2019年5月21日 更新

冬のバス釣りを徹底攻略!おすすめのルアーと釣れるコツとは?

冬のバス釣りは寒さとともに水温が下がって、バスも動きが鈍くなります。バス釣りに行っても釣れずに残念な思いをした人も数多くいるでしょう。しかしバスの生態を考え、理解さえすれば決して釣れない季節ではないので、冬のバス釣りについて詳細に解説します。

  
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冬でもバスは釣ることができる!

ブラックバスは夏から秋にかけて、冬に備えて荒食いをはじめます。冬を迎えて気温が下がってくると、段々とバスの活性が落ちていき、活性が落ちたことで新陳代謝も低下し、荒食いでエサを溜め込んだことも重なって、食いつきが極端に悪いです。人間と同じで次第に寒さにもある程度慣れてきますが、活性が落ち込んで釣るのが難しい時期でしょう。しかしそんな時期だからこそブラックバスが釣れたときの喜びは他のシーズンと比べて、非常に大きいです。

大きなバスが釣れる理由

PROJECT ZERO CO., LTD on Instagram: “顔でかバスくんの動画 今週YouTubeにUPします! ☟YouTubeチャンネル☟ https://www.youtube.com/channel/UCkvLNnGfvWVtw_01vdDlNig 「デルフィンシャッド」で検索!  #スイムベイト #デルフィンシャッド…” (73268)

大型のバスは小型のバスよりも体が大きいだけあって体力があります。その大きな体を保つためにエネルギーを体に蓄えているので冬でも比較的動き回ることができ、その体を維持するために多くの餌を必要とするので、小型のバスよりもはるかに食い気がある個体が多いです。

そのため他のバスがディープエリアにいても、大型のバスはシャローエリアに餌を求め上がってくることがあるため、比較的大型のバスが釣れます。しかしシャローに残った体力のあるバスと言えども、動きがスローなので誘い方には気を付けましょう。

狙う時間帯と水温

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一般的に水温が15℃を下回ると活性が鈍くなりはじめ、7℃を下回るとほとんど動かなくなることがほとんどです。なので冬の間では水温が高くなる日中が主に狙う時間となります。

とくに昼の12時~15時くらいが最高気温のピークとなりますので、水温も上昇しやすいこの時間帯が一番狙い目と言えますが、朝夕のマズメも逃がせません。シーズンを通して釣れる時間帯ですが、冬はこの時間帯にバイトが集中します。その中でも冬のバス釣りで重要なのは 夕マヅメの方で、気温が落ち込む夜からやっと水温が上がり始める朝よりも、気温が上がり切って水温も温まっている夕方の方がバスの動きも活発化し、食い気をみせるからです。

冬のバス釣りのフィールドと攻略法

冬場はもっともバスが釣りにくくなる時期といっても過言ではなく、ルアー選択もかなり難しくなってきます。バスも寒くなって動きづらくなり釣り人側も集中して釣りできませんが、そんな状態でもバスを釣りたいのが釣り人です。

冬のバスは動かないようになるので、秋と異なり居場所がある程度固定されてきます。その固定されたポイントをうまくつかむことができればバスが釣ることができます。

野池

石川泰雅 on Instagram: “.2019.1.7初釣り 野池周り釣れませんでした…#釣り #バス釣り #初釣り #冬釣り #寒かった #今年こそ #40up” (73252)

野池とは主に農業用水を確保するために作られた池を指します。平野部に多く見られる水深が浅く、地形変化が少ないことが特徴の平地を掘り下げて周囲を護岸した皿池や、山間部で多く見られる透明度が高く、地形変化が豊かで水深が深いことが特徴の谷の下流に堰堤を作って川をせき止めた谷池があります。

おすすめする理由は、基本的に規模があまり大きくなく、バスの居場所が特定しやすいことや、効率良くバスの近くにルアーを通すことができるので釣れる確率が上がるからです。水の動きが少なく、水温が安定しやすいこともメリットとでしょう。

野池の攻略法

eight turi on Instagram: “皆さんはどんなクローワーム使ってますか?#チャンクロー#ファイボス#テキサス#クローワーム#ジャッカル#リトリーブソウル” (73272)

堰堤がある野池は珍しくなく、足場もよいため釣り人の人気スポットとなっています。堰堤はかけあがりとなっていて太陽などの熱を伝えやすいため、シャローからディープまで水温が高くなるのでミノーやバイブレーションなどで釣るとよいでしょう。

木々に囲まれているような野池であれば木が覆いかぶさっているオーバーハングや、枯草などのブッシュがあるので、そういったところをストレートやクロータイプのノーシンカーやラバージグ、トップウォーターをタイトに入れるとより攻略できます。

プー on Instagram: “今日も2時間だけ、大江川行ってきました!予想通りのNB。#大江川#ヨット池#バス釣り#冬バス” (73256)

川はバスを狙う釣り人がもっとも行きやすいフィールドともいえるポイントです。冬のバス釣りでは水温が少しでも高いことが重要となるので、水温の低い上流部よりも下流部がメインとなります。

川は都市に隣接しているところも多く、そういったところには温排水が流れ、冬場であっても高い水温で安定しているところが多いです。暖かいことでバスのエサとなるベイトが多数集まり、追ってきたバスも集まるのことから活性が高いのがおすすめできる理由です。

川の攻略法

狙う場所としてはディープエリアが隣接している消波ブロックやリップラップのような場所がおすすめです。深場でステイしているバスが浅場の餌を捕食する恰好のエリアになりますので、メタルバイブレーションやスモラバを使いましょう。

流れによって出来たゴミ溜まりや温排水など水温が高く、バスが動けるスポットにたまるケースもありますので、シャッドやストレートタイプのダウンショットリグなどを使ってピンポイントで攻めることでも攻略ができます。

湖(リザーバー)

渡辺晋 on Instagram: “極寒の相模湖 #相模湖バス釣り” (73263)

リザーバーとは河川を堰き止めることにより作られ、ダム湖とも呼ばれる人工湖の一種です。全国各地に存在し、バスが生息している場所も多く、自然湖と異なり、水辺まで近づくことができる場所が限られています。

一日では回りきれないほど規模も非常に大きく、ボートを使うことにより、陸っぱりでは攻めることのできないポイントを攻めることが可能です。水深も10mを超えるようなところがあり、バスのストック量も多いため、冬でもバスを狙いやすいでしょう。

湖の攻略法

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