2020年7月9日 更新

バス釣りのタックルとは?初心者の方へ選び方と種類をわかりやすく解説!

バス釣りのタックルはリール・ロッド・ライン・ルアーといった道具で、初心者はスピニングタックルから揃えましょう。初心者におすすめのバス釣りタックルは6ft台Lクラスのスピニングロッドと2500番のスピニングリールの組み合わせで、ルアーは4inchストレートワームのジグヘッドワッキーが定番になります。

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バス釣りのタックルとは?

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バス釣りのタックルはリール・ロッド・ライン・ルアーといったブラックバスを釣るための釣具です。タックルはバス釣りを始める方は最初に用意しなければいけない、ブラックバスの釣果を左右する大切な道具になります。

バス釣りのタックルの種類はスピニングタックルとベイトタックルの2種類があり、ルアーやフィールドに合わせて使い分けましょう。

タックルの揃え方

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バス釣りのタックルはスピニングタックル→ベイトタックルの順で揃えましょう。バス釣りに初めて挑戦する人はスピニングタックルが扱いやすく、ベイトタックルはキャストが難しいため、扱いにくいです。

タックルの揃え方は簡単にルアーを扱えるスピニングタックルを用意し、ルアーのキャストや基本のアクションを覚えてからベイトタックルを用意しましょう。

タックルの組み合わせ

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バス釣りのタックルはルアーの重さに合わせた組み合わせが大切です。ルアーの重さに合わせた組み合わせは9gを目安に考えましょう。

9g未満のルアー:スピニングタックル
9g以上のルアー:ベイトタックル


タックルの組み合わせを間違えると、快適にルアーを扱えないだけでなく、ライントラブルやロッドの破損の原因になるので注意が必要です。

バス釣りのタックルの選び方

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バス釣りのタックルはルアー・釣り方・フィールドに合わせて選びましょう。

バス釣りはルアー・釣り方・フィールドによってロッドの長さ・ラインの太さが変わるので、自分の使うルアーや足を運ぶフィールドに合わせてタックルを選んでください。

ルアー

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ルアーはバス釣りのタックル選びで1番大切です。バス釣りのタックルは扱うルアーの種類や重さに合わせてロッド・リール・ラインが変わるため、初心者は使いたいルアーを決めるのがタックル選びの第1歩です。

初心者が釣果をあげやすい5g以下のワームはUL〜Lクラスのスピニングタックルが扱いやすく定番になります。

釣り方

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バス釣りのタックルはおかっぱりとレンタルボートの釣り方で使い分けます。おかっぱりは2・3本のタックルしか持ち歩けないので、1本で3種類以上のルアー扱える汎用性が必要です。

レンタルボートは5本以上のタックルを持ち込めるので、1つのルアーに特化した専門性の高いタックルが主流になります。

おかっぱりは遠投でアプローチできる6.6〜7ftの長さも大切で、レンタルボートは操作性がよい6.6ft以下が定番です。

フィールド

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バス釣りは河川・野池・湖といったフィールドに合わせたタックル選びも大切です。バス釣りができるフィールドは釣り場の規模だけでなく、ブラックバスの数やサイズも異なります。

河川・野池といった身近なフィールドでは取り回しがしやすい6.6ftでLクラスのスピニングタックルを用意してください。

バス釣りの初心者におすすめのタックル

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ロッド 6.4〜6.6ftLクラスのスピニング
リール 2500番のギア比6.0以上のスピニングリール
ライン 6lbのナイロンライン
ワーム 4inchのストレートワーム
シンカー・フック 1.3gのジグヘッド
バス釣りの初心者におすすめの入門タックルは6.4〜6.6ftLクラスのスピニングタックルです。6.4〜6.6ftLクラスのスピニングタックルはおかっぱりとレンタルボートの釣り方に対応し、ノーシンカー・ジグヘッドワッキー・ネコリグといった初心者向けのルアーを扱える点が魅力です。

おすすめのフィールドは河川・野池で、バス釣りの初心者も手軽にエントリーし、バス釣りを楽しめます。
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