2019年11月3日 更新

ランディングネットおすすめ15選!選び方のポイントを理解しよう

ランディングネットは釣りをする上で一つは持っておきたいです。自分の釣りに合っているおすすめのものを選ぶのは難しいですし、持っていなければシーバスなどの大物を取り込めないなんてこともあり得ます。そういった場面を避けるため、ランディングネットのおすすめの選び方を詳しく解説します。

  
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枠サイズ(cm) (外径)37.8×31 (内径)37×29.5
全長(cm) 56
自重(g) 260
プロックスから販売されているランディングネット。

魚を傷つけず優しく守り、熱がこもりにくいクリアラバーランディングネットを搭載し、ルアーがネットにからみにくくなる設計のため手返し抜群です。

軽量なアルミ枠を採用していて、EVA素材のグリップは取外し可能となっています。さらにゴム付ナスカンで腰に装着したまま魚をすくうことが可能です。
おすすめポイント
特筆すべきはルアーがネットにからまないので、ランディングが楽でフックをはずす時もスムーズな点です。ルアーがネットに絡んだままだとフックすら取れないこともありますが、ラバーランディングネットは針を外す際もトラブルがありません。

ネットがフニャフニャじゃないので、魚に絡みつかずにそのまま水の中に入れてあげれば勝手に魚が出ていきます。

スミス ラバーネット

 (69484)

枠サイズ(cm) (外径)30 (内径)36
全長(cm) 55
自重(g) 240
スミスから販売されているランディングネット。

タモ網の柄が短い分、足場の高い場所には不向きですがハンドランディングで手間取ることもなくサッとすくえてしまうのでキャッチ率は確実に上がります。

また背中や腰の辺りにぶら下げても疲れない設計で、ハンドランディングのようにルアーのフックを手に刺す危険性もないので安心です。
おすすめポイント
なんといっても抜群の軽さが大きな魅力です。コルクグリップタイプもありこちらはEVAグリップタイプと比べてさらに軽くなっています。

グリップエンドはD環が付いておりベルトループやベストのDリングなどに接続可能です。D環はグリップに内蔵された伸縮式のゴム紐と繋がっており、伸びて楽に魚をキャッチできる位置までネットを持って行けるのでピンオンリールなどを買わずに済みます。

ダイワ ワンタッチ渓流ダモ

 (69485)

枠サイズ(cm) 30
自重(g) 約200
ダイワから販売されているランディングネット。

コンパクトに収納できる折りたたみ式で縦横無尽に移動する渓流釣りでは携帯するのに便利です。
ネットの素材は2mm目ナイロンマルチフィラメントを使用しています。

ランディングネット自体に転落防止コードを取り付ける場所がないため、取り付けるためのものが付属しているコードを別で用意することが必要です。
おすすめポイント
特筆すべきはベルトや腰巻きタイプのライフジャケットを通して腰に取り付けるダイワのロゴ入り専用バッグが付属していることです。

フレームには釣り糸に優しいナイロンカバーが施されているダイワのイチオシ。コンパクトに収納できて、取り出しが簡単で移動時の負担にならない点がおすすめです。

パームス SVリリースネット

 (69486)

枠サイズ(cm) (縦内径)38 (横内径)24
全長(cm) 55
パームスから販売されているランディングネット。ランディングしたトラウトの表皮のダメージを軽減できるラバーコーティング仕様のランディングネットです。

ウッドハンドルと4層のフレームにも関わらずランディングネットとしては軽量で、渓流での遡行にも負担にならず容易に利き手以外で操作できます。

適度な硬さとしなやかさも兼ね備えたラバーはトラウトを上手く落ち着かせることが可能です。
おすすめポイント
一番の特徴は操作性に優れたグリップです。価格が物語る高級感や、魚体に優しいタイプのネットでルアーのフックも絡まりにくく、何よりも持った時の軽さには驚くものがあります。

フレームやグリップの素材には耐久性に優れ、家具にも使われる高級木材を使用しているのでランディングネットを妥協したくない方におすすめです。
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takagi | 12,344 view

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