2018年3月31日 更新

バドミントンノートで目標達成するための書き方と使い方とは?

上達のためにバドミントンノートを書いているという人は多いのではないでしょうか?しかし一方で書き方や使い方がわからなかったり何を意識すれば良いのかわからないという人も多いです。そこで、目標設定、課題の発見、メンタル管理などに使えるバドミントンノートを紹介します。

  
3,731 view お気に入り 0

バドミントンノートとは?

バドミントンがなかなか上達しないというとき、どのような方法で上達を試みるでしょうか?
効率的な上達法の1つにバドミントンノートをつけるというものがあります。
バドミントンノートとはその日の練習メニューなどを書いておくためのノートで、バドミントンが上達するためにとても効果的なものです。バドミントンは技術や体力なども重要ですが、それ以上に考える力や心理的な面が影響するところが大きいです。そのため、バドミントンノートを使って練習を振り返り効率的な上達を目指しましょう。

バドミントンノートの使い方①:目標設定

何を目的としてその日の練習をするのか、何を目指してバドミントンをやっているのかということは[モチベーション]という観点からしてもとても大切なことです。目標があればそれに向かって努力することができます。バドミントンノートの使い方としてはその日や週の短期的な目標を明確にして、それに向かって練習をするというものです。

バドミントンノートの使い方②:練習の振り返り

その日どのような練習をしてどのようなアドバイスをされたのかということは意外と長い間覚えていられません。そこで、ノートに文字やイラストとして記録をしておきます。使い方としてはそのバドミントンノートを試合前などに読み返すことでアドバイスされたことを思い出すために使います。

バドミントンノートの使い方③:課題の発見

その日の練習内容、アドバイスされたことを整理すると自分の苦手な点も発見できます。なかなか試合で勝てるようにならない、なぜこれができないのかわからない、これができるようになりたいというときには課題を明確にして練習に取り組むことが大切です。バドミントンノートはそのような使い方もすることができます。

バドミントンノートの書き方

バドミントンノートを書いてみたいけど書き方や使い方がわからないという人は多いのではないでしょうか?そこで各項目をどのように書けば良いのかを解説します。また、人によってバドミントンノートの書き方や使い方は変わりますので長く続けられるような書き方、使い方を探してみてください。

バドミントンノートに書く項目

バドミントンノートにはどのような項目を書けば良いのでしょうか。基本的には次のような項目を書けば良いノートを作ることができます。
①日付・練習時間
②その日の体調・気分
③練習内容
④アドバイスされたこと
⑤その日の振り返り
⑥練習の感想
⑦次回練習の目標

気分・体調の書き方

その日の体調や気分は、練習やパフォーマンスに大きく影響します。後でノートを見返したときにこの日は今日と同じ様な体調だったから今日はこの様な事を気をつけようといった統計的な対策もできます。そのため、体調をいくつかの要素に分けて詳細に記載しておくと良いでしょう。
体調は[良い・やや良い・やや悪い・悪い]という4段階で、気分は[興奮・イライラ・楽しい・悲しい・不安]といった要素に分けてそれぞれを[強い・やや強い・やや弱い・弱い]といった様な尺度で計ると良いでしょう。

練習内容の書き方

練習内容は、その日にやった練習メニューを書きます。やった練習メニューを時系列順に書いても良いですし、シングルス・ダブルスやショットの系列ごとにまとめて書いても良いです。
メニューについては人数・時間・詳細の3項目で良いのですが、詳細は図やイラストなどを使ってわかりやすく記入しましょう。

アドバイスされたことの書き方

アドバイスされた事は、誰からどの様なアドバイスをもらったのかを記入します。この項目はバドミントンノートの中で最も重要な事ですので、覚えている限り詳細に書きましょう。

また、バドミントンノートは他人に見せるためのノートではなく基本的に見るのは自分だけなので、どのような内容でも記入しておきます。

振り返りの書き方

その日の練習メニューやアドバイスされた事から、その日の練習で学んだ事やまだまだだった事を書きます。この項目はアドバイスされた事で自分が特にそうだと思う事を書きます。

また、アドバイスされた事の様な客観的なものだけでなく自分がプレーをして感じた主観的なものも書いておく事でバドミントンノートの価値がより高まります。

次回練習の目標の書き方

練習を通して新たに生まれた課題や振り返ってみて感じる未達成な部分を次回以降どの様に改善していくかを書きます。この項目は自分を第三者の視点から客観的に分析し、適切な課題を設定する必要があります。目標が低すぎてはモチベーションの低下に繋がりますし、高すぎても同様です。また、今日も目標を達成できなかったということが続いてしまってはモチベーションは下がってしまいます。

バドミントンノートの作り方・形式

市販のノートを購入する

62 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

K_Yuto K_Yuto