2018年11月30日 更新

テナガエビの釣り方とは?仕掛けや釣り場のポイントガイド!

普通あまりエビを竿で釣るということはないと思います。でも今、このテナガエビ釣りが人気を博しています。エサをつついたり、ひったくったり、そんなあたりは魚と同じ。釣って楽しい、食べてもおいしい!そんなテナガエビ釣りの道具や仕掛け、さらにはポイントまでしっかりとお伝えします。

  
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暑い夏の釣り。ただでなくても疲れますし、じっと立っているのは辛すぎるという方がいるのも事実です。そんなときに重宝するのがコンパクトチェア。キャンプなどで使用する本格的なキャンピングチェアとは異なり、大きさも、重さも、当然持ち運び易さもけた違いに違います。家の近所の河川に自転車で行く、という方にも前かごに収まるサイズですから邪魔にならず、かつ楽に釣りができますからおすすめします。

テナガエビ釣りを楽しくするおすすめ便利グッズ③

アース製薬 虫よけスプレー サラテクト 無香料 200mL

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テナガエビ釣りを楽しむために絶対忘れて欲しくないのが、夕方から夜であればライトもそうですが、虫よけ対策品です。夏の河川敷ですから、やぶ蚊はたくさんいます。耳もとでプーンと音をされると釣りに集中できなくなります。
そんな時には蚊取り線香と体に吹き付けるスプレータイプの虫よけをダブルで持って行くと安心です。蚊取り線香で広範囲に蚊を寄せ付けなくし、さらにはスプレーを体に吹き付けておくことで、至近距離で線香の煙をかわす蚊にも効果が期待できます。

テナガエビのおすすめ釣り場BSET3&ポイントガイド

都内を流れる2つの大きな河川といえば多摩川と荒川です。近年、水質が改善し、アユをはじめたくさんの水生生物たちがその生息数を増やしています。当然、テナガエビの生息数も豊富。中流から下流域にかけては、護岸も整備されていますし、テトラ帯などのテナガエビが身を隠すには好都合のポイントが両河川共に数多くあります。そんな2つの河川別におすすめの釣り場を3つ、ポイントガイドや釣り方も併せてご紹介します。

テナガエビ釣りおすすめの釣り場①

コノサカノボル on Instagram: “久々に丸子橋に来ています。 丸子橋はいつもきれいです。 昨日はアルバムを作る機会があったので、よく撮れた橋をまとめて写真仲間に見せました。 全18ページ橋づくしのアルバムです。 闇を抱えていると評されました…  #yacphotoclub #nightview…” (63285)

神奈川県との県境を流れる河川である多摩川。丸子橋の上流に堰が設けられており、そこまでは海水の影響を受ける流域です。そんな多摩川の代表的な釣り場は丸子橋から約2㎞下流にある東海道新幹線架橋下(東京都側)のテトラ帯です。ここはほどよい流れがテトラにさしこむ好ポイント。

比較的長い距離にわたりテトラが設置されていますので、テナガエビのストック量も上々です。昼間はその間を狙ってウキ仕掛けを落とします。夕方から夜にかけてはそのテトラ周辺が全てポイントになります。橋の照明がほとんどないので、ケミホタルをウキ付近に付けた釣り方がベターです。

テナガエビ釣りおすすめの釣り場②

toshi on Instagram: “おはようございます 5:54:56  六郷橋の朝景 洒落っ気のない橋ですね〜 また、箱根駅伝の走者が走る季節がきてしまう。 最近ツィッターで 「川崎市はガラが悪い」は 完全なる誤解だ 実際の犯罪率は低いと言うデータ こんな書き込みがたくさん上がってますが…” (63269)

①同様に多摩川の神奈川県寄りの釣り場もご紹介します。六郷橋の上下流にあるテトラ帯&護岸です。こちらは河口から約10㎞と海水の影響を強く受けるポイントです。この付近だけ流れがギュッと絞られるため複雑な流れをしており、水深も中心部分で5~7mと深く変化に富んでいます。

そんなポイントだからこそテナガエビのエサも豊富で、かつテトラや捨て石もあり、身を隠せる穴だらけという好ポイントになっています。狙い方は①の釣り場と同じで、昼間テトラ帯を狙うのであれば、水深をはかりシモリウキを使った釣り方、夕方から夜は護岸からの釣りでケミホタルをウキちかくに付けた釣り方がおすすめです。

テナガエビ釣りおすすめの釣り場③

y.katsu on Instagram: “初夏のテナガエビ釣りy.katsuチャンネルにてどうぞ!#テナガエビ釣り  #テナガエビ #荒川旧岩渕水門 #岩渕水門チャンネルリンクはプロフィール欄からどうぞ” (63268)

隅田川と並び東京湾奥に流入する大きな河川の一つである荒川。釣り場となるのはそんな隅田川との流れを分ける岩渕水門周辺です。大河川の水門付近とあって水の動きが適度にあり、さらに護岸の多くがテナガエビの住処に最適な石積となっています。昼間は、そんな石積の穴にウキ仕掛けを落とします。穴の見えにくい夕方から夜にかけては、新荒川大橋下のテトラの入った護岸付近がおすすめポイントです。

こちらも夜間はウキ近くにケミホタルを付けた釣り方がベター。潮位の変化によってはポイントが少なくなってしまう時もあるのでなるべく高潮位の時間を狙って出かけましょう。

自分だけのテナガエビ釣り場の探し方

①テナガエビ人気釣り場の共通点を見つけること

テナガエビ人気釣り場はアクセスの良さに起因することが多くあります。先述ご紹介した3つの釣り場もアクセスが良く足場も良いため入門のおすすめ釣り場として紹介しました。

しかし、アクセスの良さだけでは人気は高まりません。当然、釣果が伴うのです。釣り人が多くても、釣りきられない数のテナガエビが生息できる場所。安定した流れ、水深と変化、そしてテトラや石積、この3つの共通点がテナガエビ釣りにはとても大切です。

②水位の上下動と地形の変化を把握すること

Yusuke Yoshimura on Instagram: “.たまにはこういう釣りもいいですね👍..父親と霞ヶ浦に手長エビ釣り🎣✨.#霞ヶ浦#霞ヶ浦本湖#手長エビ#テナガエビ釣り#テトラポット#テトラポット登って #テナガ大量#明日は唐揚げ#霞ヶ浦に感謝#生き物にサンキュー” (62919)

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mayumi mayumi