2019年11月3日 更新

【静岡県】サッカー部の強い高校ランキングTOP10!

静岡県は多くのサッカー選手を輩出し、サッカー王国と呼ばれています。そんな静岡県でサッカー部の強い高校はどこなのでしょうか。静岡の高校出身の選手は、サッカー界のレジェンド三浦知良、元日本代表のスーパー守護神の川口能活、イケメンで知られる日本代表の王子様こと内田篤人を排出しています。

  
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静岡のサッカー部の強い高校 第10位

磐田東高校

国公私立 私立
所在地 静岡県磐田市見付180-5
創部 1984年
インターハイ 出場1回
主な出身選手 上原力也(ジュピロ磐田)
小川大貴(ジュピロ磐田)
押谷祐樹(徳島ヴォルティス)
磐田東高校は、全国高校サッカー選手権への出場はありませんが、2005年の全国高校総体に初出場を果たしています。磐田東のOB選手は上原力也、小川大貴がともにジュピロ磐田で活躍しています。

2005年の全国大会出場以来、目立った活躍はありませんが、静岡県内の名門である藤枝明誠高校や静岡学園、新鋭の浜松開誠館とも互角の勝負を繰り広げており、実力は確かです。また、小学生を対象とした磐田東ワンコインスクールを地元で展開するなど、後世育成にも余念がありません。

静岡のサッカー部の強い高校 第9位

浜松開誠館高校

国公私立 私立
所在地 静岡県浜松市中区松城町207-2
創部 2002年
全国高校選手権 出場1回
主な出身選手 竹内涼(清水エスパルス)
浜松開誠館高校は、2018年度の全国高校サッカー選手県で初出場を果たした、静岡県で強い高校として今最も注目を集めている高校で、清水エスパルスで活躍した経験を持つ青嶋文明監督が指揮を執っています。

自身の重ねてきた経験を選手たちに伝えながら、闘志を前面に出すスタイルを構築した結果がようやく出てきました。とにかく走りぬいて、ボールと人の動くサッカーを追求している浜松開誠館高校から目が離せません。

静岡のサッカー部の強い高校 第8位

常葉大学附属橘

国公私立 私立
所在地 静岡県静岡市葵区瀬名2-1-1
創部 1973年
全国高校選手権 出場2回
主な出身選手 杉本真(栃木SC)
常葉大学付属橘高校サッカー部は1973年に創部された歴史あるチームで、これまで高校総体への出場はありませんが、全国高校サッカー選手県大会には2度の出場を誇る名門の一つです。

OBには栃木SCで活躍する杉本真がいます。2000年から中高一貫としてサッカー部の強化を図っており、付属中学校のサッカー部からそのまま橘高校へ進学する選手も多く、中学から一貫した選手の育成が特徴です。

静岡のサッカー部の強い高校 第7位

藤枝明誠高校

国公私立 私立
所在地 静岡県藤枝市大洲2-2-1
創部 1982年
全国高校選手権 出場2回(8強1回)
全日本ユース 2009年8強
主な出身選手 小澤雄希(元カマターレ讃岐)
杉本拓也(藤枝MYFC)
藤枝明誠は、全国高校サッカー選手県に2度出場して2009年にはベスト8入りを果たしています。また、同年の全日本ユースでもベスト8入りを果たしています。

強豪チームが参戦しているプリンスリーグ東海に所属しているため、強豪校の一つといえます。全国高校サッカー選手県やインターハイへの出場からは近年遠ざかっていますが、静岡県予選では上位を脅かす存在となっています。OBには、小澤雄希、杉本拓也が名を連ねています。

静岡のサッカー部の強い高校 第6位

東海大付属静岡翔洋高校(旧東海大付属第一)

国公私立 私立
所在地 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1
創部 1999年
全国高校選手権 出場2回(優勝1回・準優勝1回)
インターハイ 出場2回(準優勝1回)
主な出身選手 森島寛晃(元日本代表)
松原良香(元日本代表)
伊東輝悦(元日本代表)
鈴木啓太(元日本代表)
東海大付属静岡翔洋高校は、1999年に東海大学第一高校と東海大学工業高校が合併して誕生した学校です。東海大一高校時代から含めると、全国高校サッカー選手県大会で優勝1回、準優勝1回、インターハイには2度出場して準優勝1回を記録しています。

OBには東海大一を全国初優勝に導いた三渡洲アデミール、伊東輝悦、服部年宏、澤登正朗が有名で、現在の東海大付属静岡翔洋からは鈴木啓太が卒業しています。静岡県大会ではベスト8以上の上位を脅かす強い高校として知られています。
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