2019年8月5日 更新

バスケでオフェンス力をアップするハンドリング練習10選【バスケット上達】

バスケットボールで最初に練習することはドリブルなどのハンドリングです。自分の手よりもはるかに大きいバスケットボールを意のままに扱えるようになることは必要不可欠なのです。ここでは、ドリブルを中心とした、特にオフェンス力向上に効果的な練習方法を10種類紹介します。

  
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バスケットボールのオフェンス時にボールを扱うシーン

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バスケットボールは、2つのチームから5人ずつがコートに入り、ボールをバスケットに入れることで得点を奪い合うスポーツです。試合時間は決まっていて、野球やサッカーといった他の球技と異なる点として、主に次のようなものがあります。

■得点がたくさん入る
■ボールは手だけで扱う
■ボールは手のひらよりはるかに大きい


バスケットのプレイは様々なものがありますが、オフェンス(攻撃)時にボールに触れるプレイとして、ドリブルやパス、そしてシュートなどがありますが、ボールを扱う上で求められる技術が、ボールを自在に操るボールハンドリングです。

ドリブル

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バスケットボールのドリブルはdribbleと綴り、ボールを保持しているプレイヤーが、ボールを保持したままコート上で移動する手段として、手を使ってボーうルをフロア(屋外では地面)に叩きつけて跳ねさせ、これを連続的に行うことでボールとともにプレイヤーが移動するプレーを言います。

ドリブルをしている際のバイオレーションには、トラベリング(ボールを持って3歩以上歩く)や、ダブルドリブル(ドリブルを1度終えて後に再度ドリブルをする)などがあり、これをやってしまうとボールの所持権が相手に移ります。

また、ドリブルのハンドリングには様々な技(テクニック)があります。

パス

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バスケのパスはpassと綴り、自分が保持しているボールをほかの味方に渡すプレイを指しますが、その種類は様々あります。
ボールの軌道 ①床面と平行 ②床面にバウンド ③山なり
距離 ①手渡し ②ショート ③ロング
腕の使い方 ①チェスト ②ワンハンド ③オーバーハンド
様々なバスを使い分けることができるようになることと、ゲーム中においては、ボールを保持している自分以外の9人のプレイヤーの位置や姿勢などを把握することが非常に重要です。自分自身も動いている中で、コート内のどの味方にどのような軌道及び距離のパスを出せばチームに有効に働くのかを瞬時に考える必要があります。

その際に、ハンドリングに不安があれば、余計なことを考えなくてはならくなりますので、ハンドリングを向上させてチームに効果を発揮するパスを習得しましょう。

シュート

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バスケットボールにおけるシュートはshoot、あるいはshot(ショット)と読み書きしますが、得点を奪い合う中では最も重要なプレイと言えます。何よりも、シュートが入らなくてはゲームに勝利することができないわけですから当然です。

シュートも種々分類することが可能ですが、各プレイヤーのポジションや適性、体つきなどによって得意不得意もあります。チームとしてより確率の高いシュートを選択していかなくてはなりませんが、ハンドリングを向上させることによって、よりディフェンスのプレッシャーを受けずにシュートを放つことが可能となります。
得点 ①フリースロー(1得点) ②2点シュート(2得点) ③3点シュート(3得点)
ボールの持ち方 ①ワンハンド(片手) ②ボースハンド(両手)
打ち方 ①ダンクシュート ②ジャンプシュート ③レイアップシュート ④フックシュート

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習①

Basketball Warm up: finger tip control

フィンガーティップ

バスケットボールのハンドリング練習メニューの1つ目は、フィンガーティップ(Finger Tips)です。この練習は、ボールを指先で扱う感覚を養い強化することが目的となり、具体的には、片方の手の5本の指の腹でボールを弾き、反対の手あるいは同じ手で受け止め、間髪入れずに再度5本の指の腹でボールを弾き飛ばすことを素早く繰り返します。

ハンドリングというものの、バスケットボールにおいて指先の感覚は重要で、ドリブルでもパスでもシュートでも、手のひらがボールに触れることはほとんどありません。キャッチする時には指先からボールに触れ、パスやシュートでボールを放す時に最後までボールに触れているのも指先です。

フィンガーティップのコツと工夫

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フィンガーティップという練習メニューのコツは、片手でやる時でも両手でやる時でも、指先がボールにグリップする感覚を認識することです。フィンガーティップを片手で行う場合、ボールを真上に弾き飛ばし、落ちてきたボールを指先で捕らえ、再度指先で弾き飛ばすのですが、5本の指先の中でボールがグラついてしまってはボールをしっかりとコントロールできません。

瞬間的ではありますが、しっかり指先でボールの動きを安定させることを意識してください。ちなみに、指先ではじく動作をきちんとやれば、ハンドリングと同時に握力の強化にもつながるはずです。その他、肘は伸ばしたうでを上下左右に角度を変えて実施することも効果的です。

バスケのオフェンス力をアップするハンドリング練習②

ボディーサークル

ボディサークル

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MARUO KAZUHIRO MARUO KAZUHIRO