2019年3月30日 更新

ランディングネットおすすめ15選!選び方のポイントを理解しよう

ランディングネットは釣りをする上で一つは持っておきたいです。自分の釣りに合っているおすすめのものを選ぶのは難しいですし、持っていなければシーバスなどの大物を取り込めないなんてこともあり得ます。そういった場面を避けるため、ランディングネットのおすすめの選び方を詳しく解説します。

  
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ランディングネットに必要なものは

ランディングネットとは、釣れた魚をすくって取り込むための網です。

タモや玉網とも呼ばれ、高さのある釣り場や大物がヒットして、竿で抜きあげることが難しい際に使用します。とくにシーバスなどの大型魚をキャッチするためには必須のアイテムです。

ネットの素材

@kazuya208 on Instagram: “昨夜メバリング開始早々にHit❗ 水深2m位のボトムをチョンチョン… 「コンッ!」って言うバイトを 1.5lbラインとロッドで耐えて耐えて 水面まで上がって来たはいいケド どうしよう😱💧 タモ網持ってない(汗) 周りを見る👀… 隣におじさんおるケド  ちょっと距離ある⤵…” (67452)

ネットの素材はナイロンタイプとラバータイプの2種類あります。

ナイロンタイプのネットは、フックがネットに刺さるなど不便な点もありますが、ラバータイプは刺さることが少ないです。
またラバータイプは魚を傷つけにくいというメリットもありますのでおすすめします。

ネットの大きさ

ネットは大きい方が安心です。大きなネットは深さがあるので、枠の口径よりも大きい魚が入ります。ランディングネットを購入したら付属ネットが小さい場合があるので、ネット部分だけ別売りのものに交換するのがおすすめです。

ランディングシャフトの長さ

タックル・ビー on Instagram: “がま磯のタモ網・・・定価7万円って(゚A゚;)魚掬えませんよっ(笑)使いたくないわぁ~(笑)掬いやすいでしょうねっきっと#がまかつ#タモ網#磯釣具#タモ” (67450)

タモの柄の長さは、普段いく釣り場に合わせるのがおすすめです。タモの柄が足場から水面まで余裕を持って届く長さを選びましょう。

ネット部分を含めての全長で水面に届く場合だと、届いたとしても魚をうまくキャッチできない事があるので注意が必要です。

フィールドに合わせたランディングネットの違い

トラウトやシーバスなど狙う魚や、行く釣り場によって必要となるランディングネットの要素は変わってきます。せっかく釣った大物をしっかり取りこむためにも、それぞれ狙う魚や釣り場に応じたランディングネットの選ぶポイントについて解説しましょう。

渓流でのトラウト釣り用ランディングネット

Yoshimasa Onodera on Instagram: “2年越しの完成(笑笑) 2作目にしては上出来だと思ってます👍  既に3作目への反省点もあるのですが 仕事も盛り沢山と言う訳で…  でも、出張前にリフレッシュしに行かねば〜〜 #北海道釣り #トラウトルアーフィッシング #ハンドメイド #ランディングネット…” (67446)

渓流での釣りでは枠のサイズが30cmで、柄の長さが短いランディングネットがおすすめです。

トラウトなど渓流の釣りではウェーディングして釣ることも多いので利便性を重視します。携帯性の高いコンパクトなタイプのランディングネットですとなおよいでしょう。

河川でのバス釣り用ランディングネット

BASSHACK バスハック on Instagram: “フゥー!ターズ!入魂! . 会長ありがトゥー! . #ランディングネット #タモ #フーターズ #hooters #バックラッシュ #バス釣り #バスフィッシング #琵琶湖 #bass #バスハック #basshack #ユーチューブ #ユーチューバー #youtube…” (67447)

バス釣りではポイントまでの道のりが激しいので、ランガンスタイルなど携帯性も重視する必要があります。
そのため大きくて折りたためるランディングネットや、取り付けるためのカラビナやストラップがついたものがおすすめです。

またランガンスタイルでは、受け口が広く折りたたみ式でズーム付きのランディングネットをとくにおすすめします。

シーバスなどの海釣り用ランディングネット

@haru._stagram on Instagram: “フレームをひょうたん型に変えました。#タモ #釣り#ルアー #シーバス #千葉#千葉県#フィッシング #ランガン” (67448)

シーバス釣りでは高さのある堤防や、足場が悪い位置からの取り込みが必要な場面がある磯などで釣りをすることが多いです。

受け口が広く、ズーム機能がついた振り出し式のランディングネットをおすすめします。
シーバス狙いであれば最低でも3m伸びるものを選びましょう。

渓流でのトラウト釣り用おすすめランディングネット

プロックス ラバーランディングネット

 (69483)

枠サイズ(cm) (外径)37.8×31 (内径)37×29.5
全長(cm) 56
自重(g) 260
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