2019年12月3日 更新

決定機阻止でレッドカードで一発退場?【サッカールール】

サッカーでペナルティーエリア内での決定的な得点機会をファールで防ぐことを決定機阻止といいます。2016年以前は、得点に絡むペナルティーエリア内のファールはレッドカードが出されるなど厳しい対応が課せられていました。しかし、2016年以降は、ペナルティーエリア内での決定機阻止は悪質なプレイ以外は、原則警告にとどまるようにルール変更がなされています。

  
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決定機阻止とはどんな行為?

Soccer Ball Football - Free photo on Pixabay (93157)

決定機阻止とは、ペナルティーエリア内での決定的なゴール場面で相手ゴールを阻止するためのファウルのことをいいます。

2016年以前までは、決定的なゴール場面でのファウルはすべてにレッドカードが出され、一発退場・次試合の試合出場の停止・相手へのPKなどの【3重罰】と呼ばれる厳しい対応が課されていました。

しかしながら2016年以降のルール変更によって決定機阻止に関してのルール改定がなされました。

決定機阻止は一発レッドカードではない?

2016年のルール改正により、今まで一発退場であった決定機阻止へのファウルへの対応は緩和されています。今までのルールでは、故意であろうとなかろうと決定機阻止は一発レッドカードが出されていました。

しかし守備側への罰則が厳しすぎるため、2016年以降の改定後は、故意ではないハンドやファウルに対しては、イエローカードなどの警告に抑えられることになっています。もちろん故意でのファウルは今まで同様一発退場になるため注意が必要です。

ルールを理解してサッカーに取り組んでいきましょう。
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