2017年10月28日 更新

パルクールの失敗!危険なトライは致命的・絶対にやめよう

パルクールのことを最近知った人に向けて、すご技パルクール動画から、パルクール失敗集までを紹介し、パルクールをする上での精神状態、環境はどうあれば危険をなるべく少なく出来るかなどを、詳しく解説していきます!

  
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パルクールは危険なのか

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「パルクールは危なくないの?」

という初心者の疑問があると思いますが、答えとしてはパルクールは失敗すると危ないです。

パルクールは一般人が見ると、どうやっているのか理解できなく、危ないと感じる人が殆どだと思います。

しかし、その考えを持っているからこそ、失敗し、事故に繋がり、危険なのです。

何故なら、一般人はパルクールを知らないので、やり方の想像は無限大ですが、どうやって失敗せずに出来るかを知りません。

なのでいざやって見ようと思うと正解ではない間違った危ない危険なやり方をして、失敗し、事故に繋がるわけです。

実際、パルクールでの失敗による事故は絶えず、YouTubeに無いだけで、パルクールで死亡した危ない動画は出回っています。

海外のパルクール動画

Best of Team Farang Tour 2017 | Parkour and Freerunning

パルクールアスリートのZenさん所属の海外プロパルクールチーム、FARANGの2017年ヨーロッパツアー動画です。
この動画は主にフリーランニングで構成されている動画です。

この動画はとても超人離れした動きに見えますが、どうして失敗せずに出来るのでしょうか?

ただ単に身体能力が高いから、失敗や事故を恐れずに技をやっているのでしょうか。

それは違います。
良く勘違いされるのが、運動神経が良いから危ないことでも失敗せず難なくやってのけると考えている人も居ますが、そんな軽い気持ちでパルクールをしようと思ったら失敗し、危険が待っています。

なので、この様に危険を顧みず、周りが見たら危ないと思うような動きで失敗しないのは、それなりの努力あってこそ出来ることなのです。

海外のパルクールルーフ動画

ROOF CULTURE ASIA - Official Theatrical Trailer

海外のパルクールチーム、Storrorのアジアルーフトレーラーです。
このパルクール動画を見て第一に思うことは、
「失敗して落ちたら死ぬじゃん、バカなの」
等の危険でとてもじゃないけどやっていることが理解できないと思います。

勿論彼らも落ちたら死ぬ等の恐怖心はあります。

じゃあ何故こんな危ないことが失敗せずに出来るのかというと、このパルクールの動画見れば分かる通り動きに無駄が無く、安定しています。

なので彼らもここまでの技術を磨き、自信を付けたのは努力あってのことで、危ないと分かりつつも、小さな失敗を繰り返し、努力して出来るようになっていることなので、外国人のバネは違うなどは関係ないことなのです。

パルクール事故まとめ

Ultimate Parkour Fails Compilation || FailArmy

パルクールの失敗集です。
このパルクール失敗集の動画は、技をやったら危ないレベルから、ある程度技術を持ったレベルの失敗まで様々です。
技をやる前の動作で
「この人の身体能力じゃ無理だろう」
と危険に思ったことでしょう。
もし自分の身体能力が高くなかったら、危ない動きをするのは避け、もし友達にとてもじゃないけど今の身体能力じゃその技は失敗すると思ったら、危ないから辞めるように注意をしましょう。

そしてこのパルクールの動画には写っていないだけで、失敗による大怪我をしている人も居ます。
この様にパルクールとはとても危ないのです。

決して考え無しにやっている訳ではない

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今まで紹介した動画を見たら、失敗せず完璧に着地を決める人から、危ないなーとひやひやしながら失敗する人が居たと思います。

パルクールの危険な部分というのはまさにそこであり、大体他人が危ないか危なくないかを判断し、危ないと思ったらそれは危なくて、危なくないと思ったら危なくないのです。

じゃあ危ないと思われないパルクールをするにはどうしたら良いのか?
それは基礎から技術を磨き続けることにあります。
あらゆる失敗、事故を経験し、危ない、危なくないを理解する必要があるのです。

パルクールの危険を少なくするにはどうすれば良いのか

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引き続き、今度は本格的なパルクールによる危険を回避、失敗による事故を少なくする為の対策を紹介していこうと思います。

主にパルクールアスリートのZENさん、彼が何故パルクールは危険では無いと語っているのかについて話していこうと思います。
パルクールアスリートのZENさんは、メディアなどではパルクールは危ない訳じゃない、自称ビビりと言っていますが詳しい解説はしていません。
彼は単にビビりだから危険な技をやらないという訳では無く、パルクールの失敗する危ない動き、成功する動きを常人以上に理解しています。

そこで自分の経験を元に、なるべく事故を起こさない危険の少ない練習のやり方でパルクールを上達させる方法を紹介していきます!

コンクリートなどでは安定した技しかやらない

パルクールは大会などでも、マットの上ではなく、コンクリートに近い硬さの床や障害物を使います。
舞台は主にコンクリートなので、危険は常に付きまとい、慣れていないパルクール技をコンクリートでするのは失敗したときのダメージが大きいのでとても危ないです。

なので、技の失敗による事故を未然に防ぐためには、やはり安定していない技は、安全な場所で練習し、技のやり方の分からない危険な状態では、コンクリートでは危ないので避けるようにパルクールを練習しましょう。

大体の人は自分の限界を把握できますが、出来ない人も中には居ます。
そういう人がパルクール仲間にいたら危ないので、本人の為にも今の実力では失敗し、怪我をするだけなので無理だということをハッキリと言いましょう。

不安定な心理状態での挑戦は避ける

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人間誰でも気分が絶好調の時や、気分が重いとき、苛立っている時など、様々な精神状態になります。

特に苛々している時にパルクールをやるのは失敗が多くなり危ないので、出来るだけ控えるようにしましょう、失敗し事故に繋がり大変危険です。

冷静さを失うと、何をどうするか考えれなくなり、感覚だけで身体を動かすだけではなく、技の失敗を予想する能力が低下します。

かといって、気持ちが高ぶりすぎているときにパルクールをするのも同様に危ないです。
自分の実力と比例しない挑戦をしてしまい、技を失敗し、結果的に事故に繋がります。

この様に不安定な精神状態だととても危ないですし、何より周りのパルクール仲間も不安にさせることになります。

天候が悪いときに練習するのは避ける

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