2020年1月22日 更新

サッカーのヘアバンドの付け方とプロ選手おすすめヘアバンド5選

サッカーのヘアバンドの付け方は、おでこ部分にあてる付け方と、前髪の生え際にあてる付け方があります。ヘアバンドの付け方は、サッカー選手それぞれの好みで異なります。数多くのヘアバンドの中から、プロ選手も着用するおすすめのヘアバンドを5つ紹介していきます。

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サッカーのヘアバンドとは?

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サッカーのヘアバンドは、髪の毛が動かないように固定する細いゴム、もしくは綿素材を使用したバンドになります。

男女問わず数多くのサッカー選手が使用して、さまざまなスポーツブランドからヘアバンドが販売されています。

基本的にはサッカーのヘアバンドは、髪の長い女子サッカー選手が使用していることが多いですが、近年では男子サッカーでもヘアバンドを見る機会が増えています。

サッカーでヘアバンドを使用する理由

サッカーで頭にヘアバンドを使用する理由は、以下の3つになります。

・汗が垂れるのを防ぐ
・髪の毛が邪魔にならないようにする
・アクセサリーとして使用

汗が垂れるのを防ぐ

頭にヘアバンドを使用する理由は、汗が垂れてくるのを防ぐ目的があります。サッカーの試合中は運動量が多く、汗が目に入ることがあります。

汗をかいても顔まで垂れてこないようにするためには、太めで吸水性のあるヘアバンドの使用をおすすめします。吸水性のある綿素材を使用し、ゴム製よりも幅が広いヘアバンドを選ぶことで、汗かきのプレーヤーでも快適に動きまわることが可能です。

髪の毛が邪魔にならないようにする

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頭にヘアバンドを使用する理由は、サッカーのプレー中に髪の毛が邪魔にならないように、髪留めとして使用する目的があります。

髪が長い選手は、サッカーの試合中に髪が目に入ったり、髪が動いて邪魔に感じてしまいます。

ヘアバンドを使って髪留めすることで、激しく動き回っても髪が動きづらくなります。髪が目に入る場合には、ヘアバンドを使用して前髪を固定することをおすすめします。

アクセサリーとして使用

頭にヘアバンドを使用する理由は、アクセサリー目的で使用することも考えられます。さまざまなデザインのヘアバンドが販売されており、ファッションアイテムとしても活躍が期待できます。

ヘアバンドは自分の印象を簡単に変化させられるアイテムなので、見た目にもこだわりたいプレーヤーは一度ヘアバンドを試してみてください。

サッカーのヘアバンドの付け方

サッカーのヘアバンドの付け方は、2つの方法があります。

・おでこ部分に付ける方法
・前髪の生え際に付ける方法


ヘアバンドの付け方による大きな違いはなく、人それぞれの好みとなっています。

おでこ部分に付ける

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ヘアバンドの付け方として、おでこ部分にヘアバンドを装着する方法があります。世界屈指のファンタジスタとして語り継がれているブラジルのロナウジーニョ選手は、おでこから前髪の生え際にかけて太めのヘアバンドを装着していたことでも知られています。

前髪の生え際に付ける

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前髪の生え際にヘアバンドを装着することで、前髪が動くのを防ぐことが可能です。

サッカー選手の場合には、ヘアバンドを付ける選手の多くが前髪の生え際部分に装着しています。サッカーでは前髪が邪魔になってしまうことが多いので、前髪の生え際にヘアバンドをあてると快適にプレーできます。

プロも使用するおすすめヘアバンド5選

ヘアバンド(UMBRO)

プロも使用するおすすめヘアバンド(1) (103966)

カラー BWH、BKGD、NVY、WHT
素材 ナイロン、天然ゴム
着用選手 宇佐美 貴史(ガンバ大阪)
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KAERUNABE KAERUNABE