2018年4月7日 更新

サッカーピッチサイズ!コートの大きさ・広さ・寸法・面積とは?

サッカーの試合をする場であるピッチ。そのサイズをご存知の方はどれほどいるでしょうか?そしてペナルティーエリアやゴールエリアの広さとは!?今回はサッカーピッチサイズに着目し、コートの大きさ・広さ・寸法・面積まで徹底解説していきます!

  
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ゴールエリア

ゴールエリアとは、ペナルティーエリアの内側に位置する小さな寸法のエリアを指します。ゴールキックの際にボールをセットしたり、このエリア付近で関節フリーキックが行われる際にセットされる場所です。ゴールエリアの大きさは、左右ゴールポストの内側からコーナーに向かって5.5メートル、直角に5.5メートル、両サイドを直線で結んだ長方形の広さになります。

タッチライン

タッチラインとは、長方形のピッチの両サイドにひかれたラインを指します。タッチラインをボールが完全に外に出た場合はアウトオブプレーとなり、スローインから再開されることになります。このタッチラインの長さの規格は90メートルから120メートルとされています。

ゴールライン

ゴールラインとは、両タッチラインから結ぶように直角にひかれたラインを指します。ボールがゴールの真下にひかれたゴールラインを超えると得点になり、攻撃側のプレーヤーが最後に触れてゴールラインを割るとゴールキック、守備側の選手が最後に触れてゴールラインを割るとコーナーキックで再開されます。このゴールラインの規格は45メートルから90メートルとされています。

コーナーアーク

コーナーアークとは、サッカーピッチの四隅に置かれるエリアを指します。コーナーキックの際にボールをセットする場所になります。このコーナーアークは、コーナーから半径1メートルの四分の一の円弧で示します。

ペナルティーアーク

ペナルティーアークとは、ペナルティーエリアにつかながるように描かれた半円を指します。ペナルティーアークの意味は、ペナルティーキックの際に、キッカー以外のプレーヤーはボールから9.15メートル離れなければならないというルールから置かれたエリアで、キッカー以外のプレーヤーはこのペナルティーアークに侵入することは許されません。
このペナルティーアークの大きさは、ボールをセットするペナルティーマークから9.15メートルの距離の半円のサイズです。

8人制少年サッカー

takuyashiosaki on Instagram: “. 老体に やんわりムチ打つ 黄金週間 . 今宵は22:00〜ゆうリーシュでございっ . 昨夜も色んな方々にあえて 嬉しみの極み🙋 あざますっ 初めましてもたくさんありました よろこびっ . そんな今宵も leashいっきまーす 朝まで おーいおいっ 呑むやでね .…” (30402)

日本サッカー協会では、U-12(12歳以下)の多くの子供達がレベルに関係なく、サッカーの試合を通してボールに触れる機会を増やし、練習で身に付けた技術や戦術を試す場として成長してほしいとのコンセプトから8人制サッカーを推奨しています。

それでは8人制サッカーのコートサイズはどれくらいの大きさなのでしょうか。

8人制サッカーのコートサイズ

日本サッカー協会が推奨している8人制サッカーのコートサイズを紹介します。

コートサイズ:68メートル×50メートル
ペナルティーエリアの縦:12メートル
ペナルティーマーク:8メートル
ペナルティーアークの半径:7メートル
ゴールエリアの縦:4メートル
センターサークルの半径:7メートル
ゴール:5メートル×2.15メートル

尚、これはあくまでも日本サッカー協会が推奨しているコートサイズであって、ローカルルールで変更している自治体は多くあります。 例えば低学年のコートとして50メートル×30メートルであったり、3,4年生のコートになると60メートル×40メートルに広げたりと様々です。

サッカーピッチの作り方

それでは8人制少年サッカー用コートの作り方を説明していきます。必要なものは100メートルのメジャー2つとラインカーです。コート作りで最初に行う作業は直角を作ります。

直角の作り方

①初めに基準となるタッチライン68mをとります。
②タッチラインの30mに目印をつけます。
③ゴールライン50mをとります。
④ゴールラインの40mに目印をとります。
⑤タッチラインの30mの目印と、ゴールラインの40mの目印をメジャーで図って50mになれば正確な直角であることになります。

これを「3対4対5の法則」と呼びます。
寸法は特に30m、40m、50mでなければいけないわけではありませんが、あまりに短い寸法だと誤差が生じることがあります。

各ポイントに目印をつける

次に各ポイントに目印をつけていきます。ゴールラインの寸法をメジャーで測ったら、そのままメジャーを置き、各エリアに目印をつけていきましょう。

コーナーアーク:直角から1m
ペナルティーエリア:10.5m
ゴールエリア:18.5m
ゴール中央:25m
ゴールエリア:31.5m
ペナルティーエリア:39.5m
コーナーアーク:49m

逆側の直角を作る

次に逆サイドのタッチラインとゴールラインで直角を作ります。実際に引いた68m、50mにそれぞれメジャーの0mを合わせ、逆サイドで同じく68m、50mの寸法でつなぎます。

同じくタッチラインでは両端で1メートルずつ目印をつけ、各エリアに目印をつけましょう。
コーナーアーク:1m
ペナルティーエリア:10.5m
ゴールエリア:18.5m
ゴール中央:25m
ゴールエリア:31.5m
ペナルティーエリア:39.5m
コーナーアーク:49m

ペナルティーエリアの作り方

ペナルティーエリアの作り方ですが、両ゴールラインでつけた10.5mと39.5m同士にメジャーを置き、0m地点から12m、68m地点から56m地点までそれぞれラインを引きます。そして12m地点同士、56m地点同士をそれぞれ結ぶとペナルティーエリアの完成です。
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