2020年1月2日 更新

スノーボード板の選び方とは?自分に合った種類やサイズ・長さ

スノーボードの初心者が、初めて板を買うときの選び方を具体的に紹介します。デザインも楽しいスノーボードの板ですが、きちんと押さえておきたい選び方のポイントがいくつかあります。自分の身体やスキルに合った板選びができると、上達のスピードがグンと早くなります!

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長めの板の滑りへの影響

長い板は取り回しがしづらく扱いにくいですが、高速での滑りは安定します。高速のフリーライディングをガンガン楽しむ上級者向きです。また長い分重くなることも、初心者には扱いにくい要因です。

しかし、今後ジブやグラトリより自分はゲレンデでスピードを楽しみたいな、と思うなら、基準より少し長めでも大丈夫です。

短めの板の滑りへの影響

短い板は取り回しが容易で扱いやすいですが、高速で滑ると板がバタつき不安定になります。高速では滑らない初心者やジブ、グラトリ向きの板です。また短い分軽いので、脚力の弱い人にもおすすめです。

少しうまくなったらぜひジブやグラトリで遊んでみたい、という人は、基準より少し短めも選択肢に入れてみてください。

スノーボード板の選び方④幅

Joji  Suzuki on Instagram: “久々の投稿 今シーズンはこの板で 新車RAV4で 楽しむぞー!! #スノーボード#snowboard #ボード#雪山#雪山遊び#fanatic  #FNTC#fntcsot#SOT #今年もこの時期が来た #あとはキャリアだな #ガンガン回す派  #お誘い待ってます…” (95896)

スノーボード板を上から見た時に、中心部の一番細くなっている部分をウエスト部というのですが、板の幅というのは、一般的にはこのウエスト部の幅のことをいいます。幅が広い(太い)板、狭い(細い)板、というのも、この部分の広い狭いを意味します。

まずブーツに合わす

Akane. on Instagram: “神田でget。サイズが小さいから、なかなかこれっていうのがなくてDeeluxeしかないかなぁと思ってたところに出逢いました。 今年はこれで頑張ります。 楽しみすぎる。  #burton #スノボブーツ #スノーボード #スノーボード女子 #神田 #snowboarding…” (96070)

スノーボードの板はカラフルでおしゃれなのでまず目が行きますが、一番最初に選ばなければならないのはブーツです。痛いところや圧迫されるところはないか、中で足が動かないか、など時間をかけて試し履きしてください。

ブーツが決まったら、欲しい板の幅からブーツがはみ出ないか、必ずチェックしましょう。足の大きい人は特に要チェックです。

板の幅が広い、狭いの滑りへの影響

板の幅が広い(太い)と、安定感があるので真っすぐ滑るにはいいのですがターンでは扱いづらくなります。逆に板の幅が狭い(細い)と、安定性は劣りますがターンなどの操作がしやすくなります。

初心者に適した板の幅

スノーボード板の長さが決まってくると、幅はそれにだいたい比例しています。あまり気にすることもありませんが、上で書いた滑りへの影響から極端に幅が広い、または狭い板は、初心者には向きません。

ブーツがはみ出なくて中ぐらいの幅、というのが初心者向きの板
です。

スノーボード板の選び方⑤硬さ

紅音 on Instagram: “雪山で働きたいねー  #l4l #ftwo #686 #volcom #tnt #union #グラトリ #good #いいね #スノボー好きな人と繋がりたい #followme #gopro #goproのある生活 #스노보드 #스노우보드 #スノボー…” (96051)

スノーボード板の硬さはなかなかわかりにくい要素です。形状や長さ、幅は見て判断できますし、ブーツは自分の足の感覚でわかります。しかし、板の硬さは、何を基準にするかもはっきりしないうえに、見た目ではまったくわかりません。

初心者用の板、として売られているものや3点セットなら間違いはない
ですが、悩んだらスノーボードショップの店員さんにきくのが安心です。

板の硬さとは

「板の硬さ」とは、縦方向にどれだけたわむ(しなる)か、また横方向にどれだけねじれるか、ということで判断します。実際に板に乗って雪の上を滑らないと実感はしづらいですが、ショップで自分で板を押したり曲げたりすることで確認します。

柔らかめの板

短めの板や幅の狭い板と同様、柔らかめの板は取り回しがしやすく扱いやすい反面、高速滑走では板がバタつき安定しません。ジブやグラトリを楽しむ人は柔らかい板を選びます。初心者や脚力の弱い人にも操作しやすいので、柔らかめが断然おすすめです。

硬めの板

逆に硬めの板は、高速ライディングや高さのあるジャンプなど、大きなパフォーマンスを楽しむのに適しています。高速で安定し取り回しの難しい、それなりのスキルや脚力がないと操作できない板です。初心者にはおすすめしません。予算のところで書いた「高価な板は初心者向きではない」のはこのタイプが多いからです。

デザインを選ぶときの注意点

snowboardshop Flag Up on Instagram: “FLUX snowboards  FlagUpには試乗ボードを常備!  気になる方は店舗にて簡単な受付で、自分の好きなスキー場へ持って行ってお試しできます!  ぜひお気軽にご試乗ください! . . . . . 《今後のイベント》 👉12月21日22日…トップシーズン試乗会…” (96082)

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