2018年11月21日 更新

イグジストの12種類を徹底解説!ダイワのスピニングリールの性能やインプレとは?

ダイワが最先端の技術を注ぎ込み造り出した、最高峰のスピニングリールであるイグジスト。今回は、イグジストに搭載されている装備や、全12種類あるイグジストの状況に合わせた選び方、そしておすすめポイントなどを徹底的に解説します。

  
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2506PE-DH

 (62827)

ギア比 4.8
自重 215g
巻取り長さ 72cm
最大ドラグ 7.0kg
ナイロン糸巻量(lb-m) 4-155/6-95
PE糸巻量(号-m) 0.5-170/0.6-150
イグジスト2506PE-DHのDHとはダブルハンドルを意味し、こちらもエギングに最適なモデルです。
ダブルハンドルは、リール自体の自重が増したり、慣れていない人は、リールを巻いている際に、ハンドルが体の一部に当たって邪魔になったりという意見もありますが、エギングでダブルハンドルを使用する人は年々増えてきています。
ダブルハンドルのメリットは、ハンドルを離してしゃくる動作をした際にアタリがあった場合、海面から目を離さずにハンドルを掴みやすくなったりする点や、ハンドルの重さが左右対称になるため、ハンドルを離してエギをフォールさせる際に、ハンドルが勝手に動かないという点が挙げられます。シングルハンドルが重さで動くと、その僅かなアクションにもイカは違和感を抱き、食ってこないと言われています。
ハンドルの種類は、この点も考慮した上で、慣れや拘りや、インプレを参考にして選ぶとよいでしょう。

2508PE

 (62828)

ギア比 4.8
自重 195g
糸巻長さ 72cm
最大ドラグ 7.0kg
ナイロン糸巻量(lb-m) 5-160/6-120
PE糸巻量(号-m) 0.8-150/1-120
イグジスト2508PEは、春の大型イカを対象にしたエギングやシーバスなど様々なシーンで使える万能なリールです。0.8号のPEラインは様々な状況で使用でき、例えサゴシ(サワラの幼魚)や小型の青物がヒットした際にも十分に対応できる力があります。
PEラインに特化したこのモデルは、3.5号や4.0号ぐらいの大型のエギや、ミノーやバイブレーション
といった小型プラグの使用に長けています。大規模河川や河口などでトップからボトムまで広範囲に探ることのでき、様々なロッドに合わせることの出来るモデルと言えるでしょう。

2510PE-H

 (62829)

ギア比 5.6
自重 195g
糸巻長さ 84cm
最大ドラグ 7.0kg
ナイロン糸巻量(lb-m) 8-150/12-100
PE糸巻量(号-m) 1-200/1.5-150
イグジスト2510PE-Hはイグジストの中でも、シーバスや小型回遊魚、また大型のアオリイカなどを対象に狙う際に使用するリールです。
2510番というイグジストの中では大きめの番手で、更にハイギアという性能を活かし、遠投し、広範囲に探って魚を釣るという際に使うとよいでしょう。
ルアーを使って魚にアピールして寄せるという方法もありますが、最も効率のよい釣り方は魚の居るポイントに投げることです。何度もキャストし回収するという作業にはハイギアの性能は必要不可欠であり、それが釣果にも繋がるでしょう。
使用するルアーは主に小型のメタルジグやプラグで、エギングの際は、3.5号や4.0号の大きめのエギを使用するようにしましょう。

2510RPE-H

 (62830)

ギア比 5.6
自重 215g
巻取り長さ 84cm
最大ドラグ 7.0kg
ナイロン糸巻量(lb-m) 8-150/12-100
PE糸巻量(号-m) 1-200/1.5-150
イグジスト2510RPE-Hはイグジスト2510PE-H同様に、様々な魚種を狙う際に使用することが出来ます。
このRの意味は、通常よりも大きいボディサイズを表しています。スプールなども含めた機体自体が大きくなることによって、自重が増すデメリットはありますが、耐久性や遠投性能は格段に向上します。
遠投性能が向上することによって、更なる広範囲にルアーを投げ、魚を探ることが出来ます。また遠投性能を活かし、サーフなどにもフィールドを広げることができ、ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュなど、新たな魚種に出会う可能性も広がります。
インプレを参考にしたり、実際に店頭に足を運び機体を触ってみて、どちらが自分に合っているか決めるとよいでしょう。

3012H

 (62831)

ギア比 5.6
自重 235g
巻取り長さ 95cm
最大ドラグ 7.0kg
ナイロン糸巻量(lb-m) 8-200/12-150
PE糸巻量(号-m) 1.5-200
ダイワのイグジストの中で最も大きい番手にあたるイグジスト3012Hは大型のシーバスや青物までを対象としたモデルです。沖堤防などの水深のある場所でも使用することができ、幅広い環境で性能を発揮するリールです。
また、ライトショアジギングなどにも向いており、40グラムぐらいまでのメタルジグを使用し、青物などを狙うことが出来ます。
魚を掛けてからのファイトにも安心感があり、イグジスト自体の剛健性なども活かし、パワーファイトに持ち込むことも可能です。周囲に別の釣り人がいる場合など、魚に主導権を握らせないゲームが出来るリールです。
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この記事のキュレーター

ゴーガン ゴーガン
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