2019年5月11日 更新

上手くなりたい!バスケ初心者の基礎を鍛える練習メニュー15選

子供がバスケットボールを始めようとしていて、どのような練習をさせれば上達するのか、初心者の基礎を鍛えるためにはどのような練習メニューが効果的なのかと悩んでいる親御さんも多いかと思います。そこで今回はバスケ初心者の基礎を鍛える練習メニュー15選を紹介します。

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バスケ初心者の基本姿勢の練習とは?

バスケットボールに限らず、サッカーやバレーボール、野球、テニスなどスポーツ競技にはそれぞれ基本姿勢があります。バスケにおいてもボールを保持している際のオフェンスの基本姿勢、守備におけるディフェンスの基本姿勢があります。

バスケにおける基本姿勢は、これからバスケを上達させていくうえで非常に重要な部分を占めることになります。上手くなるためのバスケ初心者の基礎練習として、まずは基本姿勢を練習し、その後の上達に活かしていきましょう。

基本姿勢のもたらす効果

バスケットボールにおける基本姿勢は大きく、ボールを保持している際の基本姿勢であるトリプルスレッドディフェンス時の基本姿勢に分けられます。トリプルスレッドとはボールを保持した際に、ドリブルやシュート、パスの3つの攻撃手段に瞬時に移行することができる基本姿勢を意味します。

このトリプルスレッドがもたらす効果は、ディフェンス対してシュートなのか、パスなのか、ドリブルなのかという迷いを生じさせる点にあります。また、ディフェンスの基本姿勢については、ボール保持者のクイックネスに瞬時に対応できる効果をもたらすため、ディフェンス技術の上達には欠かせません。

練習メニュー①トリプルスレッド

[ミニバス#3]これからを決める絶対にやるべき基礎!トリプルスレッドのポイントを徹底解説!バスケ練習方法!初心者でもうまくなる!

トリプルスレッドは1人でもできる練習で、基本姿勢は、シュート、ドリブル、パスの3つの行動にいつでも移れる姿勢を意味します。つまり、ディフェンス側からすれば、ボール保持者はシュートを打つのか?ドリブルしてくるのか?パスするのか?という迷いが生じることになります。そのような状態ですぐに攻撃をしかけることでディフェンスの対応を遅らせることができます。

つまりジャンケンのグー・チョキ・パーをいつでも出せる状態になっているというわけです。ボールは利き手側に置き、膝は曲げた状態で姿勢を保つ練習をしましょう。このトリプルスレッドは、ドリブル、パス、シュートの上達にも役立つので最初にしっかりと練習しておきましょう。

練習メニュー②ディフェンスの基本姿勢

バスケ ディフェンス① ディフェンスの基本姿勢

ディフェンスの基本姿勢練習は1人でもできます。背筋はなるべく伸ばして、膝を軽く曲げている状態が正しい姿勢です。そして片方の手はボールにアプローチしてパスやシュートを防ぎます。もう片方の手は下におろしてパスやドリブルをけん制します。足は肩幅より広めに開き重心を落とします。

そしてオフェンスの動きにいつでも対応できるようにやや半身の状態に構えます。ボール保持者との距離は近すぎるとすぐにドリブルで抜かれてしまうので、腕を伸ばして触れるか触れないかの距離を保ちます。相手のトリプルスレッドからの動き出しになるべく素早く対応できることを心がけることでディフェンスは上手くなるわけです。

バスケ初心者のボールハンドリング練習とは?

バスケットボールの基本として重要なのがボールハンドリングです。ボールハンドリングとはバスケットボールを手で上手に扱うことをさします。そしてこのボールハンドリングは、これから練習していくドリブルやパス、シュートに大きな影響を与えていきます。つまりボールハンドリングが上手ければドリブルやパス、シュートも上手くなると言えます。

初心者に限らず、中上級者にとってもドリブル、パス、シュートの上達に欠かすことが出来ないという重要なものなので、全てのプレーヤーがいつでも怠ることなく、1人での自主練習でも行うことが求められます。

ボールハンドリング練習のもたらす効果

ボールハンドリング練習によって、ボールハンドリングが上手になってくることでもたらされる効果は、ミスの減少です。わかりやすく言うと、ボールが手につかないということがよく言われますが、このボールが手につかないということがなくなります。

ドリブルでは、ボールの扱いが上手くなることでドリブルミスが減り、パスではキャッチミスが減り、シュートではボールを指先で上手にコントロールすることでシュートミスを減らすことができます。ボールハンドリングの練習は楽しい練習とは言えませんが、家でテレビを見ながら1人でできるので、自分なりに楽しい練習にしていきましょう。

練習メニュー②ローリング

[バスケ]家でできるハンドリング練習 ハンドリング basketball

バスケットボール初心者の基礎練習としておすすめなメニューが、ローリングです。ローリングとはボールを体の周りで回したり、頭と首の周りで回したり、ちょっとかがんだ姿勢で膝周りで回したりする練習です。この動作を右回りと左回りを繰り返しながら練習します。ローリングが上達するコツは、手の平にボールをつけず、なるべく指先だけで行います

その理由は、指先で扱うことでコントロールしやすくなり、ドリブル、シュート、パスの上達に繋がるからです。ローリングはボールを床につくこともないので、部屋の中で1人で行うことができる練習メニューなので、時間があればなるべく継続して続けましょう。1人で手軽に上手くなることができるおすすめの練習メニューです。

練習メニュー③壁ドリブル

啄木鳥ドリブル(壁ドリブル)【バスケの自主練】

壁ドリブルは1人でもできる練習で、通称、啄木鳥ドリブルとも呼ばれ、壁にボールを啄木鳥が木をつつくように、指先を使いながらドリブルします。リズミカルに行うことでボールの落下を防ぐことができます。壁ドリブルが上達するコツは、指先とスナップを上手く使いながら行うことでリズミカルに行うことができます。

慣れてきたら、体の向きを左右に変えながらおこないます。次に止まった状態から、壁伝いに歩きながらボールを落下させることなく行います。ボールを見ないで、指先の感覚だけで行うことができれば、ボールハンドリング力が付いてきたと言えます。友達とジャンケンしながら練習すると楽しい練習になります。

バスケ初心者のドリブルとは?

バスケットボールは、ボールを持って2歩まで進むことができますが、3歩進んでしまうとトラベリングというバイオレーションに該当し、相手ボールになってしまいます。そこでボールを持って攻撃するために必要になってくるのがドリブルです。

バスケットボールにおけるドリブルは、床にボールをつきながら前に進む方法で、ボールハンドリング力を上手に利用することが求められます。それでは初心者に必要なドリブル練習メニューを紹介していきます。

ドリブル練習のもたらす効果

ドリブルの練習を行うことで、ドリブル自体が上手になることはもちろん、さらにボールハンドリングが上達するという効果も得られます。ドリブルが上手くなるコツは、手の平にボールをべったりとつけず、指先を中心にボールをコントロールしながら行う点にあります。

つまり、ボールハンドリング能力が必要なことはもちろん、ドリブル練習しながら、ボールハンドリング能力の向上にもつながるわけです。

練習メニュー④ドリブルの基本姿勢

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