2020年5月2日 更新

サッカーボールの空気圧とは?適正数値とおすすめの空気圧を紹介!

サッカーボールの空気圧を正しい数値にすることは、非常に重要です。ボールの正しい空気圧は、サッカー競技規則に定められています。正しい空気圧のボールを使用すると、思わぬ怪我の回避や技術力のアップが期待できるでしょう。空気圧計を持っていない場合は、1つ準備しておくことをおすすめします。

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サッカーボールの空気圧とは?

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空気圧は、ボールの中にどれぐらい空気が入っているかをわかりやすく数値で表したものです。3つの単位は、ボールの空気圧を測定するときの単位です。
単位 読み方
ber バール
hPa ヘクトパスカル
PSI ポンドスクエアインチ,ポンド平方インチ
1ber=1000hPa=14.504PSIは、単位が違いますが同じ空気圧の数値と覚えておきましょう。

サッカーボールの正しい空気圧

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サイズ 対象年齢 空気圧
5号 中学生、高校生、大学生、一般、プロ 0.7〜0.9bar前後
4号 小学生 0.7bar前後
3号  〜小学校低学年 0.6bar前後
正しい空気圧の数値は、サッカー競技規則によって全てのボールサイズで共通の数値の0.6〜1.1気圧と正式に決められています。

表はあくまで具体的な数値の目安となりますので、サッカー競技規則が示した0.6〜1.1気圧の範囲内であれば問題ありません。
ボールにも空気圧が書いてある!
サッカーボールをよく見ると、0.6-0.9berや600-900hPaなどの文字が書いています。書かれている空気圧の数字が適切な数値となりますので、1度手持ちのボールの空気穴付近を確認してみてください。

サッカーボール5号の空気圧

かわさき鍼灸整骨院 on Instagram: “増えるわ〜お家トレーニンググッズ#サッカーボール#モルテン#5号球” (128224)

対象年齢 中学生、高校生、一般、プロ
空気圧の目安 0.7〜0.9bar前後
中学生からプロまで使用する5号球の空気圧は、0.7〜0.9barがおすすめです。幼児や小学生の子供と違いキック力があるので、高い数値でも問題なく扱えるでしょう。

しかし、中学生になったばかりの子供はボールのサイズが急に5号球になり、感覚がまだ掴めていない時期です。いきなり空気圧を高めに調整するよりも、少しずつ数値を上げていくのがよいでしょう。
プロの試合で使うボールの空気圧は?
プロの試合では、サッカー競技規則の規定の数値で最も高い1.1気圧を入れたボールを使うことが多いです。

サッカーボール4号の空気圧

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対象年齢 小学生
空気圧の目安 0.7bar前後
4号球の空気圧は、0.7bar前後に調整すると扱いやすいでしょう。

サッカーボールの4号球の対象年齢は小学生です。いきなり硬めのボールで練習するより、学年が上がるにつれて少しずつ空気圧を高くしていくと怪我の防止にもなり、4号球のボールの扱いに慣れていきやすいでしょう。

サッカーボール3号の空気圧

アビスパ on Instagram: “#クラサバ#サッカー#サッカーボール#公式試合球#公式球#試合球#認定球” (128226)

対象年齢 〜小学校低学年
空気圧の目安 0.6bar前後
小学生までの子供のボールの空気圧は、0.6bar前後がおすすめです。場合によっては、0.5bar前後の規定より少し低い空気圧を入れるとよいでしょう。

まだ身体が小さく、成長段階の小学生や幼児が固いボールを使って練習すると、怪我の恐れがあります。

サッカーを始めたばかりの子供は技術をみがくことよりも、まずサッカーを楽しむことが大切です。子供の様子を見ながら、空気圧を徐々に調整していきましょう。

グラウンドによる空気圧

あずき on Instagram: “#嵐の後 #散歩 #高台から #空 #景色 #日々のこと#日々の記録 #日々の暮らし#暮らしを楽しむ#暮らしの記録 #川崎フロンターレ #サッカーグラウンド” (128227)

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この記事のキュレーター

トラマル トラマル
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