2019年2月21日 更新

バドミントンの素振り!正しいフォームと仕方・練習方法とは?

バドミントンの素振りの仕方、正しいフォーム、練習方法などなど…素振りに関わる全トピックを紹介します!バドミントン上達の鍵となる素振りを、しっかり基本から学びなおしましょう。今までの素振りを改善するチャンスかも!?バドミントンを練習する初心者の方必見!

  
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バドミントンの素振りの正しいフォームは?

【バドミントン初心者】素振り・基本フォームを3ヶ月で!

バドミントンの練習方法の基礎と言えば、素振りですね。
素振りをやらなければ、フォームを確認しなければ…と初心者の方は感じるはずです。
バドミントンで上達するためには素振りが必須、ということだけは初心者の方も理解している。
けれども、正しい素振りのフォームって?
今回は、そんな素振りの「?」を徹底解説していきます。

打ち方の基礎は肘・手首の回内/回外運動

バドミントンの素振りの全てに共通して言えるフォームの基本は、肘や手首の回内/回外運動です。
回内/回外運動とは、手首や腕を回す方法の一つなのですが、日常生活ではほとんど使わない動きです。
しかし、バドミントンのショットのほとんどはこの回内/回外運動によるエネルギーの伝達が必要です。
したがって、バドミントンでは素振りによってこの回内/回外運動を確認する練習がとても重要なのです。

素振りはシャトルがある時と同じスイングを

「さあ素振りをしよう」と意気込むと、つい素振りとしてのフォームを作ってしまいがちです。
特に初心者の方は、バドミントンでは必要ない力みを素振りの時に覚えてしまうことがあります。
実戦でも変な癖が出てしまうと、素振り練習をした意味がなくなってしまいます。
シャトルはなくても、バドミントンの実戦中と同じ動き、同じ力、同じフォームで。
これが素振り練習の基本です。

バドミントンの素振りのフォームの種類

バドミントンのショットの種類の解説ではなく、素振りの種類を解説します。
バドミントンの素振り練習をしようと考え、いったいどの打ち方をやればよいか悩んだ方はご覧ください。
基本的にどの打ち方も、それぞれバドミントンのショットの基礎となるフォームです。
これができなければ、力強いスマッシュや相手を惑わすトリックショットは不可能です。

フォアハンド(基本)の素振り

金 善淑の韓国式バドミントン・コーチング Disc1

フォアハンドの素振りはフォーム確認の基本になります。
コツは目線を前にしたまま、手首を正面へ置いて素振りをすることです。
ステップを3つに分け、リズムを意識して打ち方を確認しましょう。
きれいなスイングにするためには、目線でラケットを追って後ろにいかないようにするのがコツです。

また、手首・肘のフォームも動画を見て確認しましょう。
曲がりすぎる・回り方の軸が違うままだと素振りの意味がなくなります。

フォアハンド(下→上)の素振り

フォアロブを構成するスイング⑤ (手首を前に出す)

フォアハンドのフォームで下から上へ打つ打ち方は、手首を前方に移動するのがコツです。
フォームのポイントは、利き手の足がやや前方に出ていること。
この姿勢でフォアハンドの手首を前面へスライドさせていき、打点の際に回内によるスイングを作ります。

素振りの際は、この手首の動きがどのタイミングで来るのかを反復練習の中でつかんでください。
また、素振りにあわせて体重がどのように移動していくかも意識すると、きれいなフォームがつかめます。

バックハンド(サイド)の素振り

絶対うまくなるバドミントン

ラケットを持った側と逆側に来たショットを打ち返す時に必要な、バックハンドのフォームでの打ち方の素振りです。
基本フォームは、足をクロスさせてサイドにポジションを移動しながら、手首の回転を利用してバックハンドで打ちます。
足の踏ん張りを活かし、体の軸をぶらさないのがきれいなフォームの維持の仕方です。
自分の足より更に先で打点を捉えてスイングすると、きれいなフォームの素振りになります。

バックハンド(下→上)の素振り

絶対うまくなるバドミントン

バックハンドで下から上へ振りぬく素振りは、バドミントンの実戦では窮地を救う大切な基礎のフォームを体得するための練習です。

重心を前へずらすとともに足を手前につき、肩・肘・手首・ラケットが一直線上になる打点を意識して素振りします。
ラケットの面は相手の方を捉えるよう意識するのが基礎的な打ち方です。

手首の向きが降りぬく瞬間に回転していることを動画で確認しましょう。
スイングの軌道がしっかりとシャトルを捉えるポイントを通過するフォームかも重要です。

オーバーヘッドストロークの素振り

オーバーヘッドストローク 能登則男のバドミントン上達育成術

オーバーヘッドストロークの場合、スイングの際のステップが4つあります。
頭より後ろで構え、頭上をラケットが通り、打点を到達し、そのまま手首のスナップを活かして振りぬきます。
ラケットを持っていないほうの手もきちんと上げ、バランスを取りましょう。

オーバーヘッドストロークの場合の素振りのフォームポイントは、ラケットを振りぬいた際に頭から腕が離れないことです。
バドミントンでは、このフォームがきれいにマスターできているかどうかで遠くへ届くショットが決まるかが左右されます。
ゆっくりとフォームを確認しながら素振り練習をしましょう。

バドミントンの素振り時のフォームチェックポイント

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yuki yuki