2019年9月14日 更新

北海道でイトウを釣りたい!気になる釣り場と釣り方とは?

北海道でも限られた生息地でしか釣ることのできないイトウ。幻の魚とも呼ばれる日本最大の淡水魚を追い求めて毎年多くの釣り人が訪れますが、釣り場や釣り方のポイントをしっかりと押さえなければ満足な釣果をあげられずに帰ることも珍しくありません。ここでは北海道でイトウ釣りに挑戦する方におすすめの釣り場と釣り方について解説していきます。

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北海道でイトウが釣れる釣り場

幻の魚と呼ばれるイトウは北海道でも限られた地域の水系でしか釣ることができません。そのため北海道にイトウ釣りに訪れる方はそれぞれの釣り場の特徴をしっかりと理解し釣りを楽しむのも大切です。

ここでは北海道の中でもイトウ釣りの名ポイントとして人気を集めているポイントを5つピックアップ。それぞれの特徴などについて紹介します。北海道の広大な土地の中に多くの釣り場が点在しているため釣りのスタイルはもちろん、アクセス面などを考えて釣り場を選ぶことも大切です。

①猿払川

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北海道の数多くの釣り場の中でも特にイトウの釣果実績の高い道北の人気釣り場。毎年日本全国から多くのイトウ狙いの釣り人が訪れます。最大の特徴はその魚影の濃さで、北海道の水系の中ではもっとも多くのイトウが生息するといわれています。

イトウを保護するために地元団体によるルールが設定されており、シングルフックを使用しできるだけイトウにダメージを与えずに釣りをすることが求められます。釣果実績の高い人気ポイントですが、シーズンを通して多くの釣り人が訪れるため場所取りなどのマナーなどでトラブルに巻き込まれることがあるため注意しましょう。

②朱鞠内湖

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猿払川と並ぶ人気スポットとして知られる道北の湖。美しい湖はすべて漁協によって管理されており、しっかりと守られたルールの中でイトウ釣りを楽しむことができます。こちらも釣果実績が非常に高く1メートルを超える大型の釣果も珍しくありません。

入漁料を支払う必要がありますが、ボートなどを利用して貸切で釣りを楽しむこともできるためゆっくりとイトウ釣りを楽しみたい方はおすすめです。猿払川同様、使用するルアーやフックなどには規制があるためルールは事前にしっかりと確認しましょう。

③釧路川

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イトウはもちろん、北海道でも有数のトラウトフィッシングが楽しめる道東の釧路川。猿払や朱鞠内に比べると個体数は少ないものの、こちらも1メートルに迫る大型の釣果実績があります。

陸からの釣りはもちろん、カヌーなどを使った釣りも人気を集めており、さまざまなスタイルでのイトウ釣りが楽しめます。釧路川が流れる釧路湿原は道内でも有数の熊の多発地帯であるため道外から訪れる人は単独での行動は非常に危険です。地元アングラーやガイドなどとの行動を心がけましょう。

④かなやま湖

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北海道の中心に近い道央の南富良野町にあるかなやま湖。北海道の湖の中では朱鞠内湖と双璧をなすイトウの釣り場です。朱鞠内湖に比べると魚影は薄いものの、こちらも1メートルを超えるランカーサイズの釣果実績があります。

遊漁料はとられませんが、ルールがしっかりと定まっているため釣行の際は必ず確認しましょう。周辺にはキャンプ場などのスポットも併設されているため、釣りはもちろん様々なアウトドアを楽しみながら長期的に滞在したい方にもおすすめです。

⑤尻別川

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北海道の中心部である札幌市や新千歳空港から車で2時間ほどで行けるため、アクセス面が非常に良好な尻別川。今回紹介した釣り場の中ではもっとも魚影が薄く安定した釣果はあがりにくいポイントですが、保護事業によって近年イトウの生息数が増えている穴場的な釣り場です。

イトウを狙った釣りはもちろんニジマスなどの他のトラウトの釣果実績も高いため、トラウトフィッシングを中心に手軽にイトウ釣りを楽しみたい方におすすめです。

北海道でイトウを釣るポイント

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イトウは北海道で狙える魚種の中でも非常に釣り方が難しい魚です。イトウを釣りたいと考えている方は自分の独学でアプローチするのではなく、イトウを釣るためのポイントをしっかりと理解し、イトウに合わせたタックルやセッティングでアプローチすることが大切です。

ここではそんなイトウ釣りに大切なポイントを3つピックアップし、簡単に紹介します。はじめてイトウ釣りに挑戦する方はこの3つを必ず押さえておきましょう。

①ルアータックルを用意する!

イトウはルアーフィッシングだけでなく、フライや餌釣りなどのさまざまな釣りで釣ることができる魚です。しかし釣果実績がもっとも高い釣り方はルアーフィッシングです。ルアーフィッシングはタックルのバランスが初心者にも調整しやすく、ファイト中の駆け引きも他の釣り方に比べると簡単なメリットがあります。

またイトウに大きなダメージを与えずにランディングまで導けるため、道具にこだわらず確実にイトウを釣り上げたいと考えている方はまずルアータックルを用意することが大切です。

②釣果があがりやすい時期を狙う

イトウは釣れる時期が限られている魚であるため、イトウ釣りに訪れる際は時期をしっかりと選ぶことが大切です。特に北海道の河川は12月〜3月までは雪の影響で釣りができないことが非常に多いため訪れる際は気温が上がる5月以降がおすすめです。

イトウの釣果はそれぞれの釣り場で若干異なりますが、5月〜7月までの春シーズンと10月・11月の秋シーズンが特に多くの釣果実績があがります。釣果情報などを確認したい方はそれぞれの釣り場に隣接した釣具店などでその年のイトウの釣果実績を確認することも大切です。

③力強いフッキングを意識する

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