
初心者はダーツをしながら、自分の最適なグリップ位置や形を変えていく傾向にあります。グリップがまだ決まっていない初心者にこそ、ストレートバレルをおすすめします。

力まない投げ方を習得できる

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ストレートタイプのダーツバレルは力まない投げ方を習得できる特徴を持ちます。
ストレートバレルは構造上細く作られているため、強く握ってしまいがちなのですが、それではダーツは綺麗に飛びません。ダーツを綺麗に飛ばすためには指の力みを抜いて、指離れをよくする必要があるからです。
最初は使いにくいストレートバレルですが、ダーツの必須スキルである、力まないグリップを習得するのに最適なバレルでなので、ダーツ初心者の方には特におすすめです。

ここからは、初心者におすすめしたい人気のダーツバレルストレートタイプを、ランキング形式で紹介します。

ダーツバレルストレートタイプの人気おすすめ15位

ディークラフト ネオ レッド ワイルドキャット バレル

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素材 ブラス
全長 55.0mm
最大径 7.5mm
バレル重量 14.2g
形状 ストレート
カット リングカット、ダブルリングカット
規格 2BA
ネオ レッド ワイルドキャットは、ブラス素材でできており、ストレートタイプとの相性がいいと言われています。
タングステンでストレートバレルを太く作ろうとすると重いバレルになってしまいますが、素材そのものが軽いブラスは軽く太いバレルを作ることができます。
初心者が綺麗にダーツを投げるためには軽いダーツでの練習が効果的ですが、このバレルはカットもリングカットとダブルリングカットでクセもなく、初心者に最適なストレートのブラスバレルと言えるでしょう。

ダーツバレルストレートタイプの人気おすすめ14位

TIGA(ティガ) PANDA(パンダ) 2BAスコット・カーシュナーモデル

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素材 タングステン90%
全長 51.0mm
最大径 6.6mm
バレル重量 20.0g
形状 ストレート
カット リングカット、スパイラルカット
規格 2BA
ティガのパンダスコット・カーシュナーモデルです。
ダーツライブオフィシャルプレイヤーでアメリカトップクラスのダーツプロである、スコット・カーシュナーのモデルなのですが、その特徴は51mmの長身である事です。一般的にストレートバレルは長身バレルが多いですが、その中でも長身仕様となっています。
グリップの自由度では評価の高いモデルで、重さも20.0gと安定性が高く初心者にもぴったりのバレルです。

ダーツバレルストレートタイプの人気おすすめ13位

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ちゃん ちゃん