2019年4月29日 更新

テニスのサーブのフォームのコツとは?上手くなるための打ち方をしっかりと学ぼう

ストロークは得意だけどサーブが入らない…テニスのサーブが入らない人はフォームが不安定だったり、間違った考え方で打っていることが挙げられます。そこで今回はサーブのフォームの動作を細かく解説していきます。コツを意識して、上手くなるための打ち方を学びましょう。

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テニスのサーブのフォームの重要性

DeuceさんはInstagramを利用しています:「お見事! 錦織圭選手、全仏オープン3回戦をストレートで突破。 先日の大阪なおみ選手に続いて、18番コートで観れました。 こんな近くで観れるなんて...贅沢な時間を過ごさせて頂きました〜。 海外テニス観戦は、ローランギャロスからと決めていましたが、無事達成です!…」 (43685)

硬式テニスにおいてサーブはとても重要なポジションにあるショットです。

テニスのゲームを行う際、必ず交互にサービスゲームをする必要があり、サーブの威力や精度には勝敗を大きく分ける影響力があります。反対に、サーブが得意な人はサービスゲームを思い通りにコントロールする力を得ることになります。

そして、あなたの周りのサーブが上手い!と言われている人の打ち方を思い返してください。
とても綺麗なフォームでサーブを打っていることに気がつくはずです。

硬式テニスにおいて無理のないフォームでサーブを打つことができれば、安定性や威力は必ず向上していきます。正しいフォームを確認して、上手くなるための打ち方を身に着けましょう。

サーブのフォームが上手くなる6つのコツ

自分のサービスゲームの際にサービスエースで得点するのはとても憧れますよね!しかし、硬式テニスのサーブは一瞬の間に複数の動作を行う必要があるため、難しく感じたり、イメージと異なる打ち方で打っていたりします。

苦手な人が多いサーブですが、動作を1つずつに分けてそれぞれのポイントを押さえることで、思い通りのフォームで打つことができるようになります。テニスのサーブのフォームが上手くなるコツは次の6つになります。

①正確なトスを上げる
②グリップの持ち方
③トロフィーポーズを意識する
④肩を意識してスイングする
⑤プロネーションを使う
⑥フォームを確認する


1つずつ確認して、綺麗なフォームでテニスのサーブを打てるようになりましょう。

テニスのサーブフォームのコツ①正確なトスを上げる

Roger FedererさんはInstagramを利用しています:「cap backwards😍」 (43703)

硬式テニスのサーブではトスが正確に上げられるかがとても重要になります。
まずはトスの正しい位置を覚えて、正確に上げられるように繰り返し練習しましょう。

テニスのサーブにおけるトスの大切さ

硬式テニスのサーブにおいて最も重要なスキルはトスを正確に上げられるかどうかです。
トスでサーブの8割は決まると言われており、サーブが入らない人はこのトスがおろそかになっている場合が多いです。

サーブの動作は、トスで上げたボールに対してスイングや体重移動を行っていくため、トスはサーブの”道しるべ”とも言える動作です。
そのため、トスを毎回同じ位置に上げることができなければフォームは乱れ、サーブが入らない原因になってしまいます。

トスを上げる位置

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トスを上げる位置は、トスを上げた方の足の位置を基準として少しネット寄りが基本になります。

硬式テニスではトスの位置でボールに伝わる回転や力が変わり、フラットサーブやスライスサーブといった球種を打つことができます。

そのため球種によってトスの位置が変わってきますが、右利きの人は左足の位置からラケットフェイス1つ分ほど前が打ちやすい位置になります。

サーブではフラットサーブが基本と思いがちですが、まず習得するのはスライスぎみのサーブがベストです。

理由としては、サービスゲームをキープできるかはファーストサーブの入る確率に左右されるため、回転のかかったスライスサーブは確率と威力を両立できるためです。

テニスのサーブフォームのコツ②グリップの持ち方

硬式テニスのサーブの打ち方では、グリップにも注意しましょう。

グリップの握り方でサーブのフォームは変わってきてしまいます。
正しいサーブの打ち方ではコンチネンタルグリップ、いわゆる薄いグリップで握ります。

コンチネンタルグリップ

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硬式テニスのサーブを打つ時のグリップはコンチネンタルグリップが最も適しています。

コンチネンタルグリップは包丁を握るようにテニスラケットを持ちます。

メリットとしては、回転をかけやすい、プロネーションを使いやすいということが挙げられ、どちらも硬式テニスのサーブにとって必要な技術になります。

硬式テニスのサーブフォームはこのグリップを前提とした打ち方となっており、違うグリップをしている人も上手くなることを考えるなら、早く直す方が上達の近道になると言えます。

テニスのサーブフォームのコツ③トロフィーポーズを意識する

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硬式テニスのサーブフォームで印象的なものにトロフィーポーズがあります。

プロのテニスプレイヤーはとてもきれいなフォームをしていますよね。
まずは、体重移動も含め、この動作までがしっかりできているか確認しましょう。

トロフィーポーズとは

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サーブのフォームの前半の動作、トスを上げて沈み込む際のフォームをトロフィーポーズと呼びます。
トロフィーポーズは次の3つの動作を同時に行うことで出来上がります。

①トスを上げる
②テイクバックする
③トスを上げた方の足に体重移動を行い、沈み込む


3つの動作を行ったときに綺麗にフォームが出来上がっているか意識しましょう。

ここで重要なのは流れるように各動作を行えるかです。
硬式テニスのサーブフォームは一連の動作を無理なく行っていくことが大切です。
まずは3つの動作を違和感なく、スムーズに行えるように意識しましょう。

トロフィーポーズの注意点

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