2020年1月17日 更新

夏に釣れる魚とは?6月・7月・8月に狙える魚種を紹介

夏に釣れる魚は水温が温かくなると活性が高くなり積極的に餌を捕食しにきます。しかし時期によって釣れる魚が異なりその対策も変わってきます。そのためどの時期にどんな魚が釣れるのかを知ることが攻略の鍵を握ります。ここでは6月・7月・8月に狙える夏に釣れる魚を徹底解説していきます。

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夏に狙える人気の魚の特徴とは?

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四季によって気温や気候などが大きく変化する日本では、時期によって釣れる魚も変わってきます。6~8月付近の夏は水温が上がることで、活性が非常に良くなる魚が狙い目です。

また、活性が上がることで、防波堤付近の沿岸部にも、アジやキス、大きいものだとスズキなど、多くの魚が回遊してくることもあるので、堤防釣りで釣果が上げやすいのも特徴。

6月に特に釣れる海の魚とは?

水温が上がってきだした6月頃の初夏。梅雨の時期でもあるため、種類によって反応の良し悪しが大きく分かれ、釣れる・釣れない魚が変わる時期です。その中でも、マダイなどの産卵後に、栄養を付けるために荒食いする魚達を狙うのがポイント。

マダイ・アジ・ヒラメ

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初夏である6月に釣れる魚の中でも、狙い目なのがマダイ。荒食いが終わり始めた時期ですが、この時期のマダイはまだ狙い目です。7月に差し掛かると深場に行って釣れないことも多いので、マダイを狙うならこの時期。

また、水温が上がり出して、水中のプランクトンが増えるので、それを食べるアジも6月に釣れる魚と言えます。こちらはサビキやルアー釣りが人気です。さらに、アジのシーズンということは、アジを好物とするヒラメのシーズンでもあります。釣ったアジでそのまま泳がせ釣りをするのもおすすめ。
ヒラメを狙う場合はサビキで釣ったアジを使った泳がせ釣りで狙うのがおすすめ
6月以降のマダイは10~11月あたりからまた釣れるようになってきます。

7月に特に釣れる海の魚とは?

梅雨が終わって海水温がグングン上昇してくる7月は、釣り物が豊かになるシーズンです。栄養素が豊富になり、夏に活性化する青魚を中心に小魚の回遊が増えるので、さまざまな魚を狙うことができます。

また、日中釣りがメインとなる時期ですが、涼みながら魚を狙える夜釣りもおすすめです。

ヒラマサ・ヒラメ・マゴチ

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この時期で最もポピュラーな釣れる魚と言えるのがヒラマサ。美味で引きもいいので人気があり、夏に釣れる魚の代表格とも言うべき魚です。ヒラメは6月以上に釣りやすくなり、釣り方も砂浜や船からのルアー釣りや泳がせ釣りなど、さまざまな釣り方で楽しめます。

そして、ヒラメと同様、海底に生息するフライトフィッシュの代表格とも言うべきマゴチもこの時期に釣れる魚です。こちらもルアー釣りなどで狙うことができ、非常に美味な高級魚として人気があります。

8月に特に釣れる海の魚とは?

猛暑が続く8月は、人間だけでなく魚もバテて鈍くなり、活性が下がっている種類が多いですが、寒さを嫌う回遊魚を中心に本格的な接岸が始まります。小魚が回遊することで、これらを狙う大型の魚も狙えるシーズンです。

プランクトンの大量発生による赤潮など、釣果に影響を与えるものもありますが、夜釣りで釣れる魚も多く人気の時期です。

サワラ・キジハタ・カンパチ

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秋口が狙い目であるサワラは、この時期から釣れる魚です。ルアー釣りが人気ですが、船からのジギングでも狙うことができます。大型で強い引きが楽しめるカンパチもこの時期に釣れる魚です。生体は魚食性が強く、ルアー釣りや泳がせ釣りで狙うことが可能。

8月の夜釣りではキジハタがよく釣れる魚として知られています。水深の浅い沿岸の岩礁域などで釣れる、夜行性の美味な高級魚です。また、魚ではありませんが、8月はタコ釣りも人気があります。
キジハタは夜釣りで狙う

夏全般に釣ることができる海の魚とは?

海釣りにおいて、夏のシーズン通して一定の釣果を上げることができる魚も多くいます。夏の間の長い期間に渡って簡単に釣れる魚も多いので、そういった魚たちは釣り初心者の方にもおすすめです。

キス

Yuya Shigeto on Instagram: “またキス天が食べたくなったのでキス釣りに🎣最長22cmこれは刺身やな😏  #釣り #釣果 #北九州 #エサ釣り #ちょい投げ #投げ釣り #キス釣り #海の女王 #シロギス #ダイワ #カルディア #fishing #DAIWA  #CALDIA” (102349)

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