2018年5月6日 更新

バドミントンラケットの選び方!疑問を解決【初心者ガイド】

バドミントンを始めたから早速自分のバドミントンラケットを探そう!!と意気込んでいる初心者の皆様、正しいバドミントンラケットの選び方はご存知ですか?初心者におすすめのラケットから、シャフト・スイングなどの知識まで初心者バドミントンラケットの選び方ガイド徹底解説!

  
16,972 view お気に入り 0

自分にあったバドミントンラケットが欲しい!!

初心者がバドミントンラケットを買うときの必要な知識と選び方

Instagram (7612)

右も左もわからないバドミントン初心者の皆様にとって、数多のバドミントンラケットは「一体何が正しい選び方なの?」という悩みの種でしょう。

バドミントンラケットの選び方は、実はとっても理論的です。
〇バドミントンラケットの重量
〇バドミントンラケットのシャフトの硬さ
〇バドミントンラケットのグリップサイズ
これらの条件から適切なバドミントンラケットを選んでいきます。

バドミントンラケットには様々なメーカーやシリーズがありますから、「ブランドは関係ないの?」と思われるかもしれません。
もちろん、それも選び方の大切なキーワードです。

今回は記事の中で様々なケースの初心者の方を意識しながらバドミントンラケットの選び方について徹底解説していきます。

初心者はバドミントンラケットの選び方は値段にこだわらない

Doc.#450300: Sale Sign Templates Free – Price tag sale sign templates free clipart image 33142 (+72 More Docs) | Darksouls3Fans.com (7614)

初心者が選び方で最も悩むポイントが、バドミントンラケットの値段の差です。
「初心者だから100円均一のバドミントンラケットで良いや」と考える方もいるでしょうし、「初心者だけどこれから強くなりたいから20000円のバドミントンラケットを奮発して買おう」という選び方もあるかもしれません。

どちらの選び方も、厳密に言うと正しいと言い切れません。バドミントンラケットの選び方に値段という条件はいれないほうが良いです。
どんなバドミントンラケットを欲しいかを明確にした後で、その条件にあうバドミントンラケットの中で一番安価なものを選択するような選び方を心がけましょう。

見た目だけではわからない選び方やおすすめポイント!

Instagram (7645)

初心者の方でよくありがちなバドミントンラケットの選び方は、「なんかカッコいい」というものです。もちろん選び方の大切なポイントとして見た目にこだわるという点もありますが、バドミントンラケットは奥深いので、見た目にはわからない選び方が必要になります。

これからご紹介する初心者の方向けのバドミントンラケットの選び方の知識をご覧になったうえで、自分にあっているバドミントンラケットを見つけ出し、その中でカッコいいあなたのセンスにあったバドミントンラケットを選びましょう。

バドミントンラケットの選び方に必要な3つの知識とは?

バドミントンラケットの選び方①ラケットの重量

Heavy Vectors, Photos and PSD files | Free Download (7616)

バドミントンラケットは100g前後ですが、数字とUという文字の組み合わせでバドミントンラケットごとに種類分けされています。

同じメーカー・シリーズのバドミントンラケットでも、この「〇U」という重量が変わることで使い心地は初心者の方でもわかるくらい変わります。

数字が小さいほど重く、基本的には「2-5」の値で振り分けられます。
3Uは約90gで標準的な重さなので、初心者の選び方としてはここからが良いでしょう。

ラケットの重量はシャトルを打った時に入るパワーに違いをもたらします。
重ければ重いほど力強いショットを決められ、軽ければ軽いほどパワーは劣るもののスピードが増します。

ただし、使う本人の筋力によってスピードもパワーも左右されますので、要はあなたが重いバドミントンラケットを扱うだけの筋肉を培っているかどうかです。

基本的に初心者の方は3U・4Uを使うのが妥当な選び方ですね。

バドミントンラケットの選び方②ラケットのシャフトの硬さ

Instagram (7618)

スイングの質を徹底的に変えるのが、バドミントンラケットのシャフトの硬さです。選び方として数値などが割り振られているわけではありませんが、重要です。
初心者の方にはイメージがつかないかもしれませんが、バドミントンをプレイしていると、スイングしてシャトルに当てる瞬間ラケットがしなります。このバドミントンラケットのしなり具合を調整するのが、シャフトの硬さです。

シャフトがしなりやすい軟らかいバドミントンラケットは、スイングした際にシャトルをとらえる実感がわきやすいので、初心者におすすめのバドミントンラケットの選び方になります。
一方で、スイングした瞬間のしなりが邪魔をしてスピーディな打ち返しがしづらいので、確実にシャトルをとらえられるようになったら徐々にシャフトの硬いバドミントンラケットに切り替えた選び方がおすすめです。

バドミントンラケットの選び方③グリップのサイズ

Instagram (7619)

一見どれも同じように見えますが、バドミントンラケットのグリップサイズはいくつか種類があります。Gと数字の組み合わせによってグリップサイズは判別できます。

基本的には5が基準となり、「4‐6」までの幅があります。ご自身の手のサイズに合わせて、グリップを実際に握って握りやすいグリップサイズを見つけるのが妥当な選び方です。

初心者のバドミントンラケットの選び方の3つコツ

バドミントンラケットの選び方のコツ①バドミントンラケットの素材

Alibaba Group | Aliexpress.com |オンラインショッピング/購入最低価格Racket Badminton工場出荷時の価格で - Racket Badminton上の価格を比較 (7620)

バドミントンラケットの選び方では、素材の違いも大きく作用します。基本的な素材の種類はスチール・アルミとチタン、としてカーボンになります。

スチール・アルミのバドミントンラケットは正直価格以外にはあまりメリットがありません。初心者かつ趣味でバドミントンを遊びたいという方は、安いほうが良ければスチール・アルミがおすすめです。比較的折れやすいので、たくさん使うのであれば正しい選び方とはいいがたいです。

カーボンのバドミントンラケットは反発力やコントロール力に優れており、プロも愛用するバドミントンラケットが多いです。初心者の方でも上達を目指すならばカーボンが良い選び方です。メーカーによって、カーボン素材と一言で言っても様々なシステムを採用していますから、選び方としては更に細かく比較することもおすすめです。
 (8098)

101 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

テニスラケット!初心者に絶対おすすめしたい10選と選び方とは?【テニスコーチ監修】

テニスラケット!初心者に絶対おすすめしたい10選と選び方とは?【テニスコーチ監修】

テニスの初心者にとってラケット選びは、今後のテニスライフを左右するほど、大事です。初心者がテニスラケットを選ぶときに知っておきたいポイントとおすすめのテニスラケットを、ランキング形式でご紹介しますので、購入する際のしっかりとポイントを押さえておきましょう!
SKコーチ | 54,070 view
卓球初心者のおすすめラケット9選と気になる選び方とは?

卓球初心者のおすすめラケット9選と気になる選び方とは?

卓球初心者の方におすすめのラケットの選び方と、初心者の方に知ってほしいラケットの基本の種類についてご紹介します。ラケットの中で人気のあるメーカーのおすすめラケットを選びましたので、これから卓球ラケットを購入しようと考えている方はぜひチェックしてください。
yuki | 7,447 view
バドミントンラケットの初心者が知りたい選び方とおすすめ8選!

バドミントンラケットの初心者が知りたい選び方とおすすめ8選!

バドミントン初心者がラケットを選ぶ時のコツや選び方をご紹介します。更に、バドミントン初心者でも安心して使えるおすすめのラケットをメーカーごとにご紹介します。中学生・高校生でも使いやすい、あなたにぴったりのバドミントンラケットを見つけましょう。
yuki | 9,560 view
硬式テニスのラケットの選び方ガイド!初心者におすすめのポイントとは?

硬式テニスのラケットの選び方ガイド!初心者におすすめのポイントとは?

初心者プレーヤーが硬式テニスラケットを選ぶときにチェックしたいことと共に、初心者におすすめの選び方のポイントをご紹介します。知っておくと将来的にも役立つラケットのスペックについてもご説明します。ぜひラケット購入の際の参考にしてみてください。
園城寺 希 | 128 view
卓球シューズのバタフライおすすめ9選!初心者もOKな人気モデル

卓球シューズのバタフライおすすめ9選!初心者もOKな人気モデル

バタフライの卓球シューズは卓球専門メーカーとしての技術とデザイン性の高さが人気です。今回はバタフライの各モデルを比較しながら初心者にもおすすめの卓球シューズを紹介します。かっこいいものからかわいいものまで、選び方を参考にお気に入りの一足を探してみてください。
鈴木明子 | 4,254 view

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

yuki yuki