2021年6月6日 更新

風速5mはどのくらい?自転車やバイク・スポーツへの影響とは?

風速5mの風の強さは、木々の葉が絶えず動き、体に風を感じる程度の風の強さです。風速5mは、風の10分間の平均の速さが毎秒5mであることを表し、日常生活に大きな影響や危険を感じる強さではありません。しかし、風速5mでもスポーツやアウトドアでは影響がでることがあり、場面に合わせた対応が必要です。

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釣り

風速5mでの釣りは、風の影響が少ない安全な場所なら実施できますが、場所や状況に応じて注意が必要です。
風速5mは水面に白波が立つ強さで、船での釣りはできないことはありませんが揺れるため船酔いする人にはおすすめできません。船の揺れや、川や海の水の動きがあるところは注意が必要で危険を回避するにはやらないほうがよいです。

【風速5mで安全な釣り場所の例】
・波の影響を受けにくい湖
・防波堤
・海釣り公園
・釣り堀

風速5mは状況によって注意が必要

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風速5mの風が吹くときは日常生活や乗り物に大きな影響はなく、普段通りの生活をすることができます。危険を感じる風ではないですが、日常でも注意が必要な場面があります。
スポーツでは風速5mが記録の後押しをしたり、適切な風速の種目もある反面、記録・実行に影響が出て適さない状況もあり、アウトドアは実施不可能ではないですが注意が必要です。シーンに合わせた影響を考慮し、状況に応じた対応を行いましょう。
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