2019年10月20日 更新

ボールインプレーとは?【サッカー 用語解説】

サッカーのルールでも使用されるボールインプレーを簡単に解説します。野球などでもありますが、基本的には、ボールがフィールド内にどういう状態である場合は、インプレーになるのか?ということを理解する必要があります。言い方を変えるとそれ以外はボールアウトプレーとなります。

  
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ボールインプレーとは?

ボールインプレーとは、ある状態でサッカーコート内にボールがある状態をボールインプレーと言います。
具体的には以下の4つが考えられます。
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コーナーフラッグポストから跳ね返った場合

コーナーフラッグポストから跳ね返った場合は、ボールインプレーとなります。コーナーフラッグは、コートの4隅のコーナーアークにあります。

ゴールポストから跳ね返った場合

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ゴールポストとは、ゴールを形作る2本の柱(縦)のことで、クロスバーを支えている支柱となります。ちなみにゴールポストの色は白という規定があります。

クロスバーから跳ね返った場合

クロスバーとは、ゴールを形作る2本の柱(ゴールポスト)が支えている横のバーのことをさします。こちらも、クロスバーの色は白という規定があります。

フィールド内にいる主審または副審から跳ね返った場合

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ボールインプレーの中で、ラインやバーなどと関係ないのが、審判にボールが当たった場合となります。プレー中に主審・副審にボールが当たってフィールド内にボールがある場合は、ボールインプレーとなります。
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