2019年2月9日 更新

ドリブルの練習方法12選!基礎からしっかりと学ぼう

ドリブル練習は、サッカーの基本となる、ボールを蹴る、運ぶ、止めることをバランスよく身につけられる一番の方法です。特にゴールデンエイジを迎える少年サッカー世代の子は、練習を重ねた分上達します。バリエーションあるドリブルの練習方法でサッカーに差をつけましょう。

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アウトサイド両足ドリブルのやり方とコツ

準備
①コーンなどの障害物を用意します。
②6~10個程度の障害物それぞれを50~60cm程度離した場所に縦一列に置きます。

練習法
①ボールをタッチしている足の外側でボールを障害物の間に通します。
②障害物の間を通したボールを逆足の外側でキャッチします。
キャッチした足でボールを少し前に出して、再度足の外側でボールを障害物の間に通します。
④ボールを運んでいるときは、下を向かずに顔を上げます。

コツ
①ボールタッチは前側面で行います。
②ボールはできるだけ細かくタッチします。
リズムよくキレのよいタッチを意識します。

サッカーのドリブルを身につける練習方法⑤

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ランダムドリブルの特徴

ランダムドリブルとは、まばらに置かれた複数のコーンやマーカーの障害物にボールが当たらないようにコントロールしながらボールを運ぶ方法のことです。
障害物を交わしながらボールを運ぶ足技は、ボールタッチの力加減や障害物の交わし方が分かるようになるため、ボールコントロール能力の向上に繋がり、次第に体のキレが増してきます。
また、障害物の間隔によって細かいボールタッチが必要となるため、同時にステップワークを磨くことができます。
ボールコントロールができるようになると、フェイントを入れながら障害物を交わすなど、更なるステップアップも可能です。

ランダムドリブルのやり方とコツ

準備
①マーカーなどの障害物を用意します。
②10個程度の障害物をランダムに置きます。

練習法
障害物にボールが当たらないようにボールを運びます。
②ボールを運ぶときは、インサイドやアウトサイド、足裏などさまざまな箇所を使います。
③最初はゆっくりボールを運んで感覚を掴み、徐々にスピードを上げていきます。

コツ
①ボールは蹴るのではなく、押し出すイメージで転がします。
②ボールは足元から離れないようにできるだけ細かくタッチします。
③得意なボールのタッチ方法だけでなく、足のさまざまな箇所を使ってボールをタッチします。

サッカーのドリブルを身につける練習方法⑥

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つま先タッチドリブルの特徴

つま先タッチドリブルは、足裏のつま先側をボールにタッチさせながらボールを運ぶ足技です。
サッカーのトレーニングでは、主にボールタッチの感覚を養うために取り入れられているメニューの一つです。
つま先タッチができるようになると、ドリブルしながらつま先を使ってボールの方向を変えるキレのあるフェイントができるようになったり、相手ディフェンスの足からボールを半歩ずらしてシュートできるような技など、主にドリブルの流れを変化させて相手を交わすことができる特徴があります。

つま先タッチドリブルのやり方とコツ

準備
①マーカーなどの障害物を用意します。
②5個程度の障害物それぞれを50~60cm程度離した場所に縦一列に置きます。

練習法
①ジャンプしながら足裏のつま先側にボールを当てて左右交互にボールをタッチします。
②ボールを前に運ぶときは、足裏のつま先側でボールを軽く押し出します。

コツ
①ボールの上に足の真裏を置くとボールの上に体重がかかりバランスを崩してしまうので、足裏のつま先側でタッチします。
②ボールを運ぶときはリズムよく運びます。

サッカーのドリブルを身につける練習方法⑦

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片足ドリブルの特徴

片足ドリブルは、ボールに対して片足の内側と外側を交互にタッチさせてボールを運ぶ足技です。
障害物にボールが当たらないようにボールを運ぶことは大切ですが、それ以上にスピードあるボールタッチの感覚と、体の使い方を養うトレーニングメニューであることが特徴です。
サッカーでスピードに乗ったボール運びは誰にでも訪れる場面であり、両足でボールをタッチするよりも利き足の片足だけでタッチするほうが断然スピードが速く、またスピードに加えて相手を交わすためにはフェイントも必要となってきます。
サッカーでは、体の使い方とリズム、スピードを意識したトレーニングによってボールが足元から離れないキレのある運びが可能となります。

片足ドリブルのやり方とコツ

準備
①マーカーなどの障害物を用意します。
②6~10個程度の障害物それぞれを50~60cm程度離した場所に縦一列に置きます。

練習法
①行きは、利き足でボールをタッチしてボールを運びます。
利き足の内側でボールを障害物の間に通します。
③障害物の間を通したボールを利き足の外側でキャッチします。
④キャッチした足の外側でボールを障害物の間に通します。
⑤全ての障害物を通過したら、帰りは逆の足で行きと同じ要領でボールを運びます。

コツ
①膝は柔軟にしてボールタッチを柔らかくします。
②ボールは蹴るのではなく、押し出すイメージで転がします。
③足だけで運ぶのではなく、体を動かしてリズミカルにボールを運びます。

サッカーのドリブルを身につける練習方法⑧

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