2019年11月15日 更新

カラフトマスをルアーで釣りたい!初心者が気になる仕掛けと狙い方とは?

カラフトマスはルアーフィッシングでも釣ることができるサケ科の回遊魚です。北海道の道東地方ではシーバス用のタックルとトラウト用のルアーを使ってカラフトマスを釣り上げるアングラーも多いです。ここではそんなカラフトマスのルアー釣りの仕掛けや釣り方について徹底解説していきます。

  
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カラフトマスとは?

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カラフトマスは全長50センチ前後になるサケ科の回遊魚です。オスは繁殖期に背中が盛り上がったセッパリと呼ばれる状態になり、その姿はサケ科の魚の中でも非常に雄大です。餌釣りで狙うことの多いターゲットですが、シーバスロッドなどを使ったルアーフィッシングも人気を集めています。
日本でも限られた地域でしか釣ることができない魚です。北海道の道東地方はそのメッカとされており、シーズンとなる7月〜9月は全国から多くのアングラーが訪れます。

カラフトマスのルアー釣りの仕掛けとは?

LURES CHEMIST on Instagram: “🔹サーモンスプーン55ラージシリーズ  期間限定生産製品指定のご案内。 🔸製作期間 ●安定生産期間 11月〜12月上旬 ●少量生産期間 12月中旬〜2月まで。…” (89944)

カラフトマスを釣る際は餌釣り仕掛けとルアーフィッシングの2種類を選ぶことができます。餌釣りは釣果実績が高い釣り方の一つですが、よりゲーム性の高い釣りを求めている方にはルアーフィッシングがおすすめです。ここではカラフトマスをルアーで釣るための仕掛けを紹介します。

やや長めのシーバスロッドがおすすめ

ルアーメーカーから販売されているロッドにはカラフトマス専用のモデルは非常に少ないため、トラウトロッドやシーバスロッドを流用するのがおすすめです。特にシーバスロッドはコストパフォーマンスが非常に高く、はじめてカラフトマスを釣る方にもぴったりのアイテムです。
・7〜10フィート前後の長さ
・MLクラスのアクション
・適合ルアーは25グラムが上限
シマノ ディアルーナ S86ML

シマノ ディアルーナ S86ML

全長 2.59m
仕舞寸法 133.3cm
自重 121g
適合ルアー 6-32g
シマノから販売されているキャスティング用ロッド。シーバスなどを中心としたオフショアでのキャスティングゲームの定番ロッドです。

適合するルアーウエイトとアクションからカラフトマスにぴったりのロッドです。レングスには様々なフィールドに対応する8.6フィートモデルがおすすめです。

3000番台のスピニングリール

スピニングリールはロッドの長さに合わせて2500〜4000番前後のモデルを選びましょう。汎用性の高い8フィートロッドに合わせたい方には3000番台がもっともおすすめです。海水での釣りになるためリールを選ぶ際はやや剛性の高いモデルを選べば一つのリールを大切に長く使うことができます。
・3000番台
・ギア比はハイギア以上
・ダイワかシマノの大手メーカーがおすすめ
ダイワ カルディア LT3000CXH

ダイワ カルディア LT3000CXH

自重 195g
最大ドラグ力 10kg
巻き取り長 93cm
ハンドル長 55mm
ダイワから販売されているスピニングリールのスタンダードモデル。ライト&タフコンセプトを搭載しており、軽さと剛性を両立した仕様が魅力の一つです。ソルトゲームでの人気が非常に高くカラフトマスをはじめ、トラウトゲームなどの最初の一台としても満足できるモデルです。

ラインには1号以上のPEライン

スピニングリールに合わせるラインにはPEラインがおすすめです。遠投性能が高く強度も高いため、カラフトマスを中心としたソルトでのトラウトフィシングでは人気のラインです。リーダーには根ズレに強い14ポンド以上のフロロカーボンが定番とされています。
・1号以上のPEライン
・14ポンド以上のフロロカーボンリーダー
・結束にはFGノットがおすすめ
よつあみ G-soul upgrade X8

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