2019年10月16日 更新

ネコソギルのLL&SSを徹底インプレ!特徴と違いとは?【ファットラボ】

ネコソギルは琵琶湖のルアーメーカーファットラボが販売するギル型のビッグベイト。ギルをイミテートとしたリアルなアクションはメジャーレイクに潜むデカバスに対しても多くの釣果実績があります。ここではそんなネコソギルの各モデルの特徴や違いについて徹底検証していきます。

  
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ネコソギルとは?

backlash on Instagram: “ファットラボさんのネコソギルLL超少量となりますが、本日20時より通販を開始致します^ ^お見逃しなく〜!#ファットラボ#ネコソギル” (86156)

ネコソギルは近年人気を集めているギル型のビッグベイトです。琵琶湖で人気のルアーメーカーファットラボが製造、販売を手掛けており琵琶湖はもちろん、ギルやフナなどを捕食するバスが生息するフィールドにぴったりのアイテムです。

自重は2オンスに設定されているため、扱うタックルなどはある程度限られてしまいますが、ビッグベイトでしか楽しめないエキサイティングな釣りを楽しみたい方は要チェックです!

ネコソギルが釣れる3つの特徴

ネコソギルはこれまで販売されていたビッグベイトやギル系ルアーとは違う様々な特徴があります。ここではそんなネコソギルの特徴を見ながら釣れるポイントを3つピックアップしてみました。

①アピール力抜群のボディ

kawachi  yoshifumi on Instagram: “気圧配置を見てひとりでテンション上がり出勤前に1時間だけ近所の野池に…1投目で釣れてくれるとひじょ~にありがたい。Thank You  Bass‼️ #studiocomposite#paradox#phatlab #ネコソギル #アブガルシア” (86157)

ブルーギルをイミテートしたやや小さめの全長ながら、ボディが非常に厚く設計されています。このファットボディは琵琶湖などのビッグレイクでもしっかりとバスに視認させるアピール力はもちろん、ストラクチャーなどへのスタックを最小限に抑える効果があります。

②デッドスローによるナチュラルアクション

ネコソギルはその名の通り、通常のルアーで反応しないデカバスに根こそぎ口を使わせるルアーです。特にデッドスローによるナチュラルアクションはギルやフナなどのベイトフィッシュとまさに瓜二つ。琵琶湖のデカバスを確実に仕留めたい方にはまさにぴったりのルアーです。

③滑らかなアクションを引き出すジョイント

ビッグベイトは基本的に支点を2点以上に設定していることが多いです。ネコソギルはこのジョイントの支点をあえて1点に設定することで、よりナチュラルなアクションを実現しました。リーリングの際はもちろん、ストラクチャーにスタックした際もナチュラルなテールアクションでアピールできます。

ネコソギルLL&SSの違いを徹底解説

ネコソギルにはLLとSSと呼ばれる2種類のモデルが用意されています。一見同じルアーに見えがちですが、ウエイトやリップの長さの違いによってアプローチの仕方が大きく異なるため注意しましょう。

ここではネコソギルの2種類のモデルを紹介しながら、それぞれの得意とするフィールドやレンジを解説します。

ネコソギルLL

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メーカー ファットラボ
自重 2oz
リップに長めのロングリップを採用したモデル。自重は2ozに設定されているため、ディープエリアに特化したアイテムです。リップが長いためボトムのストラクチャーなどにコンタクトしてもスタックしにくく、水深のあるエリアはもちろん、ボトムのストラクチャーに対してタイトなアプローチをする際にもおすすめです。

【おすすめのシチュエーション】

レンジ中層からのボトム
フィールド水深のある湖

ネコソギルSS

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メーカー ファットラボ
自重 1.8oz
ビッグベイトの中では短めのスーパーショットリップを採用したモデル。自重もLLに比べるとやや軽く、表層から水面直下を攻略する際におすすめのアイテムです。デッドスローリトリーブはもちろんトゥイッチなどのアクションを組み合わせた使い方でリアクションバイトを取っていく釣りも効果的です。
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