2020年3月21日 更新

ネクストバッターサークルとは?待機打者のルールや仕組みを解説

ネクストバッターサークルとは、打席とベンチの間にある次の打者が待機するエリアです。ネクストバッターサークルは、ネクストバッターボックス・ネクストバッターズサークルと呼ばれることもあります。野球のルールの中で、ネクストバッターサークルでの明確なルールはなく、待機の仕方は素振りや味方ランナーの応援などをします。サークル内での過ごし方は地域や野球の試合によっては、マナーや暗黙のルールがあるため把握しておくことが大切です。

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守備妨害と認められると1アウトを取られてしまう場合があります。ネクストバッターサークルでは、守備妨害をしてしまわないためにも、打者や投手からは、長時間目をそらさないようにしましょう。

地域によってマナーがある

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マナーや暗黙のルールの具体的な例
・ネクストバッターサークル内ではしゃがむ
・次の打者を必ず配置する
ネクストバッターサークルでしゃがむ理由は、ファアルや送球を避けるといった安全上の観点からです。また、ネクストバッターサークルに次の打者を配置する理由は、試合を円滑に進めるためです。暗黙のルールやマナーは、特に少年野球で適用されています。
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