2018年5月22日 更新

世界一のゴールキーパーとは?最強キーパーランキングTOP10!

現代サッカーでは現在ゴールキーパーというポジションに変革が起きています。その過渡期にあたるこの時代を代表する世界最高レベルのゴールキーパーたちをランキング形式で紹介していきたいと思います。ランキングを通して現代サッカーのGK像に迫ってみましょう。

  
26,056 view お気に入り 0

世界一の最強ゴールキーパーランキング10位

テア・シュテーゲン

国籍: ドイツ
生年月日:1992年4月30日(26歳)
出身地:メンヒェングラートバッハ
身長:187cm
体重:85kg
在籍クラブ: FCバルセロナ(スペイン)

あのバルセロナが認めた足元のテクニック

サッカーにおいて世界一のGK排出国といえばドイツですが、昨今ではマヌエル・ノイアーがドイツを代表するゴールキーパーとされています。しかしGK大国のドイツにはまだまだ優れたゴールキーパーが多数おり、テア・シュテーゲンはその中でもノイアーに匹敵するほどのゴールキーパーに成長しています。
この選手の特徴は足元の技術の高さで、現在あのバルセロナに所属していることでも最高レベルのキックテクニックを持っていることがわかります。ご存知のようにバルセロナは世界一とも言えるパスワークを駆使する最強のサッカークラブですが、そのクラブが正GKとして選んだのがテア・シュテーゲンなのです。

世界一の最強ゴールキーパーランキング9位

エドウィン・ファン・デルサール

国籍: オランダ
生年月日:1970年10月29日(47歳)
出身地:フォールハウト
身長:197cm
体重:84kg

経歴:
1990-1999 アヤックス(オランダ)
1999-2001 ユヴェントス(イタリア)
2001-2005 フラム(イングランド)
2005-2011 マンチェスターU(イングランド)

長い手足を活かして活躍したオランダ最高のゴールキーパー

数多く存在する名GKの中でもひと際大柄な選手で、その長い手足を活かしたハイレベルのセービング技術でオランダを代表するゴールキーパーとなったのがファン・デルサールです。ユヴェントスでは本領を発揮できませんでしたが、イングランドのフラムに移籍してからは着実なパフォーマンスで評価を高め、ピーター・シュマイケルの後継者としてマンチェスターUの正ゴールキーパーとなってからは同クラブの鉄壁の守備を支え続けました。
その体格からは想像しにくいですが、キックが非常に上手く、昨今のパスができるゴールキーパーの先駆けといえる選手でしょう。

世界一の最強ゴールキーパーランキング8位

イケル・カシージャス

国籍:スペイン
生年月日:1981年5月20日(36歳)
出身地:モストレス
身長:185cm
体重:84kg
在籍クラブ: FCポルト(ポルトガル)

ビッグセーブを連発するピンチに強いGK

レアル・マドリーの銀河系軍団と呼ばれた一時代を支えた世界最高クラスのゴールキーパーです。この当時のマドリーは攻撃力に全振りしたようなスタイルのクラブだったため、守備力に注目されることがあまりありませんでしたが、イエロやマケレレとともに影の功労者として守備力を維持することに貢献していました。
決定的とも言えるようなシュートを最強の反射神経でビッグセーブしてくれることから、マドリーのサポーターから「聖イケル」と称えられるほど優れたゴールキーパーです。

世界一の最強ゴールキーパーランキング7位

ピーター・シュマイケル

国籍: デンマーク
生年月日:1963年11月18日(54歳)
出身地:グラッドサクセ
身長:193cm
体重:96kg
経歴
1981-1984 グラッドサクセ=ヘロ(デンマーク)
1984-1987 フヴィドヴレ(デンマーク)
1987-1991 ブレンビー(デンマーク)
1991-1999 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
1999-2001 スポルティングCP(ポルトガル)
2001-2002 アストン・ヴィラ(イングランド)
2002-2003 マンチェスター・シティ(イングランド)

世界一の俊敏性と反応速度を兼ね備えた「白い巨人」

マンチェスターUをサッカー界を代表するビッククラブへと躍進させた功労者としてシュマイケルは外せない選手です。驚異的な反射神経と、それを具現化する俊敏性はもはや伝説的なレベルで、現在プレイするゴールキーパー達の中でもシュマイケルほどの反射神経と俊敏性を最高レベルで融合させてゴールを守れるキーパーは存在しません。この選手が移籍した後、マンチャスターUは長い間後継者が見つからずに低迷することになったのは有名な話です。
とにかく接近戦に強いゴールキーパーで、サッカーでは近距離のヘディングはほぼゴールと言えるほど決定的な場面なのですが、シュマイケルはこのような至近距離のシュートに無類の強さを誇っていました。

世界一の最強ゴールキーパーランキング6位

80 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ループシュートを蹴るタイミングとコツとは?【サッカー上達ガイド】

ループシュートを蹴るタイミングとコツとは?【サッカー上達ガイド】

サッカーのループシュートが上達するための蹴り方やコツを、ループシュートの名手の動画と共にお伝えします。高い軌道の弧を描きキーパーのタイミングを完全に外しながら相手ゴールに吸い込まれる、サッカーにおける芸術とまで称されるループシュートを是非練習してみてください。
KR | 255 view
サッカーのゴールキーパーのポジショニングの重要性とセービング方法

サッカーのゴールキーパーのポジショニングの重要性とセービング方法

サッカーのゴールキーパーのプレーにおいて、そのポジショニングはかなり重要な要素となっています。そのポジショニングとセービング方法の基礎と、サッカーにおける各シーンでのポジショニングやセービング方法の紹介。さらに、その練習方法の例も紹介しています。
onomine777 | 2,947 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

CAS CAS