2019年2月16日 更新

トラウトリールの人気おすすめTOP15!渓流用や管理釣り場用など

トラウトは管理釣り場や渓流などさまざまな場所で狙われる釣り人に人気のターゲット。トラウトはルアーで狙うことが多いのでリールは必須です。トラウト用リールとはどういったものなのか、どういう選び方をすればよいのか詳細に解説します。

  
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トラウトリールを選ぶ5つのポイント

トラウトフィッシングでは釣り場、釣り方によって必要な道具の選び方が異なり、さまざまなリールが使われています。基本的な選び方は細いラインを使うケースが多いため、他のルアーフィッシングと比較して小さい番手が使われる傾向が強いです。

ドラグ性能

c.y on Instagram: “japan【岩手県】🇯🇵釣具photo1 シマノの最高峰 釣り人にはたまらない道具です🎣 #ルアーフィッシング #angler #lure #trout #fishing #nature #forest #river #釣り #渓流 #サクラマス #shimano  #シマノ…” (70084)

管理釣り場や渓流の釣りではポイントによってトラウトのアベレージサイズが大きく変わります。 大型のトラウトに限らず、細いラインを使用することが多い釣りなので、選び方はスピニングリールやベイトリール共通で急激な負荷からラインを守るスムーズなドラグがあるリールです。

巻き心地

北の若きアングラー on Instagram: “..2019年最初のお買い物♪..ずっと欲しかったストラディックハンドル回してその軽さにビックリ.さすがシマノ!!.やっぱ俺はシマノが好き.#2019#最初の#お買い物#リール#スピニングリール#ストラディックci4#シマノ#さすがシマノ” (70083)

一定の速度でゆっくり巻くことで トラウトがルアーに触れるようなバイトを リールで感じる事ができます。リールにゴロツキ感があるとアタリがとれませんので、選び方はリールの巻くリズムに変化や違和感を感じるための滑らかな巻き感があるリールです

リールの自重

飯野ブタ兄 on Instagram: “飯野的2019モデルの目玉、ヴァンキッシュ!  軽い、軽い、軽い、イグジストより軽い。  やばいぞダイワ!得意なところで負けちゃったぞ!  ステラvsセルテート、ヴァンキッシュvsイグジスト。  ダイワ劣勢の様子。…” (70082)

トラウトフィッシングはソルトゲームのような海水や砂によるリールへのダメージが少なく、激しいファイトが求められる状況が少ないため剛性よりも軽さが必要です。 選び方は軽いルアーを細いラインで操作することがほとんどであるため、軽く短いタックルとの相性や操作性を考えて軽いリールを使う方がよいでしょう。

リールのギア比

狙うときは渓流なのか、もしくは管理釣り場なのか、釣り場にあわせてギア比を選ぶと釣果を上げやすいです。ギア比は流れよりも速く巻き取ってルアーをアクションさせられるハイギアと、一定の速度を保ってゆっくり巻きやすいローギアがあります。選び方は渓流ではハイギア、管理釣り場ではノーマルギアがそれぞれおすすめです。

リールのタイプ

くさきち on Instagram: “☀✨今日は🎣コレを見て回してテンション上げて⤴️⤴️⤴️からの💦出勤でっす🚴💨 🌸春の😂釣りをいろいろ考えてたらさらに上がります⤴️⤴️⤴️😂 #メガバス #ito #スピニングリール #ベイトリール #daiwa #バス釣り #釣りフォト” (70077)

トラウトフィッシングではスピニングリールが主流ですが、技術が向上したことでより軽いルアーに対応できるようになったベイトリールも選択肢の中に入ってきます。選び方はスピニングリールはキャストのしやすさから初心者におすすめで、ベイトリールはキャストに精度を求める上級者におすすめです。

トラウトリールのおすすめランキング第15位

シマノ サハラ C2000HGS

 (70972)

ギア比 6.0
自重(g)  220
最大ドラグ力(kg) 3
最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 79
ナイロン糸巻量(lb-m) 3-125、4-100、5-75
PE糸巻量(号-m) 0.6-150、0.8-110、1-80
シマノから販売されている人気のスピニングリール。特徴はX−SHIPを搭載したリールの中でもっとも安価で買えるリールです。耐久性に優れ、操作性の高い大径タイプのドラグノブを採用することでトラウトの引きに対応し、独自技術のHAGANEギアで作られたギアによって長期間摩耗に耐え、滑らかな巻き心地となっています。またGフリーボディによってキャスト時の疲労軽減やロッドの操作性を向上させたリールです。

おすすめポイント

比較ポイント
おすすめ度 ☆☆
価格 安い
巻き心地 やや重い
自重 やや重い
価格が安価で、渓流や管理釣り場など一日中リールを巻くとこが少なくないトラウトフィッシングにおいて、疲れないギアが上級者の方も満足させています。デザインもお洒落で、使っていて楽しくなるスピニングリールです。価格を感じさせない作りやシマノのこだわりを感じる細かい技術特性は初心者の方であれば間違いなく満足できるでしょう。
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activeldirector01 | 69 view

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