2019年8月26日 更新

ロックフィッシュラインの選び方&おすすめラインTOP10!

ロックフィッシュのラインはタックル選びの中でも大切なポイントの一つです。ラインの素材や太さはもちろん、リーダーの有無などロックフィッシュ用ラインの選び方を徹底解説していきます。ロックフィッシュ用のライン選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

  
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ロックフィッシュ用ラインの選び方

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ロックフィッシュ用のラインを選ぶ際はそれぞれのフィールドに合わせたラインの種類と太さが非常に大切になります。ロックフィッシュでは主にPEラインとフロロカーボンラインの2種類が使われることが多く、漁港の規模や地形などに合わせてこれらを使い分けましょう。

漁港釣りの場合

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もっとも手軽にロックフィッシュが楽しめる漁港。釣り人のプレッシャーが高く、魚種のサイズも小さくなりがちであることからスピニングタックルが使われます。そのためラインを選ぶ際は0.6号前後の細めPEラインがおすすめです。ショックリーダーには8ポンド前後のフロロカーボンが定番で、リグへの直結は避け必ず結束しましょう。
種類 太さ リーダー
PEライン 0.6号前後 8ポンド前後のフロロカーボン

大型の港の場合

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フェリーなどの往来が盛んな大型の港。漁港に比べると水深も深く狙えるロックフィッシュのサイズも大きくなりがちです。ロックフィッシュでは水深のあるエリアにアプローチする際はレングスが長いスピニングタックルと10グラム以上の重めのリグが定番。そのためラインは0.​8号以上のPEラインがおすすめです。こちらもショックリーダーを結束する必要がありますが、メインラインの太さに合わせて10ポンド以上の太さのフロロカーボンを選びましょう。
種類 太さ リーダー
PEライン 0.8号前後 10ポンド以上のフロロカーボン

磯釣りの場合

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地形変化に富んでおり、漁港とは全く異なる釣りを求められる磯。8フィート以上のパワーのあるベイトタックルが使われることが多く、ラインも根ズレに強いフロロカーボンラインが定番です。磯はロックフィッシュが狙えるフィールドの中でも、もっとも大型がヒットする確率が高いため、ラインの太さも14ポンド以上がおすすめ。PEラインとは違いショックリーダーは結束しなくても問題ありません。
種類 太さ リーダー
フロロカーボン 14ポンド以上 不要

ロックフィッシュにおすすめのライン10選

ルアーフィッシング用のラインは非常に幅広いメーカーから販売されているため、初心者が悩みがちなポイントの一つです。ロックフィッシュ専用ラインも販売されていますが、ショアキャスティング用、バスフィッシング用のラインを安く流用することもできるため、専用ラインにこだわる必要はありません。ここでは編集部が厳選したロックフィッシュのおすすめラインを10選として紹介します。

ラパラ ラピノヴァ

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素材 号数 強度 カラー
PE 0.8号 17.8lb ピンク
ラパラから販売されているPEライン。4本編みになっているため、強度が高く大型のロックフィッシュとのファイトも安心です。大手メーカーから販売されているPEラインの中では価格が非常に安くリーズナブルな価格で購入できる点も魅力です。

こんな方におすすめ!

ロックフィッシュだけでなく、ルアーフィッシングに慣れてない初心者の方にぴったりのラインです。PEラインはちょっとしたトラブルによってラインが使えなくなってしまうこともあるため、リーズナブルな価格帯のラインで慣れておくことが大切です。

サンライン シグロン X8

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